2011年07月16日
その日は朝から暑かった・・・
明神平でテント泊しようと思い、東吉野村へ!ただ、同じルートじゃつまらないと思い、今回は和佐羅滝~伊勢辻~明神平~薊岳と周遊する計画で行きました。早朝、出発。最初はルートもしっかりしており歩きやすい。分岐があり、和佐羅滝方面、伊勢辻山方面とあるが、和佐羅滝が見たかったのでそっちへ。25分くらい歩くと滝が見えてきた。最初小さな滝だとばかり思っていたけど、これが結構大きい
特に滝の上部は圧巻でした。

しばし見惚れました。さてここから、伊勢辻山へ向かうことにする。道しるべの看板がありそれに素直に従うと、ザレた急斜面!しかも目印のテープも見つからん。踏跡はあるが、本当かどうか・・・。テント泊の装備でこの斜面を登るのは堪えた。木の枝をかき分け上るがだんだん踏跡も怪しくなる
もし道に迷ったりしたら、一人では危険だと判断し、撤退!そそくさと下山しました。また、車道にもどり振り出しに。さてどうするか?考えた挙句、薊岳を登り明神平へ行こうと思い、取り付き地点へ。しかし登り口がわからずうろうろする。「立入禁止」の看板とあったのが正規のルートでした。登っていくと、暑さで汗が滴り落ちる。しかも林の中で無風。1時間くらい粘ったがダラダラととめどなく汗が流れてくる。汗が気化せず、これは危険な汗のかき方じゃないのか?と思い、立ち止まる。いろいろ考えた挙句、3時間くらいロスしたこともあり、気が折れて下山しました。あーあ、こんなに晴れているのに・・・。カモシカさんは雨でもいったのに・・・。何しに来たんだ・・・私は。

車に戻りこれからどうしようか迷う。気を取り直して、高取城跡へむかう。日本3大山城に惹かれていきました。山深いところに城はあり、石垣が残っていました。


一応1ピーク制覇しました。暑かったけど、軽装だから歩ける。やっぱ、軽さは正義ですなあ。
ここから次は高野山へいき、想像していたより巨大な仏塔に
写真で見るのとは大違いでした。
高野山も見終え、ここから熊野本宮へ行こうと思い、車で南下する。途中国道の湧き水「大師の水」でキャンプ用の水を補給しました。私が呼び水となったのか、次々と人が車を停めて水を求める。私は浄水器を使い水を飲みますが、他の人はそのまま飲んでいました。大丈夫か?あとで十津川村のHPを見ると、煮沸してから飲んでくださいと注意書きがありました。
宿泊地は、南奥駈道縦走のとき訪れた、玉置山展望台の東屋でテントを張りました。不意の雨もしのげるし、ここなら安心。縦走してきた笠捨山や危険な地蔵岳方面をみて昔を思い出す。ガスが山を駆け下り夕日とあいまって幻想的な風景画みれました。

今日はここで寝ることに。汗で体が気持ち悪いが我慢。しかし、夜は肌寒くシュラフを取り出し掛け布団のようにして寝ました。

しばし見惚れました。さてここから、伊勢辻山へ向かうことにする。道しるべの看板がありそれに素直に従うと、ザレた急斜面!しかも目印のテープも見つからん。踏跡はあるが、本当かどうか・・・。テント泊の装備でこの斜面を登るのは堪えた。木の枝をかき分け上るがだんだん踏跡も怪しくなる

車に戻りこれからどうしようか迷う。気を取り直して、高取城跡へむかう。日本3大山城に惹かれていきました。山深いところに城はあり、石垣が残っていました。
一応1ピーク制覇しました。暑かったけど、軽装だから歩ける。やっぱ、軽さは正義ですなあ。
ここから次は高野山へいき、想像していたより巨大な仏塔に

高野山も見終え、ここから熊野本宮へ行こうと思い、車で南下する。途中国道の湧き水「大師の水」でキャンプ用の水を補給しました。私が呼び水となったのか、次々と人が車を停めて水を求める。私は浄水器を使い水を飲みますが、他の人はそのまま飲んでいました。大丈夫か?あとで十津川村のHPを見ると、煮沸してから飲んでくださいと注意書きがありました。
宿泊地は、南奥駈道縦走のとき訪れた、玉置山展望台の東屋でテントを張りました。不意の雨もしのげるし、ここなら安心。縦走してきた笠捨山や危険な地蔵岳方面をみて昔を思い出す。ガスが山を駆け下り夕日とあいまって幻想的な風景画みれました。
今日はここで寝ることに。汗で体が気持ち悪いが我慢。しかし、夜は肌寒くシュラフを取り出し掛け布団のようにして寝ました。
Posted by myouzin1432 at 09:46│Comments(0)
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