2018年08月09日
北アルプス 裏銀座→表銀座 テント泊縦走 4日目
8月2日 双六小屋~槍ヶ岳~ヒュッテ西岳
2時に起床しました。今日は西鎌尾根を歩き槍の穂先に立ち、東鎌尾根いきヒュッテ西岳に至る工程です。東西の鎌尾根を縦断しますよ。
まず樅沢岳への登り。そして下りとアップダウンを繰り返していきます。以前に来たときは槍から双六小屋へ歩いたが、今回は槍を目指します。槍ヶ岳まで急斜面の巻道もありますけど、後半の東鎌尾根よりはマシ。歩きやすい方でした。
朝日に照らされる笠ヶ岳

高山植物をもっと撮りたいのだけれど、メインカメラの故障でサブのカメラバッテリー温存のため最小限のとどめております。
ちなみにカメラは家にもどってからすぐに修理に出しました

硫黄乗越から だんだん距離が近づいてきた

槍に近づくにつれて道も険しくなりキツいけど

高山植物が癒してくれます

7時過ぎに槍ヶ岳山荘に到着~ 天空に突き出た槍様 ここで裏銀座終了そして表銀座スタートです

荷物をデポして槍の穂先を目指します。これで槍は3度目だと思う。少しだけスリリングな岩登りを楽しむ。空いていて渋滞せずにすんなりいけました。槍ヶ岳山荘が眼下に。よくこんなところに建てたものです

歩きてきた西鎌尾根方面

これから行く東鎌尾根方面

記念撮影して槍の突端から降りる。山荘ですこし休憩して東鎌尾根ルートを行く。最初から岩尾根のごつごつした歩きにくいところです。眼下に殺生ヒュッテをみやり、ヒュッテ大槍にてまた休息。ここから水俣乗越まで休憩なしであるくつもり


長し梯子の乗り越えて、また梯子をおります。重い荷物が堪える。もう4日目なんでちょっとは軽くなっていると思うんだけどそんな気配すらなし・・・。

水俣乗越につく 風はあまり吹き抜けず、暑い・・・。

ここからまださらに西岳への登りが続く。この登りが急で、とても長く感じた。小屋の姿は見えているのになかなかたどり着けないで、「まだか、まだか?」と頭の中で連呼していた
ここも梯子あり、鎖場ありです。風通しが悪く暑い

やっとの思いでヒュッテ西岳についたよ。ふう~ 。さてさっさとテントの受付します

テントの受付を申し込むと小屋の主人が、「ここより大天荘のテント場のがええよ!あっちのが涼しいし見晴らし良いし」と薦めてきました。しかし、双六小屋を3時にでているし、東鎌尾根で疲労が蓄積してきたので、ここにしました。 「遮るものがないからテントの中はめっちゃ暑いよ」と言われましたが、それはどこでもそうだからわかっていますよ。
ヒュッテよりすこし離れたところにテント場はあります。大きく分けて3つの区画があって、ヒュッテに近いところは傾斜があって寝にくくそう。
奥の方はフラットで寝心地はよさそうですが、風の影響をもろに受けるところです。寝心地ち重視でここに決定した。

テントを設営し終わって、お昼時。お腹もすいたのでヒュッテで「お昼何かありますか?」と聞いたところ、カレーかヌードルということ。なのでカレーに決定。そとのベンチで待っていると持ってきてくれました。
槍見カレーです。お皿も熱くてちょっとした気の配りですね。ビールはキンキンに冷えています。アイスもカッチカチ。冷凍庫完備で冷え冷えです。暑い日にうれしいですよホント。

直射日光で遮るものが無い・・・ 折畳傘を持参してよかった。しかし裸足でいたため、帰ってみると足の甲がしっかり日焼けしてました。
隣のテントの女性は数時間直射に当たっていたため、顔が真っ赤になってた。ビールも3,4本飲んでたので相乗効果かな・・・

時間がたつにつれて刻々と変化する風景。ずっと見ていられます。テント場の方まだ、空いていますが小屋の方は満員らしく、夫婦の方は宿泊を拒否されていました。案内されたのは槍沢ロッヂ ここから水俣乗越を下って上高地側にすこし戻らないといけません。3時間はかかるな・・・。そこから槍を目指すことになると結構な標高を登り返す必要がありきついですね

日が落ちると涼しくなってテントの中は過ごしやすい。4日目は以上です
追記:テント泊縦走でハイドレーションを使用していますが、スポーツドリンクの粉末をいれていることと、テントの中が高温(約40度)になるせいか、黒いモノが増殖・・・カビ?
できればきれいな水で洗いたいのだが稜線なので水は貴重。しかしこのまま飲むと腹痛起こしそうなので、5日目からはペットボトルのミネラルウォーターに粉末を入れて水分補給しました。

