2011年07月06日
新車で四国ドライブ DAY3
3日目は6時くらいに起きました。といより暑くてその前から起きていましたが・・・。
早朝はやっぱり讃岐の地に来たのでさぬきうんどを食べに行きました。「うどんバカ一代」というお店でぶっかけ小(温)を注文。前に来たときもそうだったけど、ホント値段はリーズナブル。で、しかも美味しい。そこから道の駅へ行くつもりでしたが、まだ朝早いので四国最北端の竹居岬へ行くことにしました。この日天気は雨・・・。しかも結構強く降っていて視界は悪い 本当なら瀬戸内海が一望できるのに残念。

そこから庵治の半島をぐるっと一周し、道の駅へ向かいました。そこでいろいろお土産を物色し、焼芋焼酎を購入。このあと、友人とわかれここから姫路へひたすら車を走らせる。再び瀬戸大橋をわたる。今度は雨でしかも霧がでている。橋の高い部分が見えないくらいガスに覆われていました。
昼ごろに姫路に到着。姫路城の天守は修理中で、建物に覆われていました。最初、内部は見学できないものと思っていましたが、見学できるようなのでとてもラッキー

姫路城や他の城も、敵兵が攻めてきたときのために工夫を凝らしています。

これは「るの門(穴門)」と呼ばれるもので、敵兵からはわかりづらいところにあります。一種の抜け道のようなものです。 今回行ったとき甲冑も展示されていました。また、かの有名な「お菊の井戸」もありました。


この井戸を覗き込むと、底の方にきらきら光るものが。よく見ると硬貨でみんな投げ入れているようです。また、この井戸横穴があって、横にいたスタッフの話によると、緊急脱出用の穴と伝えられているそうです。ただ、実際使えるのだろうか?脱出しようにも下は水だし、上は登らなくちゃならない。敵兵に四方囲まれていたら使えなさそう。しかも城内だし。
そこからいよいよ、修理中の天守へ。中は近代的なものに囲まれていました。最初階段を使うものだと思っていましたが、エレベーターもあるし、エアコンも効いて涼しい。まず、エレベーターで最上階へ。途中エレベーターから修復中の天守を見れました。

エレベーターを降り、姫路市を一望できました。また、ガラス張りで天守の外観もみれる。普段、見上げるだけの城をこうして見れるのは、修復中だからでしょう。とても貴重な体験です


一旦外へ出て次の場所へ移動。ここの城は、門が多数あり、また道が曲がりくねっていて、本当に迷路のよう。敵兵が簡単に攻めれないわけです。



しかも上を見上げると「石落とし」の仕掛けまである!とんでもない要塞だ・・・。
この通路も細くまた、石垣の塀に「狭間」という四角形や三角の穴があり、そこから鉄砲や、弓矢で狙えるようになっています。
ここが一番分かりやすいと思います

写真では分からないですけど、ここ、十字砲火ができる場所だと思います・・・。ああ、恐ろしい・・・
姫路城に見学にだいたい1時間半費やしました。ただ、もっとじっくり見たかったので今度は一日中いたい。堀も周りからも見てみたいし
姫路城の後ゆっくり帰路につきました。
以上3日目おわります
早朝はやっぱり讃岐の地に来たのでさぬきうんどを食べに行きました。「うどんバカ一代」というお店でぶっかけ小(温)を注文。前に来たときもそうだったけど、ホント値段はリーズナブル。で、しかも美味しい。そこから道の駅へ行くつもりでしたが、まだ朝早いので四国最北端の竹居岬へ行くことにしました。この日天気は雨・・・。しかも結構強く降っていて視界は悪い
そこから庵治の半島をぐるっと一周し、道の駅へ向かいました。そこでいろいろお土産を物色し、焼芋焼酎を購入。このあと、友人とわかれここから姫路へひたすら車を走らせる。再び瀬戸大橋をわたる。今度は雨でしかも霧がでている。橋の高い部分が見えないくらいガスに覆われていました。
昼ごろに姫路に到着。姫路城の天守は修理中で、建物に覆われていました。最初、内部は見学できないものと思っていましたが、見学できるようなのでとてもラッキー

