ナチュログ管理画面 トレッキング・登山 トレッキング・登山 近畿 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

2025年03月30日

美杉のミツマタ群生地を歩く

この時期津市美杉の石名原のミツマタが咲くのでいってきた。 この時期の美杉は桜など本当に綺麗です


 早咲きの桜は満開ですが、三多気とかはまだだろうと思います。 WEBで開花情報が見れるのでそれを参考に足を運ばれたら良いと思います。
 美杉全体でいうと咲き始めという印象

ヤマレコにアップしてますのでご覧ください
  


Posted by myouzin1432 at 20:08Comments(0)雑記帳

2025年03月30日

リトライ銚子岳

ヤマレコの三重県の山は残すところあと2座。以前敗退した銚子岳を再挑戦です。宇賀渓からだとまたラッセルで苦労するので、今回は青川峡から治田峠へ登りそこから目指すことにした。ただこっちは登山道が不明瞭なところありとのこと。それと長い時間河原歩きを強いられることがネックなのですが、わたしは河原歩きは別に苦にならなかった。広大な河原を歩いて楽しかった。 ただ雨の後だと増水して渡渉が困難になりそうだ。
まずはキャンプ場から日丘稲荷までが目標。 延々と河原を歩き銚子谷出会でうろうろすると立ち枯れた木にテープを発見したのでそれを追うと稲荷についた。
 よく見ないと見逃すよ。 
 

日丘稲荷 むかしむかし金銀銅の鉱山があって鉱夫たちでにぎわったそう。いまもとれるのかなフフフ



稲荷から一旦沢に降りる。そこからまた見渡すと彼方さきに道しるべがあることに気づいた。 どうやら沢を進むようだ


テープを追って沢から尾根に乗るので、ちょこっと安心したのもつかのまそこから先短いけど急な滑りやすい斜面の歩きとなり気を使った。
慎重に通過してようやく踏み後のあるトレイルになった。そこをのぼっていくと峠に出れました。稜線にでると冷たい強風が容赦なく吹き付けてくる。
フリースをまた羽織って出発。 稜線は基本尾根筋なので迷うことは無い(目印はしっかりある)。残雪はあったけどトレイルにはないのでアイゼンの出番はなかった
以前に登った竜ヶ岳


銚子岳に登頂。 雪のラッセルはなく来れて一安心。 御池岳、伊吹山、藤原岳 大パノラマ。寒いので撮影してそそくさと撤退し、分岐にもどってその付近の倒木でお昼にした。食べてから出発すると縦走者とすれ違った。


峠に戻ってから時間がありそうなので迷い尾根にいってみることにした。 孫太尾根が採掘の関係で通行ができないよう。下山時に河原を歩いているときに発見したのだが、草木登山道というのがあった。おそらく通行止めのところを回避できるルート設定だと思う。


迷い尾根は治田峠から30分くらい。 茨川集落から登るとここに合流する。 ちょこっと集落方面に歩いてみたけどテープはあった。


草木新道が作られた。 山と高原地図の「草木」にでるのだろうか? ただかなりの急坂のように思える。開拓した人の苦労が偲ばれる。いつか利用してみますにんまり

駐車場にあった注意標識


河原でドリップコーヒーを楽しんで駐車場に戻ってきた。 キャンプ場ではまったり焚火している人がいたり羨ましい限り。 車に戻って帰り支度。
登山靴はまだ馴染んでないのか靴擦れしていた(予防として予防テープはしているのだがそれでもあかんみたい)。 インナーソックスが有用らしいので次はそれで登っていこうと思う。 鈴鹿のベルシティ隣の温泉でゆったりさっぱりして家路につきました

ヤマレコ 分県登山ガイド 三重県の山は残すところあと1座「子ノ泊山」で三重県最南端の山。熊野までぶっ飛びますにやり

  


Posted by myouzin1432 at 18:37Comments(0)登山

2025年03月23日

スキー板の修理

スキー板のトップシートが剥離したのでそれの修理です。スキー板はブログを見直すと10年前に購入している。アルペンで買ったけどそのアルペンはもうない・・・。 ネットで修理にどれだけかかるか見てみる(チューンナップこみ)と万単位になるよう。それなら自分で直したほうが安いだろうとネットで調べてみて接着剤でひとまずくっつけることにした。 それでもあかんかったら買い替えを検討しています。
滑っている途中で剥離に気づく


 トップシートの剥離のみなので、セメダインでくっつけます。 
いままで諦めていたところまでくっ付きます! となフフフ


セメダインとダクトテープに絶大な信頼を勝手に寄せておりますよにんまり
 接着剤をヘラで均等に塗っていきます。 特にエッジ部分は塗りムラがないように均一に。ここがまた浮き上がってしまっては困る。
 塗る前に脱脂とドライヤーで乾燥させました。あとゴミの付着がないかもチェックします。 塗ってからクランプを使って密着するように固定

できれば木の板とか挟んで面で圧着したかったなしょんぼり

2日放置して確認するといい感じにくっ付いている。ただエッジの部分がはみ出した接着剤がくっついているのここをカッターナイフで削りました


これで応急処置は終了。  あと1回くらいスキーは行けるかな~にんまり


  


