2016年05月24日
旧国道42号線から尾鷲最高峰高峰山へ
以前に熊野古道を歩いたとき、コンビニに立ち寄り本棚を見ていると尾鷲の秘境ガイドブックがあり、衝動買い。その本の内容に刺激され今回旧国道42号を行って高峰山に行ってみることにしました
尾鷲商工会議所女性部発行 尾鷲のサークルKに 夢古道おわせの湯でも販売してた

国道42号線旧道は矢ノ川トンネル少し手前のところから入ります。千ジン橋の手前に待避所がありそこに車を停めました。今回は旧道を歩くのがとても長いことから、マウンテンバイク(以下MTB)を導入しました。5:20

MTBで旧道は楽に早く登れるだろうと高をくくっていましたがそうは全くいきませんでした。悪路と上りで太ももパンパンになる。荷物背負っていくととてもきつい。なので9割がた押して歩きました
旧道入口 一般車両は進入禁止となっておりますので、自己責任でお願いいます
注意書きにあるように車高の低い車はアウトです。道幅狭いので軽自動車を推奨します 4輪駆動は必要だと思います

手掘りの隧道 ? この国道が使われていた時代はここをボンネットバスが走っていたよう

河川敷の石ころ河原のような道 車だと車内が揺れに揺れるだろうな。対向車来たら最悪だ・・・。なので今回MTB

矢ノ川隧道 真っ暗で水がポタポタ トンネルを出たところで分岐を左へいきます。道標ありました

途中の視界が開けた場所から今回歩く稜線を確認 NHKの中継局を確認できた

茶屋跡(矢ノ川峠)まであと少し。林道自体が長い6:50

7:40に矢ノ川峠にやっとついた~
MTB押しながら歩くのは疲れたぜ 標高807M

ここに峠の茶屋があったよう。ボンネットバスの上下線の交差のための待ち時間に販売していたらしい。昭和34年に省営バスが廃止されると同時に茶屋も閉めることに。ここの峠で茶屋を営み矢ノ川峠を愛した稲田さんのための石碑がいまはあります。
「冬の日の ぬくもりやさし 茶屋のあと」 ここに彼女が眠っております <ガイドブックより引用させていただきました>
休憩していると、男性が登ってきた。軽く挨拶して、高峰山を目指します。ここから登山開始。MTBをこいでいたから太ももの筋肉に疲労がたまっているのがわかる。ところどころに缶がつり下げてある。これを叩いて鹿とか熊を遠ざけるためかな。ま、熊鈴はもっているので必要性を感じない。最初は光沢のある落ち葉が滑りやすく登るのに苦労した。

NHK矢ノ川中継局を通過します。

高峰山まで稜線を歩きます。暑いので、ハイドレーションの水は多めに持ってきて正解でした。さらに冷蔵庫で冷やしてきたので冷たく飲めます。狭い尾根ですがそう危険ではないと思う。目印のテープあり。境界杭も参考に

ここの尾根では巨樹が多く迎えてくれた。一つは屋久杉なみの大きさであり圧倒されてしまった

川原小屋の峰・・・ここの主が鎮座しておられる

私と比べるとその大きさがわかっていただけると思います。樹齢何年だろう・・・


高峰山手前に分岐点あります。高峰山へ最短で来ようとすると国道425号線から川原木屋林道へ 。ただし今国道425は通行止

クチスボダムのところより (帰路に撮影)

妖木もあり! だんだんと人の顔に見えてくる・・・かな?

高峰山山頂手前の門番みたいな木の間を通り

9:15に高峰山に到着

天気はいいがはるか遠くまで見渡せるクリアな視界はない。あのテーブルランドは大台ヶ原だろう

尾鷲市街方面

しばらくすると男性が登ってきた。車で林道を来たそうだが悪路で腹をこすって途中で停めて登ってきたよう。しかも新潟から来たと聞いて驚きました。大峯や和歌山の山を歩き回っているらしい。サミットが近いのでここらへんでもうしばらく過ごすよう。悠々自適だな~
男性と別れて下山開始します。11時前に矢ノ川峠に戻ってきた。MTBも無事。今日はあの新潟の男性としかすれ違わなかった。ま、ここに来ること自体かなりマニアックだけど。
さあ、押してきたマウンテンバイクに乗って軽快にダウンヒル。といきたいが悪路で飛ばすと転倒→自転車ごと崖から転落となりかねないのでスピードを殺しながらそろそろ行きます。11:00

ナンバーが「長岡」だったので、 おそらく男性のカローラだろう。ってよくこの車で来ようとしたな・・・

ところどころ滝もあり楽しませてくれます


切り通し

正午に林道入口(千仭橋)に戻ってきた。下りはMTBで1時間。登りはほぼ歩きで2時間20分 MTB持ってきた甲斐があったよ
ここから車に戻りひさびさに現在の国道42を走る。矢ノ川トンネルを抜けて道の駅きのくにへ。到着すると閉まっていた。今日は定休日かなと思って近寄ると張り紙があり、営業をやめましたとのこと。やはり尾鷲熊野道路の開通でお客さんが激減し、売り上げが極端に減ったと書いてありました。開通で利便性は向上したが、どこかにそのしわ寄せがきますね。