姫路城や他の城も、敵兵が攻めてきたときのために工夫を凝らしています。
これは「るの門(穴門)」と呼ばれるもので、敵兵からはわかりづらいところにあります。一種の抜け道のようなものです。 今回行ったとき甲冑も展示されていました。また、かの有名な「お菊の井戸」もありました。
この井戸を覗き込むと、底の方にきらきら光るものが。よく見ると硬貨でみんな投げ入れているようです。また、この井戸横穴があって、横にいたスタッフの話によると、緊急脱出用の穴と伝えられているそうです。ただ、実際使えるのだろうか?脱出しようにも下は水だし、上は登らなくちゃならない。敵兵に四方囲まれていたら使えなさそう。しかも城内だし。
そこからいよいよ、修理中の天守へ。中は近代的なものに囲まれていました。最初階段を使うものだと思っていましたが、エレベーターもあるし、エアコンも効いて涼しい。まず、エレベーターで最上階へ。途中エレベーターから修復中の天守を見れました。
エレベーターを降り、姫路市を一望できました。また、ガラス張りで天守の外観もみれる。普段、見上げるだけの城をこうして見れるのは、修復中だからでしょう。とても貴重な体験です
一旦外へ出て次の場所へ移動。ここの城は、門が多数あり、また道が曲がりくねっていて、本当に迷路のよう。敵兵が簡単に攻めれないわけです。
しかも上を見上げると「石落とし」の仕掛けまである!とんでもない要塞だ・・・。
この通路も細くまた、石垣の塀に「狭間」という四角形や三角の穴があり、そこから鉄砲や、弓矢で狙えるようになっています。
ここが一番分かりやすいと思います
写真では分からないですけど、ここ、十字砲火ができる場所だと思います・・・。ああ、恐ろしい・・・

姫路城に見学にだいたい1時間半費やしました。ただ、もっとじっくり見たかったので今度は一日中いたい。堀も周りからも見てみたいし

姫路城の後ゆっくり帰路につきました。
以上3日目おわります
Posted by myouzin1432 at 10:30│Comments(2)
│日本の城
この記事へのコメント
先日の伯母谷覗の件でコメントします。
国土地理院の地図ではもっと東の方になっていますが、何時も僕が見ているブログの方が大普賢方向から撮影された写真を掲載されていましたから参考までにお知らせします。
「gooブログ あ・し・あ・と」
で検索してみて下さい
hanaさんのブログです
国土地理院の地図ではもっと東の方になっていますが、何時も僕が見ているブログの方が大普賢方向から撮影された写真を掲載されていましたから参考までにお知らせします。
「gooブログ あ・し・あ・と」
で検索してみて下さい
hanaさんのブログです
Posted by カモシカ at 2011年07月13日 17:15
どうもおひさしぶりです。情報ありがとうございます。
私もついこの間、和佐羅滝~伊勢辻~明神平~薊岳とぐるっとまわってテント泊しようとしましたが、最初からルート不明瞭で撤退(悲)。気を取り直し薊岳から登ろうとしましたが、暑いのと、無風で危険な汗のかき方だったので中断しました。晴れてたのに残念でした。ただ、和佐羅滝は圧巻でした。いつも素通りしていましたが、とてもすばらしかったです。
いつかブログにアップします。
私もついこの間、和佐羅滝~伊勢辻~明神平~薊岳とぐるっとまわってテント泊しようとしましたが、最初からルート不明瞭で撤退(悲)。気を取り直し薊岳から登ろうとしましたが、暑いのと、無風で危険な汗のかき方だったので中断しました。晴れてたのに残念でした。ただ、和佐羅滝は圧巻でした。いつも素通りしていましたが、とてもすばらしかったです。
いつかブログにアップします。
Posted by myouzin1432 at 2011年07月15日 09:00