2018年08月06日
北アルプス 裏銀座→表銀座 テント泊縦走 3日目
8月1日 黒部五郎岳往復~三俣蓮華岳~双六小屋
今日も早起きします。深夜隣の人がごそごそ何かしていたが、どうも真夜中に出発したらしい。私は3時半ごろにでます
黒部カールルートで頂上を目指します。稜線ルートは山小屋の案内では熟達者向けらしい
カールルートの登山道はわかりやすく、ペンキの目印を忠実に拾っていけば大丈夫でしょう

小さな沢を何度か渡渉してカールのところに。涸沢とはまた違う雰囲気でいいです。

草地のところをジグザグに上がっていき稜線へでます。北ノ俣岳方面の稜線を眺める。高原散歩が長くつづくような登山道

五時半ごろに黒部五郎岳に登頂をはたす。その前に2名登山者がいました。顔を見ると昨日のとなりのテントの人。どうも深夜に稜線ルートで山頂にいこうとしたが、背丈まで覆う笹と、枝分かれした道にルートロスして迷ったらしく再び戻ってカールルートで来たらしい。ご苦労様です
その人に撮ってもらいました。サンクスです。 槍様をバックに

黒部カール全容

幕営地に戻ってテント撤収 ここの幕営地も見晴らしがよい。奥に聳えるのは笠ヶ岳ですよね

小屋から来た道を登り返す。急登をおえて稜線にでると登ってきた黒部五郎岳がもうあんなに遠くに。

薬師岳も見えるように

黒部乗越を通過して三俣蓮華岳に。そして稜線ルートで双六岳に向かいます

雲が沸き立つ

双六岳に到着したころにはガスに覆われて視界不良

広い尾根を歩いて双六小屋へ向かいます。登山道のサイドにあるケルンが導いてくれます。坂を下って中道と合流して小屋に到着。
双六小屋の幕営地は広い砂地です。ワンダーフォーゲル部がいたのでそいつらとは離れてテントを設営。小屋からは遠いけど静かに過ごしたい。

テントを張ってからお昼時なので五目ラーメンを注文。これがすごい美味しい。塩分補給の意味でもスープ全部飲み干しました。

満足してテントに戻りますが、太陽光がきつくテントの中にはおれない
もってきた折り畳傘で直射日光を遮ってすごします。日が傾くと今度は一気に肌寒くなる。ヒートテックを履いて保温して夕飯の支度。明日は西と東の鎌尾根を横断、そして槍の穂先へ登るため出発は早いので歯を磨いて寝ました
今日も早起きします。深夜隣の人がごそごそ何かしていたが、どうも真夜中に出発したらしい。私は3時半ごろにでます
黒部カールルートで頂上を目指します。稜線ルートは山小屋の案内では熟達者向けらしい
カールルートの登山道はわかりやすく、ペンキの目印を忠実に拾っていけば大丈夫でしょう
小さな沢を何度か渡渉してカールのところに。涸沢とはまた違う雰囲気でいいです。
草地のところをジグザグに上がっていき稜線へでます。北ノ俣岳方面の稜線を眺める。高原散歩が長くつづくような登山道
五時半ごろに黒部五郎岳に登頂をはたす。その前に2名登山者がいました。顔を見ると昨日のとなりのテントの人。どうも深夜に稜線ルートで山頂にいこうとしたが、背丈まで覆う笹と、枝分かれした道にルートロスして迷ったらしく再び戻ってカールルートで来たらしい。ご苦労様です
その人に撮ってもらいました。サンクスです。 槍様をバックに
黒部カール全容
幕営地に戻ってテント撤収 ここの幕営地も見晴らしがよい。奥に聳えるのは笠ヶ岳ですよね
小屋から来た道を登り返す。急登をおえて稜線にでると登ってきた黒部五郎岳がもうあんなに遠くに。
薬師岳も見えるように
黒部乗越を通過して三俣蓮華岳に。そして稜線ルートで双六岳に向かいます
雲が沸き立つ
双六岳に到着したころにはガスに覆われて視界不良
広い尾根を歩いて双六小屋へ向かいます。登山道のサイドにあるケルンが導いてくれます。坂を下って中道と合流して小屋に到着。
双六小屋の幕営地は広い砂地です。ワンダーフォーゲル部がいたのでそいつらとは離れてテントを設営。小屋からは遠いけど静かに過ごしたい。
テントを張ってからお昼時なので五目ラーメンを注文。これがすごい美味しい。塩分補給の意味でもスープ全部飲み干しました。
満足してテントに戻りますが、太陽光がきつくテントの中にはおれない

もってきた折り畳傘で直射日光を遮ってすごします。日が傾くと今度は一気に肌寒くなる。ヒートテックを履いて保温して夕飯の支度。明日は西と東の鎌尾根を横断、そして槍の穂先へ登るため出発は早いので歯を磨いて寝ました
Posted by myouzin1432 at 09:22│Comments(0)
│登山