さて、この後尾鷲にもどり、熊野古道センター隣の湯につかりにいきました。小腹がすいたのでコメダで少し食べようとベリーノワールとアイスコーヒーを注文
ノワールのでかさに少しびっくり、こんなにボリュームあるの?ホットケーキ2枚重ねてそのうえにアイスクルームをデンとのっけた感じ

コーヒーは甘さを設定できるらしいが、最初何を言っているのかわからなかった。甘くするならシロップあるじゃんと・・・。それに甘いもの一緒に頼んでいるのにコーヒーまで甘くしないでしょ普通・・・。席でゆっくりくつろいでから、台高山脈主稜線 尾鷲道の入り口の林道の下見にクチスボダムのところまで車を走らせました。国道425号は通行止めと電光掲示板に。大台ヶ原尾鷲道は以前も行きましたが別ルートでも行けることが判明。古和谷林道経由だと途中に、トロッコ道跡やインクラインなど昔の林業の痕跡があるみたいでそこをぜひみたいと思い入り口の下見。入り口ではショベルカーが作業中。林道に一般車は入れなさそうだ。ここに車をデポして歩くか、今回のようにMTBの出番かもしれない

のぼり旗に発砲注意とあるが・・・気になるな。ちょっぴり調べてから家路につきました。めはり寿司が無性に食べたくて、「おとと」やイオンに行きましたが売っておらず・・・。それならばと紀伊長島の道の駅マンボウに行くと売っていましたよ
マンボウはしっかり営業してますね。よかった。コンビニにも地域限定で販売してくれないかな~

追記:夏はクーラーボックスに保冷材よりも、プラティパス2リットルを凍らせて入れたほうが保冷効果が断然あると思います。クーラーボックスに入るよう凍らせるのがコツ。17時に家に着きましたがそれでも氷はまだありましたよ。ただ入れられるジュース等の本数が少なくなりますが。あと保冷材は飲めないが、プラティの水は飲めますよ。冷たいしね

このブルーの甘酒はなかなかイケル
尾鷲の寅巻きはこしあんたっぷりでこちらもおいしいですよ
尾鷲商工会議所女性部発行 尾鷲のサークルKに 夢古道おわせの湯でも販売してた
国道42号線旧道は矢ノ川トンネル少し手前のところから入ります。千ジン橋の手前に待避所がありそこに車を停めました。今回は旧道を歩くのがとても長いことから、マウンテンバイク(以下MTB)を導入しました。5:20
MTBで旧道は楽に早く登れるだろうと高をくくっていましたがそうは全くいきませんでした。悪路と上りで太ももパンパンになる。荷物背負っていくととてもきつい。なので9割がた押して歩きました

旧道入口 一般車両は進入禁止となっておりますので、自己責任でお願いいます
注意書きにあるように車高の低い車はアウトです。道幅狭いので軽自動車を推奨します 4輪駆動は必要だと思います
手掘りの隧道 ? この国道が使われていた時代はここをボンネットバスが走っていたよう
河川敷の石ころ河原のような道 車だと車内が揺れに揺れるだろうな。対向車来たら最悪だ・・・。なので今回MTB
矢ノ川隧道 真っ暗で水がポタポタ トンネルを出たところで分岐を左へいきます。道標ありました
途中の視界が開けた場所から今回歩く稜線を確認 NHKの中継局を確認できた
茶屋跡(矢ノ川峠)まであと少し。林道自体が長い6:50
7:40に矢ノ川峠にやっとついた~

ここに峠の茶屋があったよう。ボンネットバスの上下線の交差のための待ち時間に販売していたらしい。昭和34年に省営バスが廃止されると同時に茶屋も閉めることに。ここの峠で茶屋を営み矢ノ川峠を愛した稲田さんのための石碑がいまはあります。
「冬の日の ぬくもりやさし 茶屋のあと」 ここに彼女が眠っております <ガイドブックより引用させていただきました>
休憩していると、男性が登ってきた。軽く挨拶して、高峰山を目指します。ここから登山開始。MTBをこいでいたから太ももの筋肉に疲労がたまっているのがわかる。ところどころに缶がつり下げてある。これを叩いて鹿とか熊を遠ざけるためかな。ま、熊鈴はもっているので必要性を感じない。最初は光沢のある落ち葉が滑りやすく登るのに苦労した。
NHK矢ノ川中継局を通過します。
高峰山まで稜線を歩きます。暑いので、ハイドレーションの水は多めに持ってきて正解でした。さらに冷蔵庫で冷やしてきたので冷たく飲めます。狭い尾根ですがそう危険ではないと思う。目印のテープあり。境界杭も参考に
ここの尾根では巨樹が多く迎えてくれた。一つは屋久杉なみの大きさであり圧倒されてしまった
川原小屋の峰・・・ここの主が鎮座しておられる
私と比べるとその大きさがわかっていただけると思います。樹齢何年だろう・・・
高峰山手前に分岐点あります。高峰山へ最短で来ようとすると国道425号線から川原木屋林道へ 。ただし今国道425は通行止
クチスボダムのところより (帰路に撮影)
妖木もあり! だんだんと人の顔に見えてくる・・・かな?
高峰山山頂手前の門番みたいな木の間を通り
9:15に高峰山に到着