Posted by myouzin1432 at 18:03Comments(0)スキー

2025年03月22日

マイナーな大杉国見山

三重県の山を完登すべく大台の大杉谷ににある「大杉国見山」へ登ってきました。「国見」という名なら鈴鹿山系に国見岳とかあったな。
 行った日は誰とも会わず静かな山行きを楽しんだ。最初はつづら折りの急坂ですが見晴らしのいい稜線まででると気持ちが良い。マイナーだから道は荒れているだろうと思っていけど比較的歩きやすかった。 送電線の鉄塔巡視路を利用しているのでそこまでは踏み後やテープがあり道迷いのリスクは少ない。 6号鉄塔から先、熊の檻があるのですがここから先は踏み後はない感じ。テープはところどころにあるのでそれを見落とさないよう注意して歩く。 基本稜線歩きなので道迷いはそうないだろうと思うけど、下山時はよく見ていないとルートロスしてしまう可能性はある。厄介なのは落ち葉の堆積の急斜面でこれがとっても滑りやすい。 登りは木につかまったり四輪駆動で。下山時はさすがに危ないだろうとチェーンスパイク装着して安全に降りることができた。 チェーンスパイクがとっても役に立った。 国見山山頂は展望はなくその手前の稜線が見晴らしがよく台高山脈や彼方大峰山が見渡せたり、この前縦走した大熊三山も見えた。 快晴でとても気持ちの良い登山となりましたよ

 
ちょっとした岩場もある(本当にちょこっとだけ) 稜線は冷たい風と暖かな日差しでちょうどいい感じ


山頂の標識。 ここまで来る途中で登山用の道標の類は発見できず。(熊檻~大杉国見山) 巡視路の道標はある

山頂はこんな感じで展望はないよしょんぼり

台高山脈に大峯山脈を一望できる

チェーンスパイクはなかなかどうして便利です

ところどころに巨樹がありますにんまり


道中出会わなかったがやっぱいらっしゃる様子。 熊アラート


ほったらかしの熊檻 サビついて入り口もふさがっている


大熊三山に画面左へは池木屋山への稜線  江股の頭方面が一望


前半のつづら折りのトレイル。 木々は伐採されて歩くところだけ間隔を開けてくれてあるんですよ。ありがたや

下山して大和谷橋から振り返る。 結構険峻な山だったなウィンク



 車に戻って帰り支度。 サッパリしたかったので奥伊勢フォレストピアで温泉に入りリラックスした。 三重県の山は敗退した銚子岳と遠く熊野にある子ノ泊山2つのみとなった。あと少しですよニコニコ

  


Posted by myouzin1432 at 20:38Comments(0)

2025年03月16日

めいほうへまた訪問

めいほうスキー場へ。 7時半ごろ到着したけどもう車がいっぱい。 ただゲレンデには近い方なのでラッキーでした。

天気は午後から崩れる予定なのでそれまでに滑りまくりたい。  山頂からの景色は北アルプスや御嶽山は雲に隠れていました。
御嶽山は見えず


雪質は重くて滑りにくいところあり(というより私のスキルが足りんのだ!)   足の疲労の蓄積が早くて10時過ぎにゲレンデのレストハウスに休憩と早めのお昼ごはん。 11時くらいになると混雑は目に見えているのでその前に済ませたかった


 朝も駐車場でカップラーメンを食べて、お昼もラーメンですよフフフ
味噌バターコーンラーメン 

早朝4時半に出発したので眠くてちょっと仮眠した。 そこから再び滑るのですが足も限界に近いので昼には滑るのをやめました。足パンパンです。
ふと板を見たらトップシート?が剥離しておりましたガーン

それでもそのまま滑りましたが帰ってから接着剤でくっつけないとあかんな・・・。 水分を取り除いてからセメダインで張ろうか?
車で帰り支度をして、クレープ屋さんが空いていたので迷わずオーダー。 おいしい


  雪はまだあるのであと1回くらい滑りにいけそうだにやり

  


Posted by myouzin1432 at 11:21Comments(0)スキー

2025年03月02日

雪深く銚子岳はあきらめた

登山ガイドの三重県の山を踏破すべく銚子岳へ。 天気もよさそうで行けそうな気がしていたけど、治田峠分岐からいっさいトレースのなしの深雪にはばまれ途中で敗退となった。 スノーシューなしでは腰まで埋まりラッセル。スノーシューを装着しても登りがハード。雪質がサラサラでなくてべちゃべちゃして重たい雪なので重たい歩行となりセキオノコバの先で撤退を決断した。宇賀渓の下山時間は13時半。これにおそらく2,3時間追加となると夕方になってしまうタラ~ 疲労蓄積と万が一のトラブルを考えると引き返して正解だったと自分では思っています。 
 駐車場を5時半に出発した。山頂でご来光を見たかった人は3時半に出発していたようですビックリ この方とは治田峠分岐ですれ違いました。ヘッドライトを頼りに金山尾根分岐に到着。尾根を登ってい途中でご来光を拝められました。 気温がそう低くなくてよかった。お昼頃になると暑いと感じるほどです。
尾根の途中から竜ヶ岳を眺める
 

 軽アイゼンを装着して登るのですが、急斜面ではラッセルで消耗させられる。時々腰下まで埋まって悪戦苦闘した。それでもふみ跡があるので道迷いのリスクはなく、それを利用してマシだったんだろうと思う。
 金山尾根分岐点に登り切って御池岳方面の眺めも素晴らしい


 ここから治田峠分岐へ進み、銚子岳へ進むことにしたけど巻き道は雪深く危ない感じがしたので、ちょこっと上の尾根から進むことに。積雪はありまくりで1Mくらいはあるのだろうと思う。最初はスノーシュー履いてなくて思いっきり腰くらいまでずぼっと埋まったガーン 慌てて脱出して、モンベルのスノーシューを装着しマシになった。

