2015年02月03日
八経ヶ岳に登りたかった 敗退・・・・
厳冬の大峯は八経ヶ岳に行きたいと思い、テント泊装備でいきました。天川村の国道309号はアイスバーン状態
慎重に進みます。熊渡に車を停めて、6時に出発しました。
まだ暗いなかヘッデン頼りに林道を進みます
双門渓谷の入り口でもある ここから登るのは初めて 登山届を出します

林道をひたすら歩きました

林道終点、ここから登山道に。人工林の中を九十九折に登って行きました。ルートは目印もありしっかししている。一安心です
帰りに撮影したもの

人工林から自然林へ変わり、さらに急坂がつづく。栃尾辻~弥山への合流までかなりきつかった。テント泊装備で重いのも要因だが、一歩踏み出してもずるずる滑りなかなか登れない。
斜面のトラバースには神経を使う・・・

寒さ耐えてるシャクナゲ

悪戦苦闘してようやく合流地点が見えてきた。この時点で9時

川合~弥山の看板 ちょっと安心だが・・・

看板を見て弥山の方へ足を運ぶが、テープがない・・・。大峯でココのルートはいままでで1回しか来たことが無いのでおおよそのルートどりもわからない。 地形図を見て直登することに。しかし、膝まである雪が行く手を阻み、本当になかなか進めない。「3歩進んで2歩下がる」とあの365歩のマーチが思い浮かんできた。天気もよろしくなく雪がちらついてだんだん気が滅入ってきました・・・
重たそう・・・ずっしり着雪

直登すると体力使うし、トラバースしようとすれば危険が増す。踏み抜いてバランスを崩してひやひやした。ガーミンで現在地を確認すると頂仙岳登りの手前まできている。時刻は11時。ラッセル覚悟でえっちら行けば狼平までいけるだろう。しかし、そこから翌日八経ヶ岳を登って、熊渡まで帰るとなると、時間が足りないんじゃないか?いまここでこんなに時間がかかっているので無理ではないか?と思うようになってきて、
心が折れました
ここで撤退。明るいうちに車まで戻りたい。

自分の踏み跡を追って帰ります。帰りは楽ちん

と思いきやもうトレースが消えかかっている個所が
雪と風の威力がすごい。
せめて晴れてればなあ・・・ モノトーンの世界です

重たかったのに・・・ 無念です

金引橋を渡り登山口まで林道をひたすら進む

13時に車に戻ってきました。 ある意味ホッとしました。無理に突っ込んで身動き取れないと危険だ。 片づけてここから天の川温泉へほっこりしにいきます

みたらい渓谷駐車場くらいまでえんえんとアイスバーン状態。ゆ~くり運転します

天の川温泉で体が芯から温まりますね

以上 敗退の大峯でした

まだ暗いなかヘッデン頼りに林道を進みます
双門渓谷の入り口でもある ここから登るのは初めて 登山届を出します
林道をひたすら歩きました
林道終点、ここから登山道に。人工林の中を九十九折に登って行きました。ルートは目印もありしっかししている。一安心です
帰りに撮影したもの
人工林から自然林へ変わり、さらに急坂がつづく。栃尾辻~弥山への合流までかなりきつかった。テント泊装備で重いのも要因だが、一歩踏み出してもずるずる滑りなかなか登れない。
斜面のトラバースには神経を使う・・・
寒さ耐えてるシャクナゲ
悪戦苦闘してようやく合流地点が見えてきた。この時点で9時
川合~弥山の看板 ちょっと安心だが・・・
看板を見て弥山の方へ足を運ぶが、テープがない・・・。大峯でココのルートはいままでで1回しか来たことが無いのでおおよそのルートどりもわからない。 地形図を見て直登することに。しかし、膝まである雪が行く手を阻み、本当になかなか進めない。「3歩進んで2歩下がる」とあの365歩のマーチが思い浮かんできた。天気もよろしくなく雪がちらついてだんだん気が滅入ってきました・・・
重たそう・・・ずっしり着雪
直登すると体力使うし、トラバースしようとすれば危険が増す。踏み抜いてバランスを崩してひやひやした。ガーミンで現在地を確認すると頂仙岳登りの手前まできている。時刻は11時。ラッセル覚悟でえっちら行けば狼平までいけるだろう。しかし、そこから翌日八経ヶ岳を登って、熊渡まで帰るとなると、時間が足りないんじゃないか?いまここでこんなに時間がかかっているので無理ではないか?と思うようになってきて、
心が折れました
ここで撤退。明るいうちに車まで戻りたい。
自分の踏み跡を追って帰ります。帰りは楽ちん
と思いきやもうトレースが消えかかっている個所が

