2018年05月20日
大峯 釈迦ヶ岳 四天石直下のほら穴へGo!
以前大日岳から見えた四天石直下のほら穴
その時のブログ
それを間近で見たかったので行くことにした。
前日の夜中に到着して車中泊します。5月にしては寒かった。4時に起床したが車の外気温度計は3度を表示していました。サンドウィッチを食べて4時半出発。尾根にはシロヤシオや石楠花が咲いていたが暗いのでスルーして、まず深仙宿を目指すことにした
早朝の冷たい風が気持ちいええ。

歩いているとカッコウの鳴き声がする。声はしてるがいままで姿を見たことが無いなと上をふと見上げるとそのカッコウ
逆光で分かりづらいけどカッコウなんです

千丈平では鹿がお出迎え。こちらの様子をうかがっている。

前夜泊のテントの方 うらやましいです。

まず深仙宿へいくので巻道を使う。巻道でもシロヤシオが咲き誇っていました。深仙宿では避難小屋泊りの縦走者やテント泊の人たち。
お堂で下る準備をします。帽子をヘルメットに替えて香精水のところからくだっていく

歩けそうなところをテキトーにくだってます。すると古びたテープがありました。ここも何かのルート?ただ、目的地が違うので下ってから四天石沿いにトラバース。脆い斜面を進みます。バリエーションルートといっても短いですが・・・

亡骸を発見・・・ 鹿でした

斜面の慎重に進んで上を見上げるとほら穴が見えた。おそらくここだろうと思うので四天石の下へつめる
人工的に積み上げられた石垣があります。どきどきしながら中へ。
があるんじゃと少々不安

中はこんな感じ。高さは2Mくらいでした ボロボロの毛布。ビニルシートや張縄。生活の跡がある。隠れた行場なんでしょうか?ネットでいろいろ調べてみると釈迦ヶ岳には隠れた行場がたくさんあるらしい。一番の後悔は自撮りを忘れてしまったことです

ざれた斜面を這い上がり深仙宿へ ここから釈迦ヶ岳へいきます

ツツジとシロヤシオの共演 紅白でめでたい

こっちの胎内くぐりは難しそうだ。 都津門へはどうやっていくのかしら?

8時半過ぎに釈迦ヶ岳山頂に おおくのハイカーで賑わう。時間が余っていたので予定にはなかったけど孔雀岳方面へ不動明王像を見にそこまでいくことにした


斜面を下ってスリリングなリッジを歩く。久々の岩遊び
先行する女性が声をかけてくれた。「オオミネコザクラ咲いてますよ」
ハクサンコザクラは聞いたことありますけど、オオミネコザクラというのもあるのですね。可憐で小さな花でした。レアな花なんでしょうか?

空鉢岳から釈迦ヶ岳を眺めます ここからのアングルだと端正な三角形ですよ

不動明王像とご対面。先を行く女性はそのまま孔雀岳方面へ向かわれた。私はここで折り返しです。不動明王像の下にミニな役行者像

空気が澄んで遠くまで見渡せる。サイコーのヤマ日和です

釈迦ヶ岳を通過して登山口へ向かう。お昼頃でもまだ釈迦ヶ岳を目指すハイカーが大勢いましたよ

石楠花 登山口からの尾根に沢山咲いておりました

旭登山口 車でいっぱい。駐車地が満杯で林道までずらりと車が。

帰りに夢乃湯で温泉に浸かりさっぱりした。

あとずっと気になっていた峠にあるお豆腐屋さんに立ち寄る 明日の朝に食べる予定です

その時のブログ
2017/10/05
前鬼から釈迦ヶ岳を目指しました。テントを担いでトレーニングがてら。前鬼小仲坊ではテント泊者や小屋泊の方もいた宿坊を通過して太古の辻までの急登。 名物の木道にはカウントダウンが木道の段数の半分に当たるところが「ふたつ岩」 太古の辻 稜線は涼しいというより肌寒い。冷たい風が通り抜…
それを間近で見たかったので行くことにした。
前日の夜中に到着して車中泊します。5月にしては寒かった。4時に起床したが車の外気温度計は3度を表示していました。サンドウィッチを食べて4時半出発。尾根にはシロヤシオや石楠花が咲いていたが暗いのでスルーして、まず深仙宿を目指すことにした
早朝の冷たい風が気持ちいええ。
歩いているとカッコウの鳴き声がする。声はしてるがいままで姿を見たことが無いなと上をふと見上げるとそのカッコウ

逆光で分かりづらいけどカッコウなんです
千丈平では鹿がお出迎え。こちらの様子をうかがっている。
前夜泊のテントの方 うらやましいです。
まず深仙宿へいくので巻道を使う。巻道でもシロヤシオが咲き誇っていました。深仙宿では避難小屋泊りの縦走者やテント泊の人たち。
お堂で下る準備をします。帽子をヘルメットに替えて香精水のところからくだっていく
歩けそうなところをテキトーにくだってます。すると古びたテープがありました。ここも何かのルート?ただ、目的地が違うので下ってから四天石沿いにトラバース。脆い斜面を進みます。バリエーションルートといっても短いですが・・・
亡骸を発見・・・ 鹿でした
斜面の慎重に進んで上を見上げるとほら穴が見えた。おそらくここだろうと思うので四天石の下へつめる
人工的に積み上げられた石垣があります。どきどきしながら中へ。

中はこんな感じ。高さは2Mくらいでした ボロボロの毛布。ビニルシートや張縄。生活の跡がある。隠れた行場なんでしょうか?ネットでいろいろ調べてみると釈迦ヶ岳には隠れた行場がたくさんあるらしい。一番の後悔は自撮りを忘れてしまったことです

ざれた斜面を這い上がり深仙宿へ ここから釈迦ヶ岳へいきます
ツツジとシロヤシオの共演 紅白でめでたい
こっちの胎内くぐりは難しそうだ。 都津門へはどうやっていくのかしら?
8時半過ぎに釈迦ヶ岳山頂に おおくのハイカーで賑わう。時間が余っていたので予定にはなかったけど孔雀岳方面へ不動明王像を見にそこまでいくことにした
斜面を下ってスリリングなリッジを歩く。久々の岩遊び
先行する女性が声をかけてくれた。「オオミネコザクラ咲いてますよ」
ハクサンコザクラは聞いたことありますけど、オオミネコザクラというのもあるのですね。可憐で小さな花でした。レアな花なんでしょうか?
空鉢岳から釈迦ヶ岳を眺めます ここからのアングルだと端正な三角形ですよ
不動明王像とご対面。先を行く女性はそのまま孔雀岳方面へ向かわれた。私はここで折り返しです。不動明王像の下にミニな役行者像

空気が澄んで遠くまで見渡せる。サイコーのヤマ日和です
釈迦ヶ岳を通過して登山口へ向かう。お昼頃でもまだ釈迦ヶ岳を目指すハイカーが大勢いましたよ
石楠花 登山口からの尾根に沢山咲いておりました
旭登山口 車でいっぱい。駐車地が満杯で林道までずらりと車が。
帰りに夢乃湯で温泉に浸かりさっぱりした。
あとずっと気になっていた峠にあるお豆腐屋さんに立ち寄る 明日の朝に食べる予定です

Posted by myouzin1432 at 21:57│Comments(0)
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