尾根に忠実にいくのですが、雪庇があるので避けていきます


一切ふみ跡はなく歩きやすそうなところを選ぶ。 ぱふぱふを楽しんだけど疲労のが上回った。急斜面がきつすぎて心が折れそうになる。セキオノコバから先で銚子岳がもう近くに見えるのですが時間的にここで撤退。 これ以上進むと下山時は夕方になると思いました。
この短い急斜面がとてもきつかった。足場を踏み固めてから進んでいく感じ。登ってもずるずる少し滑るしわーん

ここが潮時しょんぼり

中間地点に30分くらいでこれるところを1時間以上かかっているので治田峠からだと往復4時間かかってしまう可能性がある。そこから竜ヶ岳へ向かうとなるとさすがにアカンな。 トレースを引き返すだけでなのですがそれでも体力的にキツイ。また稜線まで登りがまっている。
途中のひらけたところで一枚


治田峠分岐から少し歩き竜ヶ岳を望む


山頂では大パノラマが広がり気持ちいいです



下山は中道登山道を選びましたがこれがかなり歩きづらかった。雪深く下山時も足をとられる。途中でなんどもバランスを崩してこけました。下山でこれだけ苦労するのですから登りに選んだ人は大変だったと思う。こちらのコースは傾斜も他のコースと比べてきつく、鎖場や梯子場もあるので厄介。 雪さえなければ適度にアスレチック的な歩きができるだろうけど、滝付近の巻き道は危なかったな

長い長い梯子場


沢付近、日の当たらないところは雪が溶けにくい

五階滝付近の巻き道は慎重に歩いた。 狭い巻き道が雪でより歩行が困難になる


 金山尾根分岐に合流したときにやっと安堵した。 ベンチらしき丸太があったのでそこで一服。 足か肩が痛み出しておりました。沢を渡渉して梯子を登り林道にでれました。 トレラン人と2名すれ違ったけどどこまで行くんでしょう?

車に戻って、プロテインバーを齧ってから、ノンアルコールビールで一杯。 サーモスの魔法瓶を持っていたけどその水分だけでは足りなかったので途中の沢で水を浄水して何度も飲んだ。1リットルでは全く足りない。気温が高く暑かったとこともありますが。
車を走らせて帰りに鈴鹿の温泉花しょうぶの湯に立ち寄ってさっぱりしサウナで整いました。それからモンベルに立ち寄ってピッケルを購入。
いまあるブラックダイヤモンドのピッケルはストレートですが、今回はベントシャフトのもの。
モンベル・カジタックスのグレイシャー 


 今度また雪山行ける機会があれば使ってみたいと思いますにっこり




  


Posted by myouzin1432 at 19:19Comments(0)登山

2025年02月24日

弾丸登山IN熊野 2山目の一族山と布引の滝

大泊から車を約1時間走らせて登山口に到着した。 国道311号線からそれて狭い県道林道を走ります。 落石や大きな枝もあって道は悪い。ガードレールがないところもあり夜は怖いだろうな。  紀和町は棚田の千枚田や赤木城址、熊野トレイルランニングなどありますな。
 登山口の橋を渡って小滝ルートを歩きます。渓谷沿いの整備されたトレイルでした。小滝のところで倒木などでルートロス。地図では沢沿いのトレイルらしいが右往左往する。テープがありそれに近づいて周辺を見回すとそれっぽいトレイルがあったのでそこを歩くとビンゴでした。 小滝ルートはかつての生活道路だったらしく峠まで石垣で補強されたトレイルでした。 ところどころ石積みがありそれが目印。 大河内へ通じる道らしい。
この橋がスタート地点

小滝の滑床 ここの上流部が倒木などで荒れてて見通し悪くルートロスした。

熊野トレランのテープ 一度だけ参加したなフフフ


しっかりした石垣の道。先人の苦労が伝わります。 トレイルはつづら折りになっており急坂はない。峠から稜線歩きになる。ここから北山川流域の見晴らしが素晴らしかった。 ハイカーは私だけで静かな山行き、というよりここまで来るのが大変ですわ汗


小栗須分岐から山頂までは急坂となる。落ち葉が多くふみ跡はないがテープしっかりあるのでそれをたどった。
一族山山頂は木々が生い茂り展望はほとんどなかった。 わずかにこの隙間から棚田が見えたと思う

北山川流域



ここから周回トレイルとして保全林コースを下った。明瞭な道か?不安だったけどどうも木で階段を作っていたようで林道に出るまでわかりやすいトレイルだった。林道に出てそこから少し林道歩きになる。落石多発のようで恐る恐る通過した。 林道わきに道標がありどうからここから登山口に向かうようだ。 林道から左にそれて下っていく。 トレイルは下るほど荒れており木の階段は朽ちてその上に枯れ葉枯れ木が覆いかぶさり不明瞭になっていたので確認しながらくだっていく。 テープはなかったな~。


 下って行くと小滝ルートに合流。トラロープのかかったところに出た。ここは通行止めだったのか?まあ無事に降りれたので登山口に戻った。
 荷物を片付けて久しぶりに布引ノ滝を見に行く。 だいぶ前にここは訪れたことがあり、その時は観光で千枚田とか行ってたな。
一枚岩から静かに流れ落ちる名瀑ですな。4段目の落差は約30Mらしい



 少し先に荒滝もあります


 2山歩き(トータル6時間くらい)で足が痛い。 靴擦れもあり癒したいので名湯の湯ノ口温泉へ車を走らせた。 ここの温泉はリーズナブルで最高です。 超おススメ温泉


 帰りは国道311号線を戻る。ところどころに無人販売がありちょこっと立ち寄ってポンカンを購入。家に帰って食べたけどみずみずしくて美味しかった。 花窟神社にて御守を買って熊野を後にしました






  


Posted by myouzin1432 at 17:39Comments(0)

2025年02月24日

熊野で弾丸ハイク 1つめ大蛇峰

三重の山コンプリートを目指すべくお次は熊野に飛びました。 第1目標は大蛇峰で次に一族山です。

紀勢自動車道を大泊ICまで走りそこから国道42号線をもどって船石のバス停にあった駐車場に車を停めた。少し仮眠してからハイキング開始です。
42号線沿いを少し歩いて脇の坂道を登っていくと「大蛇峰」「熊出没注意」の看板ありました。 三重県ではまだ熊アラート発令中なのかな?
 