天気はいいがはるか遠くまで見渡せるクリアな視界はない。あのテーブルランドは大台ヶ原だろう
尾鷲市街方面
しばらくすると男性が登ってきた。車で林道を来たそうだが悪路で腹をこすって途中で停めて登ってきたよう。しかも新潟から来たと聞いて驚きました。大峯や和歌山の山を歩き回っているらしい。サミットが近いのでここらへんでもうしばらく過ごすよう。悠々自適だな~
男性と別れて下山開始します。11時前に矢ノ川峠に戻ってきた。MTBも無事。今日はあの新潟の男性としかすれ違わなかった。ま、ここに来ること自体かなりマニアックだけど。
さあ、押してきたマウンテンバイクに乗って軽快にダウンヒル。といきたいが悪路で飛ばすと転倒→自転車ごと崖から転落となりかねないのでスピードを殺しながらそろそろ行きます。11:00
ナンバーが「長岡」だったので、 おそらく男性のカローラだろう。ってよくこの車で来ようとしたな・・・
ところどころ滝もあり楽しませてくれます
切り通し
正午に林道入口(千仭橋)に戻ってきた。下りはMTBで1時間。登りはほぼ歩きで2時間20分 MTB持ってきた甲斐があったよ
ここから車に戻りひさびさに現在の国道42を走る。矢ノ川トンネルを抜けて道の駅きのくにへ。到着すると閉まっていた。今日は定休日かなと思って近寄ると張り紙があり、営業をやめましたとのこと。やはり尾鷲熊野道路の開通でお客さんが激減し、売り上げが極端に減ったと書いてありました。開通で利便性は向上したが、どこかにそのしわ寄せがきますね。
さて、この後尾鷲にもどり、熊野古道センター隣の湯につかりにいきました。小腹がすいたのでコメダで少し食べようとベリーノワールとアイスコーヒーを注文
ノワールのでかさに少しびっくり、こんなにボリュームあるの?ホットケーキ2枚重ねてそのうえにアイスクルームをデンとのっけた感じ
コーヒーは甘さを設定できるらしいが、最初何を言っているのかわからなかった。甘くするならシロップあるじゃんと・・・。それに甘いもの一緒に頼んでいるのにコーヒーまで甘くしないでしょ普通・・・。席でゆっくりくつろいでから、台高山脈主稜線 尾鷲道の入り口の林道の下見にクチスボダムのところまで車を走らせました。国道425号は通行止めと電光掲示板に。大台ヶ原尾鷲道は以前も行きましたが別ルートでも行けることが判明。古和谷林道経由だと途中に、トロッコ道跡やインクラインなど昔の林業の痕跡があるみたいでそこをぜひみたいと思い入り口の下見。入り口ではショベルカーが作業中。林道に一般車は入れなさそうだ。ここに車をデポして歩くか、今回のようにMTBの出番かもしれない
のぼり旗に発砲注意とあるが・・・気になるな。ちょっぴり調べてから家路につきました。めはり寿司が無性に食べたくて、「おとと」やイオンに行きましたが売っておらず・・・。それならばと紀伊長島の道の駅マンボウに行くと売っていましたよ

追記:夏はクーラーボックスに保冷材よりも、プラティパス2リットルを凍らせて入れたほうが保冷効果が断然あると思います。クーラーボックスに入るよう凍らせるのがコツ。17時に家に着きましたがそれでも氷はまだありましたよ。ただ入れられるジュース等の本数が少なくなりますが。あと保冷材は飲めないが、プラティの水は飲めますよ。冷たいしね

このブルーの甘酒はなかなかイケル

尾鷲の寅巻きはこしあんたっぷりでこちらもおいしいですよ
Posted by myouzin1432 at 21:43│Comments(2)
│登山
この記事へのコメント
本作りに、携わった一人として、本当に嬉しいです
本を買っていただいたこと‼️本がお役に立てtいること‼️
本を買っていただいたこと‼️本がお役に立てtいること‼️
Posted by 尾鷲商工会議所女性部一会員 at 2017年03月11日 10:31
尾鷲商工会議所の方こんばんわ
尾鷲のハイキングのマニアックな本でした。できれば地図は国土地理院の地形図を使って詳細にしてほしかったです
便石山とかオチョボ岩からの眺めは最高ですね!
最近は大杉谷の索道跡やトロ道を見にいきましたよ
尾鷲のハイキングのマニアックな本でした。できれば地図は国土地理院の地形図を使って詳細にしてほしかったです
便石山とかオチョボ岩からの眺めは最高ですね!
最近は大杉谷の索道跡やトロ道を見にいきましたよ
Posted by myouzin1432
at 2017年03月12日 20:41
