2017年10月05日
大峯 大日岳、釈迦ヶ岳 1日目
前鬼から釈迦ヶ岳を目指しました。テントを担いでトレーニングがてら。
前鬼小仲坊ではテント泊者や小屋泊の方もいた

宿坊を通過して太古の辻までの急登。 名物の木道にはカウントダウンが

木道の段数の半分に当たるところが「ふたつ岩」

太古の辻 稜線は涼しいというより肌寒い。冷たい風が通り抜けていきます。

ここからまず大日岳をひさびさに。 と、注意書がありました。一般ハイカーは迂回路を使用してねとのこと。

しかし登りがいのある岩場なんですよね~

ただ、設置した鎖が当初のままでノーメンテナンス。のっぺらぼうの岩が二つあり鎖は絶対必要なんですよね
というわけで無難に迂回路をしようして大日岳へ。けどその迂回路もけっこう手強いよ! ハーフスパッツが片方ずり落ちて残念なっていることに後になって気づいたが気にしてはいけません

岩場を見下ろすとすんごい急。垂直に見えるよ

鎖の支点 錆が進んでいますね。大丈夫そうなんだが・・・。

大日岳から見た釈迦ヶ岳です。いい眺めですよ。深仙の宿あたりから東に大きな岩が並んでいますが、ふと見ると穴がありました

カメラのズームでよってみると結構大きいんです

トリミングで拡大。水色のものが見える・・・。岩場なのに不自然な色。人工物ではなかろうか。ということはあそこに人が行った痕跡があるはず。どうやって行くのだろう? 香精水のところから岩沿いに下っていけばたどり着けるのかな~

大日岳と紅葉 稜線では早い所では色づいていますね

香精水はとうとうと流れていた 乳の味は・・・しないな。

深仙の宿からトラバース道と利用して千丈平へ向かう。旭登山口からの登山道の稜線。あそこは気持ちよさそう。

千丈平について、テントを張ります。ここにくるまで背中の下からヒップまで濡れてて、汗べっしょりかいたからだろうと思っていたら、ザックをあけて荷物を取り出すと荷物も濡れていた。原因はハイドレーションからお漏らし。しっかりカチッとロックするまでホースを差し込んでいなくてそこから漏水してた模様。これがシュラフの一部まで濡れてて最悪でした。

底部が水浸し。スポーツドリンクなのでたちが悪い・・・

凹んでいても仕方ないので、テントを張ります。テントを張って中で広げて乾燥させることに。テントの中は暖かいので多少なりとも乾くだろう

テントの中を整えてお釈迦様を目指す。雲海にちょこっと顔を出した八経ヶ岳が見えた(たぶん)。だんだんガスに覆われてきたのでいったんテントにもどり昼寝(ふて寝)した。夜勤で帰宅してからそのまま直行し、林道終点で2時間くらいしか仮眠していなかったので、横になったら速攻寝れた。

お昼寝から目を覚ますと見事な秋晴れで心地よかった。濡れていた衣類やシュラフもなんとか乾いてくれ一安心

八経ヶ岳、七面山の黒い岩壁の様相も見れて素晴らしい

幕営地のロケーションも素晴らしい

日本酒で一杯やり、夕飯にした。夕刻がとても綺麗だったので、またお釈迦様のところにお邪魔しようと登る
夕刻の秋空 この景色をひとり占めでき贅沢な一時でした。がその時間は限られているので急いで山頂を目指す


日の入りギリギリ 明日もがんばろーの図

八経ヶ岳から孔雀岳 すっきり見えた

日が落ちて暗くなりかけている。テントに戻り歯磨きしてシュラフに潜り込み音楽聞きながら寝まする

以上一日目ですた
前鬼小仲坊ではテント泊者や小屋泊の方もいた
宿坊を通過して太古の辻までの急登。 名物の木道にはカウントダウンが
木道の段数の半分に当たるところが「ふたつ岩」
太古の辻 稜線は涼しいというより肌寒い。冷たい風が通り抜けていきます。
ここからまず大日岳をひさびさに。 と、注意書がありました。一般ハイカーは迂回路を使用してねとのこと。
しかし登りがいのある岩場なんですよね~

ただ、設置した鎖が当初のままでノーメンテナンス。のっぺらぼうの岩が二つあり鎖は絶対必要なんですよね
というわけで無難に迂回路をしようして大日岳へ。けどその迂回路もけっこう手強いよ! ハーフスパッツが片方ずり落ちて残念なっていることに後になって気づいたが気にしてはいけません
岩場を見下ろすとすんごい急。垂直に見えるよ

鎖の支点 錆が進んでいますね。大丈夫そうなんだが・・・。
大日岳から見た釈迦ヶ岳です。いい眺めですよ。深仙の宿あたりから東に大きな岩が並んでいますが、ふと見ると穴がありました
カメラのズームでよってみると結構大きいんです

トリミングで拡大。水色のものが見える・・・。岩場なのに不自然な色。人工物ではなかろうか。ということはあそこに人が行った痕跡があるはず。どうやって行くのだろう? 香精水のところから岩沿いに下っていけばたどり着けるのかな~
大日岳と紅葉 稜線では早い所では色づいていますね
香精水はとうとうと流れていた 乳の味は・・・しないな。
深仙の宿からトラバース道と利用して千丈平へ向かう。旭登山口からの登山道の稜線。あそこは気持ちよさそう。
千丈平について、テントを張ります。ここにくるまで背中の下からヒップまで濡れてて、汗べっしょりかいたからだろうと思っていたら、ザックをあけて荷物を取り出すと荷物も濡れていた。原因はハイドレーションからお漏らし。しっかりカチッとロックするまでホースを差し込んでいなくてそこから漏水してた模様。これがシュラフの一部まで濡れてて最悪でした。
底部が水浸し。スポーツドリンクなのでたちが悪い・・・

凹んでいても仕方ないので、テントを張ります。テントを張って中で広げて乾燥させることに。テントの中は暖かいので多少なりとも乾くだろう
テントの中を整えてお釈迦様を目指す。雲海にちょこっと顔を出した八経ヶ岳が見えた(たぶん)。だんだんガスに覆われてきたのでいったんテントにもどり昼寝(ふて寝)した。夜勤で帰宅してからそのまま直行し、林道終点で2時間くらいしか仮眠していなかったので、横になったら速攻寝れた。
お昼寝から目を覚ますと見事な秋晴れで心地よかった。濡れていた衣類やシュラフもなんとか乾いてくれ一安心
八経ヶ岳、七面山の黒い岩壁の様相も見れて素晴らしい
幕営地のロケーションも素晴らしい

日本酒で一杯やり、夕飯にした。夕刻がとても綺麗だったので、またお釈迦様のところにお邪魔しようと登る
夕刻の秋空 この景色をひとり占めでき贅沢な一時でした。がその時間は限られているので急いで山頂を目指す
日の入りギリギリ 明日もがんばろーの図
八経ヶ岳から孔雀岳 すっきり見えた
日が落ちて暗くなりかけている。テントに戻り歯磨きしてシュラフに潜り込み音楽聞きながら寝まする
以上一日目ですた
Posted by myouzin1432 at 20:19│Comments(0)
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