熊注意! 行った日は動物の気配すらなし。

沢沿いのトレイルを歩いて20分くらいで分岐点に到着します。ここから大蛇峰の直登ルートを行きます。 蛇年がよかったのか看板などは新しく設置したようで道に迷うことはなさそうだ。 稜線分岐まで汗ながしながら登ります。 松阪あたりは積雪あるみたいだがこちらはなし。
7時半くらいに登頂。 展望は七里御浜がちょこっと見える程度でした。


汗冷えして寒いので、行動食とってからすぐに出発した。今日はもう1山登るのでペースは上げ気味。烏帽子岩までは急坂の下りが連続。補助ロープが設置してあるところもある。 国道分岐を見送って烏帽子岩に。 スリルある岩場で滑落に注意してね。
新鹿の海

熊野灘から七里御浜が一望 天気が良くてよかったよ。 


国道分岐から登山口へ向かう。 途中おおきなトチの木があった。圧倒的存在感ですよにんまり


約3時間で駐車場に戻ってこれた。  まず1つ目終了。次は紀和町の一族山へ車を走らせるのでした






  


Posted by myouzin1432 at 16:26Comments(0)登山

2025年02月24日

潮騒の舞台の島へ

鳥羽は神島へ行ってきました。目的はハイキングで島の山「灯明山」を登ることです。 灯明山は標高約170M、島の周囲は約4KMの小さな島でした。 鳥羽のフェリーターミナルから高速艇に乗船して約40分で到着。途中で答志島の和具漁港に立ち寄る。  便は限られているので帰りの乗船時間を気にしないといけないけど、それでもゆっくり回っても時間は十分ありました。 
 フェリーターミナル8番のりば 7時40分発。片道740円だったかな。 双胴船の船はとても速かった。朝の時間帯ひっきりなしに各島からの到着便があり、鳥羽へ向かう乗客はけっこういたように思う。島へ向かう乗客は少なくて、行った日は神島散策者は5人くらい、釣り客は2名くらいでした。
 途中答志島で降りる人のが多かったな。
 鳥羽マリンターミナル 周辺に有料駐車場あります。

 出航して、一気にかっ飛ばす! 行きは気持ちよかった
 

神島に8時半前に上陸。冬型の気圧配置なので、冷たい風が吹き付ける。 寒い・・・。温まるためにすぐに歩きますよ。案内板はしっかりありました。

三島由紀夫の潮騒の映画撮影地。 神社や灯台、監的哨跡でちょこっと解説を見ることができる。
時計台跡 かつて唯一この時計が時間が刻んでいたらしい

 地元の脚は専ら原付。 狭い路地にはこれですね。 人の気配はほとんどしない(行った日たまたまかもしれません)。 ただ船が寄港する時間になるとみんなわらわら出現します。 
 

八代神社までの急坂を登り参拝。海神が祀られている。そこから巻き道で島の周囲を歩いて神島灯台に到着

ここから伊良湖水道が見ることができた。  日本の灯台50選に選ばれている。 

遊歩道を歩いて10分ほどで灯明山に登れる。 ただ当初の目的を忘れてしまい通過してしまっていた。監的哨跡について地図を広げて気づいた。
灯明山は展望はなくて雑木林の中。 となりに電波塔があった。


監的哨跡は展望が良くて伊良湖水道、渥美半島が見える。 



 二ワの浜でカルスト地形の石灰岩の岩が見えた。 

水仙が見ごろでしたよ


 海岸沿いを歩くのですが風が強い。 海は白波だっており帰りの船は揺れに揺れた。 久しぶりに船酔いしました
伊勢湾フェリーが見えるよ


島で唯一見かけた猫ネコ


約2時間で1周。 帰りの船は11時35分発。あと1時間くらいあるので周辺をまたブラブラ。 ベンチに腰掛けて補給食にスープを飲んだ。島に飲食店の暖簾はあったけど営業しているかは外からは分からなかった。 鳥羽にはコンビニあるので事前に購入しておくのも良いかもしれません。
帰りの船は新船「はばたき」 

ミジュマルのラッピング


出航時間になり島を後にしました。 釣り客は防波堤で粘っておりました










  


Posted by myouzin1432 at 16:07Comments(0)登山

2025年02月11日

やっぱりめいほうスキー場

連れとスキーヘ行ってきました。 今回はめいほうです。 ここはオヒトリサマだと高速料金+燃料代がかかってしまいます。 複数で行くと安くていいですわ。  郡上八幡ICから下の道を走るのですが朝はここから圧雪道で慎重に運転しました。 復路は除雪と融雪剤を巻いてくれたのかちょこっと走りやすくなった。
帰りの東海北陸自動車道より郡上八幡の街をちょこっと撮影。 
 

 めいほうスキー場へは9時頃到着しましたが、第3駐車場に停めさせられた。降雪後とあってかみんなその雪質を狙っているのだろう。ま、連休の中日だったとこともあるでしょうけど。
 