せめて晴れてればなあ・・・ モノトーンの世界です
重たかったのに・・・ 無念です
金引橋を渡り登山口まで林道をひたすら進む
13時に車に戻ってきました。 ある意味ホッとしました。無理に突っ込んで身動き取れないと危険だ。 片づけてここから天の川温泉へほっこりしにいきます
みたらい渓谷駐車場くらいまでえんえんとアイスバーン状態。ゆ~くり運転します
天の川温泉で体が芯から温まりますね

以上 敗退の大峯でした
Posted by myouzin1432 at 19:08│Comments(4)
│登山
この記事へのコメント
すみません、笑いながら拝見しました(笑)
熊渡からだとカナビキ尾根分岐に出るところの急登はかなりキツイですよね。
私は、川合からのほうが距離は長いけど楽な気もしてます。
さらに、そこからの直登も覚悟しないと登れない。。。
一度しか来たことのないルートを雪上進むのは、
ガーミンあったとはいえかなり心細かったのではないでしょうか。お察しします。
私は、ナベの耳辺りの平坦な雪上を、縦横無尽に散歩したいとも思っております。
熊渡からだとカナビキ尾根分岐に出るところの急登はかなりキツイですよね。
私は、川合からのほうが距離は長いけど楽な気もしてます。
さらに、そこからの直登も覚悟しないと登れない。。。
一度しか来たことのないルートを雪上進むのは、
ガーミンあったとはいえかなり心細かったのではないでしょうか。お察しします。
私は、ナベの耳辺りの平坦な雪上を、縦横無尽に散歩したいとも思っております。
Posted by nikkor14d at 2015年02月03日 20:09
お疲れ様でした。
相当な積雪で重たいテン泊装備、やはり2~3人で交代でラッセルしないと一人では疲れこむでしょうね。途中引き返しの判断は勇気がいるが正しい判断だったのではと思います。
また頑張って下さい
相当な積雪で重たいテン泊装備、やはり2~3人で交代でラッセルしないと一人では疲れこむでしょうね。途中引き返しの判断は勇気がいるが正しい判断だったのではと思います。
また頑張って下さい
Posted by 紀州のカモシカ at 2015年02月03日 20:16
nikkor14d さん。 いやいや笑ってもらっていいですよ
ワタクシの見通しがかなり甘かったです。距離が近いので、急坂だけどいいかなとタカをくくっておりました。 カナビキ尾根分岐はかなりの急登ですね
地形図でそう判断しておりましたが、雪に阻まれますた。
雪のないときに何度か通って地形を頭に入れておかないと駄目ですね
ワタクシの見通しがかなり甘かったです。距離が近いので、急坂だけどいいかなとタカをくくっておりました。 カナビキ尾根分岐はかなりの急登ですね
地形図でそう判断しておりましたが、雪に阻まれますた。
雪のないときに何度か通って地形を頭に入れておかないと駄目ですね
Posted by myouzin1432
at 2015年02月03日 20:53

カモシカさんどうもです
一人ラッセルはかなり消耗しますし、なにより精神的に追い込まれますね
体力はまだあったのですが、気がへこむと、足取りも重くなりした
一人ボヤキを連発するんですよ
また、機会があれば出直しマスよ 雪の少ない時期に(笑)
一人ラッセルはかなり消耗しますし、なにより精神的に追い込まれますね
体力はまだあったのですが、気がへこむと、足取りも重くなりした
一人ボヤキを連発するんですよ
また、機会があれば出直しマスよ 雪の少ない時期に(笑)
Posted by myouzin1432
at 2015年02月03日 20:57