2時に起床しました。今日は西鎌尾根を歩き槍の穂先に立ち、東鎌尾根いきヒュッテ西岳に至る工程です。東西の鎌尾根を縦断しますよ。
まず樅沢岳への登り。そして下りとアップダウンを繰り返していきます。以前に来たときは槍から双六小屋へ歩いたが、今回は槍を目指します。槍ヶ岳まで急斜面の巻道もありますけど、後半の東鎌尾根よりはマシ。歩きやすい方でした。
朝日に照らされる笠ヶ岳
高山植物をもっと撮りたいのだけれど、メインカメラの故障でサブのカメラバッテリー温存のため最小限のとどめております。
ちなみにカメラは家にもどってからすぐに修理に出しました
硫黄乗越から だんだん距離が近づいてきた
槍に近づくにつれて道も険しくなりキツいけど
高山植物が癒してくれます
7時過ぎに槍ヶ岳山荘に到着~ 天空に突き出た槍様 ここで裏銀座終了そして表銀座スタートです

荷物をデポして槍の穂先を目指します。これで槍は3度目だと思う。少しだけスリリングな岩登りを楽しむ。空いていて渋滞せずにすんなりいけました。槍ヶ岳山荘が眼下に。よくこんなところに建てたものです
歩きてきた西鎌尾根方面
これから行く東鎌尾根方面
記念撮影して槍の突端から降りる。山荘ですこし休憩して東鎌尾根ルートを行く。最初から岩尾根のごつごつした歩きにくいところです。眼下に殺生ヒュッテをみやり、ヒュッテ大槍にてまた休息。ここから水俣乗越まで休憩なしであるくつもり
長し梯子の乗り越えて、また梯子をおります。重い荷物が堪える。もう4日目なんでちょっとは軽くなっていると思うんだけどそんな気配すらなし・・・。
水俣乗越につく 風はあまり吹き抜けず、暑い・・・。
ここからまださらに西岳への登りが続く。この登りが急で、とても長く感じた。小屋の姿は見えているのになかなかたどり着けないで、「まだか、まだか?」と頭の中で連呼していた
ここも梯子あり、鎖場ありです。風通しが悪く暑い
やっとの思いでヒュッテ西岳についたよ。ふう~ 。さてさっさとテントの受付します
テントの受付を申し込むと小屋の主人が、「ここより大天荘のテント場のがええよ!あっちのが涼しいし見晴らし良いし」と薦めてきました。しかし、双六小屋を3時にでているし、東鎌尾根で疲労が蓄積してきたので、ここにしました。 「遮るものがないからテントの中はめっちゃ暑いよ」と言われましたが、それはどこでもそうだからわかっていますよ。
ヒュッテよりすこし離れたところにテント場はあります。大きく分けて3つの区画があって、ヒュッテに近いところは傾斜があって寝にくくそう。
奥の方はフラットで寝心地はよさそうですが、風の影響をもろに受けるところです。寝心地ち重視でここに決定した。
テントを設営し終わって、お昼時。お腹もすいたのでヒュッテで「お昼何かありますか?」と聞いたところ、カレーかヌードルということ。なのでカレーに決定。そとのベンチで待っていると持ってきてくれました。
槍見カレーです。お皿も熱くてちょっとした気の配りですね。ビールはキンキンに冷えています。アイスもカッチカチ。冷凍庫完備で冷え冷えです。暑い日にうれしいですよホント。
直射日光で遮るものが無い・・・ 折畳傘を持参してよかった。しかし裸足でいたため、帰ってみると足の甲がしっかり日焼けしてました。
隣のテントの女性は数時間直射に当たっていたため、顔が真っ赤になってた。ビールも3,4本飲んでたので相乗効果かな・・・

時間がたつにつれて刻々と変化する風景。ずっと見ていられます。テント場の方まだ、空いていますが小屋の方は満員らしく、夫婦の方は宿泊を拒否されていました。案内されたのは槍沢ロッヂ ここから水俣乗越を下って上高地側にすこし戻らないといけません。3時間はかかるな・・・。そこから槍を目指すことになると結構な標高を登り返す必要がありきついですね

日が落ちると涼しくなってテントの中は過ごしやすい。4日目は以上です
追記:テント泊縦走でハイドレーションを使用していますが、スポーツドリンクの粉末をいれていることと、テントの中が高温(約40度)になるせいか、黒いモノが増殖・・・カビ?

Posted by myouzin1432 at 15:25│Comments(2)
│登山
この記事へのコメント
昔双六小屋から西鎌尾根を通って槍ヶ岳に登りましたが、樅沢岳から向こうが急な岩場で有ったことや槍直下のダレた急登がしんどかったことが思い起こしました。お疲れさまでした。
Posted by 紀州のカモシカ at 2018年08月10日 13:46
カモシカさんどうもです
西鎌尾根の槍ヶ岳直下付近は、急斜面のジグザグに登るルートでけっこう時間かかりますね。夏休み期間中か元気な小さな子供たちがはしゃいでおりました。
五色ヶ原の方も高山植物咲き乱れて目を楽しませてくれていたことと思います。
西鎌尾根の槍ヶ岳直下付近は、急斜面のジグザグに登るルートでけっこう時間かかりますね。夏休み期間中か元気な小さな子供たちがはしゃいでおりました。
五色ヶ原の方も高山植物咲き乱れて目を楽しませてくれていたことと思います。
Posted by myouzin1432
at 2018年08月10日 15:36