 めいほうは初心者コースが山頂から長くてとってもいいですにんまり

朝はこんな感じのガスガス視界不良。 ホワイトアウトではないですが。


ただ、お昼ごろに青空が顔を出す場面もありました。雪質はとても良くて思う存分滑りましたヨフフフ
 


ほぼほぼモンベルで武装しているワイ  

ゲレンデのレストランで昼食。ふと見るとアルパインサーマシェルパンツのウェルダー溶着?部分が剥離していた。アルパインのウェアもだいぶ年数たっているのでこちらはシーズン終了後モンベルに修理に出す予定です。
 
 帰りに道の駅でめいほうハム買って安全に家に着きました。  


Posted by myouzin1432 at 19:25Comments(0)スキー

2025年02月04日

ゴアテックスウェアのシームテープ交換する

ストームクルーザーのシームテープの剥離は以前からジャケットにみうけられましたが、パンツの方もはがれているのを発見。 これはあかんと思い自分でシームテープの修理をしてみることにした。  保険としてトレントフライヤージャケットとストームクルーザーフルジップのパンツはおニューであります。
ジャケットの首回り部分はテープを剥がした後です。 

 
パンツは股間部分のテープが剥がれておりました


今回は部分的に修理をすることにした。 まず洗濯してキレイキレイします。合成繊維専用の洗剤で洗い入念にすすぎします。それから濡れた状態で撥水素材をスプレーしました。

そこからコインランドリーへもっていったのですがその日は雨で乾燥機はみんな使用中・・・ガーン仕方なく帰って干していました。 しかしコインランドリーのサイトを見るとなんとリアルタイムで乾燥機の稼働状況が分かるではありませんかビックリ 見ると今は「空」表示があったので即行車を走らせ乾燥させました。 撥水機能の回復させるにはどうしても熱処理が必要なのです。
 乾燥後、シームテープを貼ります。 Amazonで購入した3レイヤータイプ対応のテープ。たぶん1500円くらいだったと思います

幅は20mmを選択しましがこれでちょうどよかったです。 これをドライアイロンでくっつけていくのですがこれが難しい・・・。 
あて布をしてアイロンがけしていきます。 まずは簡単そうなパンツの社会の窓の周辺です。 ただ、あて布するとテープがどうなっているのか見えない・・・。確認しながらテープを貼りつけていきました。 ちなみのコレのためにコンパクトなアイロンをAmazonで購入したよ。なんと89%オフの商品フフフ逆にちゃんと動くのか心配でしたがいまのところしっかりアイロンしています。

このアイロンはスチームアイロンにもなります。 コンセントにさして10秒くらいで予熱OK。早いです


ファスナー部分は終了して次に股の部分。シワができないように貼り付けていくのがムズイな


あて布はキッチンペーパーでもいいらしい。 ただ見えなくなるのでダメだとわかっているが直接アイロンで張ってみることに。数秒くらいなら大丈夫じゃないかと・・・。  こっちのほうが見えて効率がいい。 いまのところストームクルーザーは溶けていません。

なんとか貼り付けできたみたいだ。 剥がれてきていないかは確認した方がよい。

ジャケットの部分はここだけ補修完了。微妙に曲線になっている。 テープ自体はある程度伸縮性がある。


ジャケットはまだ補修の途中ですがこれなら治せそう。 どちらもかれこれ15年以上は使用していると思うがまだ使えそうだにんまり
  


Posted by myouzin1432 at 22:59Comments(0)登山用ギア+ウェア

2025年02月01日

那須ヶ原山~溝干山の周回

1日は天気はあんまりよろしくない予報だったため、どこか短い時間で登る山を探しておりました。 大原貯水池から先の林道を進んでそこを起点に周回してきました。  早朝車を運転するときは雨がポツポツ当たっていたのですが、登っているうちは晴れてお日様も顔を出してくれて温かいハイキングができました(暑いくらい)。  稜線歩きのとき、西高東低強い冬型の気圧配置なら凍えていると思います。
 ヤマレコのリポートを見て駐車地を探しておりましたが、その時は発見できず下山時に発見した。 わたしはその手前の割と大きな幅のある道に路駐した。 準備をしていると人の話声が聞こえてきた? 覗くとどうやらキャンプをしている模様でした。 7時過ぎに出発して那須ヶ原山を目指す。
 那須ヶ原までは優しいトレイルで歩きやすかった

山頂ではあまり展望はよくない。その手前のひらけたところから、大原貯水池方面の眺めはよかったです。 山頂のベンチに腰を下ろして補給食とショウガ湯で体を温めます。 ここから南鈴鹿縦走路を歩いていく。 油日岳分岐を坂下峠方面へ。ここから坂下峠までは細尾根でアップダウンがありなかなかアスレチックなトレイルでした。 ザレたところもありスリップに注意が必要。 

トレランの方2名  


唐木岳近くの岩場。 わたしは巻き道を無難に歩むのですフフフ


坂下峠から急登でヒーヒー言いながら溝干山に9時半に到着した。ここから高畑山へ向かってもいいのだが、行く気になれずここでストップして休憩です。 インスタントヌードルを食べて30分くらいゆっくりした。


 坂下峠~溝干山もガレ場があってそこも迂回の指示標識ありました。 峠から林道を出発地点へ向かいます。 林道は峠付近が1番荒れているようだ。 林道の面影もなしで土砂崩落、落石ありまくりです。 ここをグラベルバイクで来たいなと思っていたけれど、グラベルバイクじゃ無理やな。 国道1号線鈴鹿峠方面は行っていないので不明です。
11時に車に戻ってこれました。 帰り支度をしていると、ハイカーの男性が声をかけてきました。 どうも車を遠くに停めて偵察に歩いてきたらしい。
ゲートがふさがって来れなかったと仰っていましたがどこのことを言っているのかさっぱりんこでした。 わたしは普通に大原貯水池からの道で来れましたと返しましたが。 足元はスニーカーでこれで那須ヶ原山までいけますか?と質問され、そこまでなら行けるでしょうと答えました。 分岐から約1時間くらいなのでよっぽどのことがない限り問題はないと思いますが・・・・。



 車を走らせて、近くまで来たので田村神社へ参拝しました。隣の道の駅は改装中で利用できない。リニューアルオープンするらしい。

皆さん破魔矢を結構買われてましたにっこり


   


Posted by myouzin1432 at 16:24Comments(0)登山

2025年01月26日

南亦山

ヤマレコでの三重県の山を踏破すべく大紀町のお山へ登りに行きました。 今回は森林公園駐車場から短距離です。
9時にスタートして1時間半くらいで歩けるコース。 トレイルは階段があったり整備されていると思います。 道迷いのリスクは少ないコースと思います。  ロングコースは他の方の記録を見ると歩かれていなくてトレイルも不明瞭で難易度があがっているらしい。 
 
眺望は360度見渡せることはなかったな。


詳しくはヤマレコで


 下山後、林道を戻っていく途中で東屋があったからそこでお昼休憩。 ファミマで購入した冷凍キムチチゲを温め食べました。ウマ辛い

大内山インターを降りて42号線に合流するところら辺にファミマあります。となりにエサキチがあります。ありがたやです。
千石林道はとても狭く運転に注意が必要です。 対向車きたら最悪ですガーン
帰路の途中で頭之宮四方神社へ参拝しました。時期とあってか家族で参拝(受験関係?)されるかたがたくさんいましたねにやり
 

  


Posted by myouzin1432 at 15:43Comments(0)登山

2025年01月23日

グランスノー奥伊吹スキー場所にて

高速道路を使わずに済む、奥伊吹スキー場へ行ってきました。 家から約3時間でくらいで7時に到着。ゲレンデに近い第1駐車場に停めれました。
 ライブカメラで見ると土日はめちゃんこ混雑しているので平日に行くことに決めていました。
 
 
8時にリフトが稼働します。 私は万年ビギナーなので初心者コースばかりを滑ります。 そうするとめいほうみたいに長~くは滑れないんですよね。
中級者用を最後に滑ったけど急斜面に撃沈しましたえーん
わいには無理や・・・


朝は雪面は良かったけど気温が上がるにつれて腐ってきて滑りにくくなってくる。


今日は観光バスが4台停まっていた。団体さん(外国人)いらっしゃ~いです。初心者の方たくさんいてますがヘルメットはしてたほうが無難です。
ジャンプ台で着地失敗して動けなかった人がいました。 後でスノーモービルがサイレンならしながら走っていましたが無事だったのしょうか?
落ち方間違えると本当にヤバい。


朝8時から滑っていたのですが、足が疲労してきたので一旦車に戻ってインスタント麺食べて休憩。また滑るのだけれど足がパンパンになり12時前に終了した。 実質3時間くらい滑ってました。 ここのリフトは速くてビックリした。すぐに滑れます


帰りに道の駅近くのお蕎麦屋さんによって「伊吹野そば」を食べて帰りました。 帰りは眠すぎて運転怖かったわ


 使用しているサロモンのスキーセットですがかれこれ10年は経過している。ブログ見直すとスキーを始めたのが2014年みたい。まだまだ使えそうですが、チューンナップとかした方がいいのか?考え中。 フルサービスだと18000円くらいするらしい。 それなら買い替えた方がええんとちゃう?と思ってしまいます。 あとはスノーボードもやってみたいしなあにやり
  


Posted by myouzin1432 at 18:13Comments(0)スキー

2025年01月13日

リフト券が当たったので

モンベル会員でスキーリフト券プレゼントの応募があったので申し込んでいたら、郵送で届いていたビックリ

選んだのは 飛騨かわいスキー場 です。ここが一番近かったような気がしたので。なので行かないわけには行かないので出発です。
3時過ぎに津ICに入りそこから約3時間半くらいで到着した。  郡上八幡からはチェーン規制。 ひるがの高原SAで休憩したけど積雪があり雪と疎遠な地域の人間にとっては驚きです。 尖がりハウスはファミマなんですよ
 

飛騨清見ICでおりて県道を通るのですが、これが圧雪路やアイスバーン状態で慎重に走ります
画像は帰りに撮影。こんな状態の道を1時間くらい走る。ちなみに高速は除雪してありますがところどころ雪ありました


 スキー場に到着。ゲレンデを整地する車がフル稼働していたニコニコ


 早めに到着した(6時半過ぎ)のでゲレンデに一番近い駐車場に停めれた。すこし車の中で仮眠する。8時に受付がオープンするのでそれでリフト券(1日券)と交換。 飛騨かわいスキー場は小さな小さなスキー場でめいほうと比べると規模は全く違う。ゲレンデにはBGMは流れないので静かな滑りが楽しめる。雰囲気的にはこっちのが好きだな。 自分は自称中級者より少ししたくらいなので難しいコースは最初からやめておいた。
なだらかなゲレンデ。 画像左上部分が非圧雪コース。 急斜面で上級者用でしょう。 あんなのですよ

その 崖 の部分です 


 天気も良くて本当に楽しい時間。雪質も最高ですよにんまり






午前に何本か滑って、お腹が空いてきたので車に戻る。 車も近いから楽。エースコックのとんこつをいただく。 ゲレ食は高いのでやめ
連れと来たらゲレンデのレストランで食べるけど、今回はおひとり様なので、これで十分です。 缶の甘酒を温めて飲んだりやお菓子補給。
眠くなってきたので車の中でまた仮眠。


1時間くらい休憩して再び滑りに行く

駐車場の近くには橇やスノーチューブの場所もあり小さな子供たちのあそび場

駐車場とチケット売り場とレストランの施設。 


もっと滑っていたかったけど、足がパンパンなので2時過ぎに帰る。 まあ、家まで250KMあるし。 途中で温泉(ぬくもりの湯)に立ち寄って温まりました。 ここに大きな暖炉のようなものがありました
ヘルメットは装着したほうがいいと思います。 リフト乗場でこけた客さんがいて下手したら動いているリフトに頭強打していたかもしれません。緊急停止して事なきをえましたが。 ここのリフトはけっこうよく停まるリフトでした。

大きな排煙装置? 炎を見るとココロが落ち着く・・・ハート


 ひるがの高原SA上り  こんな感じの積雪でしたYOフフフ


  


Posted by myouzin1432 at 16:17Comments(0)スキー

2025年01月13日

全部真っ白な明神平へ

久しぶりに明神平へ。もちろん霧氷を見にフフフしかし、結果はずっと天気は良くなくて登山中はホワイトアウトとまではいかないけど視界は悪い状態。大又駐車場から明神平までラッセルありで約3時間かかりました。
 6時半ごろに出発。駐車場はその段階でほぼ埋まりそうな状態でぞくぞくと車がやってきます。早朝は東吉野村は凍結、積雪ありでスタッドレス、またはチェーンが必要でした。 となりのBRZはチェーンで来てましたな。最初からアイゼン(6本)を装着して進む。沢を横断して進んでから先頭の方に追いついた。追い抜いて私が先頭に。 その方と明神平まで交代しながら進路を確保します。
真っ白なキャンバスにふみ跡を描くのです
 

明神滝は凍って氷瀑になっておりました

ここから先ルートがわからなくてちょこっと危ないのぼりをしてしまい、即席バディの方に迷惑をかけてしまいました。
交代してもらいますにっこり


二人のカンジキ(モンベル)で進んでく。  トラバースの積雪がイヤラシク注意が必要


明神平にようやく到着したが、真っ白シロスケ


カモシカ山荘の裏で休憩して明神岳ヘ出発。


霧氷にうひょーにんまり


明神岳到着 疲れたよ

ここから先の桧塚の分岐まで行きちょこっと下ってみるが膝上くらいまで埋もれた。すでに10時前なのでここで撤退します
ここから先はコノ状態では魔境だな

引き返して前山までもどってパフパフを楽しんだ

私もヒップそりしたかったな。  蒼い空が恋しい


明神平にもどってラーメンをすすり帰り支度。大又まで戻る。すれ違いに続々とハイカーがやってきます。駐車場の手前で団体さんがいましたが何やら装備があやしい。言語は中国語かな。12時前にすれ違ったけどどこまで行くのだろう? Pは満車で下のところにとめてある車もあった。


帰りにやはた温泉に立ち寄って冷えた体を温めました温泉





  


Posted by myouzin1432 at 08:35Comments(0)登山

2025年01月04日

2025年初登山

2025年  初登山は「雲母峰」へ登ることにしました。 低山で楽だろうと思っていたけど下山で使った小林新道でルートロスして道なき道を歩いて無事に下山できてよかったわ。 一安心ですウィンク 急斜面でかなり気を使うコースでした。
 登りは宮妻登山道を利用。こっちは明瞭でとても歩きやすい。 稜線では細尾根があるけど慎重にいけば大丈夫です。
Ⅱ峰からは四日市市街から伊勢湾など眺めがいいです



雲母峰は展望なし。 雪はあるがアイゼンを装着するまではなかった。 ここから鎌ヶ岳へ向かうならもっと重装備になるかな

西峰で多度山方面の展望もよくて、ここで引き返した。 Ⅱ峰にもどって鴨だし蕎麦を食べて下山します。 下山ルートがかなり不明瞭で、ルートを外れたガーン ま、ガーミンで現在地を確認して方向を確認しながら降りて事なきを得ました。 また登り返すのはしんどい。 ガチで迷ったら迷わず登り返します。
途中で登ってきた男性に助けられた感あり。  途中までテープを拾いながら行けました

ラジオONで黒いヘルメット。 軍用ベストっぽいのを装備されておりましたな。 あざーすニコッ ラジオの音聞こえてなかったら別の崖みたいな尾根を下るところでした。そっちにもテープがあるんだよなあ・・・・
以上、スリリングな2025年初登山でした

  


Posted by myouzin1432 at 18:36Comments(0)登山

2025年01月04日

渋滞しまくりの初詣

初詣に「椿神社」へ行くことにしました。 国道306号をひた走り順調だったのですが、左折して鈴鹿PA付近の道路で渋滞にひっかかる。最初はそんなに待たなくても大丈夫だろうと思っていたけれどうんともすんとも・・・1mmも進まんガーン  距離はあとすこしなんだけど駐車場までに家から3時間かかった。  ここまで待ったのは初めてかもしれない。 ようやく駐車場についてこれで参拝できるなあと思いきやなんと本殿までも長蛇の列タラ~ なんじゃこりゃ・・・・。みんなよく耐えているなあと感心した。 
ここが最後列
 

本殿まで1時間15分くらいかかるとは・・・・。 正月三が日は地元の神社に詣でるべきだな。椿さんや伊勢なんかいったら大変な目に合うよ


やっと参拝できたけど、一瞬でしたわ! お昼過ぎたのでお腹が減りタコ焼きを購入した。6個で600円ビックリ1個100円て・・・。まあしゃーない。


 車に戻って急いで家路に。 夕方に親戚がくるし途中でマックスバリュ寄って夕食のお寿司などを購入。 正月は有名どころの神社へは行かない方がいいと思った 新年でした。 いくならめちゃ早朝ですな。

  


Posted by myouzin1432 at 17:40Comments(0)雑記帳

2024年11月04日

度会の七洞岳

大台の栃原から七洞岳登山口へ車を走らせる。 林道野原線は幅が狭く、植物が生い茂って車のボディをこすります。 ガードレールもないのでヒヤヒヤもの。対向車が来ないように祈りながら終点まで走ろうとしたが、300M手前の空き地に駐車した。 そこから先が急な上り坂で狭いし先はどうなってるのか不明なので。 車から登山口を歩いたが、落石もなく終点まで行こうとしたら行けたなと思う。 山の神の祠のある広場は車を数台駐車できるスペースはあった。 
 

 今回は登山ガイドの本とおりに進む。 大栃コースから登りました。
コースの名前の由来であろう栃の木が小屋の近くにありました。苔むした老木だろうか?


手入れされた植林を登って稜線にでて、岩場で展望が広がります


山頂に1時間で到着。 今回は軽装できました


 少し休憩してから稜線を板取コース分岐で藤コース分岐へ。 下っていると、登りの登山者とすれ違った。 単独の男性と男女のペア。 どこから歩いてきたのだろうかな? 白滝登山口からではなさそうだ(蜘蛛の巣をはらいながら下ってきたため)。 途中から作業道にでて林道まですすみますが、途中作業道の分岐がありこっちが正しいのか迷ったけど道標があってそれに従った。 眼下に林道が見えて白滝登山口にでれました
 車に戻る途中に白滝がありました


 ヒルが付着していないか?チェックしてから車を走らせて昼飯を食べに超ひさしぶりに「あじへい」で白湯ラーメンを食べた。 ここはキムチ食べ放題で拉麺が提供されるまで食べてましたフフフ というかあじへいで食べたの何十年ぶりだろうか・・・ぶた

 大台店 看板と建物はだいぶ年季が入っています

  


Posted by myouzin1432 at 17:41Comments(0)登山

2024年11月03日

鞍掛峠まで縦走する

鞍掛峠に車をデポし、そこから自転車で登山口まで下っていく。 長楽寺というお寺がありそこに駐輪させてもらいました。 後で自転車は回収。
狗留尊山から烏帽子岳と三国岳を通過して鞍掛トンネルまで縦走してきた。 ほとんど登りできついですが、当日は天気も良くて気持ちのいい登山ができましたフフフ
 5時半ごろにトンネル東口の駐車場に着いたのですがもう8割がた埋まっているのには驚いた。 みんなもう出発しているっぽいのでヘッドライト点灯して御池岳へ向かったのだろうか? 私の方面はというと登山中誰一人と会わなかったのでとっても静かな山行きでしたよ。
 車からバイクを出して峠をダウンヒルする。ただ登山靴で荷物も背負ってとなると動きがかなり制限されるし、ヘルメットもかぶっていないので慎重に下りました。306号にでて長楽寺というお寺に向かいそこから登山をスタート。はじめは林道を歩き途中から登山道に。 急斜面や低木のブッシュありましたが、だいたい1時間ごとに目標としているピークに到達することができた。
 狗留尊山には反射板があってそこからの眺めはサイコーでした。 清々しい天気

反射板から三国岳方面がみえる。


尾根では冷たい風が吹き立ち止まると冷えるのでフリースを羽織る。目印は一定の間隔であるので道迷いはそうないだろうと思います。池木屋に比べたら全然余裕です。 烏帽子岳へは送電線の巡視路も絡んでくるのでプラスチックの階段もありました。

送電線の巡視路分岐がありますが尾根に忠実にが正解。 といいつつちょこっと間違えてしまった


烏帽子岳も眺望がよいニコッ

烏帽子岳に細野ルートがあり滋賀県側からも三国岳を登ってぐるっと周遊できそうだ。 烏帽子岳でカフェオレ飲んで三国岳を目指す。 ここのルートは細尾根で急な斜面の個所もあり歩きにくい。 滑落には注意したいところ。
鉄塔の直下を通過して・・・

細尾根に木々ありスピードは出せない

三国岳への分岐点手前に岩場もありなかなか手ごわかったな。 そこから三角点を行こうと一旦三国岳とは反対側へ進路をとったけど巻き道が脆く危なかったので引き返した。 テープはしっかりあるけど今回はパスした

三国岳に到着

三国岳最高点に到着


ここから鞍掛峠までは1時間くらいなのでようやくゴールが見えてきた感じ。三国から鞍掛までは歩きやすく気持ちのいい稜線歩きとなった。
ただ登山靴がまだ馴染まない(馴染めない)のか踵が痛くなってきた。家を出るときにテーピングはしてきたけど水脹れしていないか心配でしたが、下山後の温泉でチェックしたらちょこっと赤くなっていただけで痛くならずに済みました
紅葉はこれくらいだったかな。 


キノコはこいつを発見 蠅がたかっていた。先っぽが黒ずんでいる  キヌガサダケ?


縦走してきた稜線をじっくり眺めてから峠へ下って行きます。  彼方に霊仙山 伊吹山 養老山地が見えた

R306が眼下に見えてきた


鞍掛地蔵さんに一礼してトンネルの登山口に向かい今回の登山は終了。 マウンテンバイクを回収して、あげき温泉に浸かってさっぱりしました




  


Posted by myouzin1432 at 21:38Comments(0)登山