2017年08月01日
尾瀬テント泊ゆっくり周遊 DAY3 三条の滝へ
3日目 見晴~三条の滝~東電小屋~山の鼻
時間的に余裕があるのでゆっくり動き出す。見晴を後にして三条の滝を目指します。
みんなでナニを待っているのでしょう。至仏山の顔出し待ちかな

木道を行くと温泉小屋を通過します
その途中にもお花がちらほら
トキソウ 小さな花

コバギボウシ

温泉小屋を過ぎると木道はなくなります。三条の滝までは急坂ありぬかるんだ個所もあり注意が必要
平滑ノ滝 落差はなく字のごとく

急坂や沢を横断し展望台への急な階段をおりるとデッキに 轟音が響き渡ります
三条の滝は水量が多くて豪快でした

デッキでゆっくり休憩して引き返し、また登り返す。温泉小屋を通過して東電小屋分岐を東電小屋へ
またオオナメクジを発見

木道をひたすら山の鼻へ

途中で歩荷のひととすれ違う。多い物資 一番重いのはビールかな。あいだに玉葱がはさんであった。東電小屋へ運ぶのかな・・・

尾瀬ケ原でヒツジグサの葉を発見。10時ごろ花が開花しますよとどこかのガイドブックにあったが花自体が最初見当たらず、あったとしても開花していなかった。
イトトンボとヒツジグサ

燧ケ岳は顔を出さず残念 尾瀬の池塘は1800個あるらしい

オゼコウホネ

ようやく発見 木道と木道の間に咲いておりました。 牛首分岐から山の鼻までの間でよく見かけられました

お気に入りの一枚

お昼頃山の鼻についた。今日も変な天気でしたよ。

早速テントを張ります。 山の鼻キャンプ場 ここはあまり水はけがよくなさそうな場所もありますね。雨で水が流れてたであろう水の道があり、そこは避けた方がいいと思う。テントが浸水しそう。 炊事場が近くにありに水もそこにある。
注意した方がいいのが盗難。どうも鳩待峠が近いので観光客もとても多いです。どさくさに紛れてテントの中のものがとられたんだろうと推測。
あくまで推測ですが。ま、他の幕営地でも貴重品は必ず身に着けていますが。他のキャンプ場には注意書きがなかった。念のため入口に鍵をかけておけるようにしました。明日は至仏山にアタックするので、その間テントがお留守になりますから

三日目で標高も低いので汗で体がベタベタしてきたし、汗臭さも落としたいので、至仏山荘でシャワーを頂きました。とってもリフレッシュできましたよ。ただ浴槽は垢や髪の毛なんか浮いてきてとても入る気になれなかったよ

髪の毛がさっぱりして清々しい。テントに戻ってまたしんみり一杯。日本酒「水芭蕉」。おいしくて下山後にそこの酒蔵にたちよりスパークリング日本酒をお土産に買って帰りました

明日は至仏山に登る予定。見晴で気になったのはこの注意書き。7月の下旬でもまだ残雪があるのかなと不安になる

山の鼻ビジターセンターに行って、スタッフに聞いてみると、もう登山道に残雪はなくて、アイゼンは必要ありませんとのことで安堵。どうも情報は7月2日の様子なのでそこから更新していないようでした。実際昨日スタッフが登って確認してきたらしい。
翌日は4時出発なので、そうそうに横になり寝ました
時間的に余裕があるのでゆっくり動き出す。見晴を後にして三条の滝を目指します。
みんなでナニを待っているのでしょう。至仏山の顔出し待ちかな
木道を行くと温泉小屋を通過します
その途中にもお花がちらほら
トキソウ 小さな花
コバギボウシ
温泉小屋を過ぎると木道はなくなります。三条の滝までは急坂ありぬかるんだ個所もあり注意が必要
平滑ノ滝 落差はなく字のごとく
急坂や沢を横断し展望台への急な階段をおりるとデッキに 轟音が響き渡ります
三条の滝は水量が多くて豪快でした
デッキでゆっくり休憩して引き返し、また登り返す。温泉小屋を通過して東電小屋分岐を東電小屋へ
またオオナメクジを発見

木道をひたすら山の鼻へ
途中で歩荷のひととすれ違う。多い物資 一番重いのはビールかな。あいだに玉葱がはさんであった。東電小屋へ運ぶのかな・・・
尾瀬ケ原でヒツジグサの葉を発見。10時ごろ花が開花しますよとどこかのガイドブックにあったが花自体が最初見当たらず、あったとしても開花していなかった。
イトトンボとヒツジグサ
燧ケ岳は顔を出さず残念 尾瀬の池塘は1800個あるらしい
オゼコウホネ
ようやく発見 木道と木道の間に咲いておりました。 牛首分岐から山の鼻までの間でよく見かけられました
お気に入りの一枚

お昼頃山の鼻についた。今日も変な天気でしたよ。
早速テントを張ります。 山の鼻キャンプ場 ここはあまり水はけがよくなさそうな場所もありますね。雨で水が流れてたであろう水の道があり、そこは避けた方がいいと思う。テントが浸水しそう。 炊事場が近くにありに水もそこにある。
注意した方がいいのが盗難。どうも鳩待峠が近いので観光客もとても多いです。どさくさに紛れてテントの中のものがとられたんだろうと推測。
あくまで推測ですが。ま、他の幕営地でも貴重品は必ず身に着けていますが。他のキャンプ場には注意書きがなかった。念のため入口に鍵をかけておけるようにしました。明日は至仏山にアタックするので、その間テントがお留守になりますから
三日目で標高も低いので汗で体がベタベタしてきたし、汗臭さも落としたいので、至仏山荘でシャワーを頂きました。とってもリフレッシュできましたよ。ただ浴槽は垢や髪の毛なんか浮いてきてとても入る気になれなかったよ

髪の毛がさっぱりして清々しい。テントに戻ってまたしんみり一杯。日本酒「水芭蕉」。おいしくて下山後にそこの酒蔵にたちよりスパークリング日本酒をお土産に買って帰りました
明日は至仏山に登る予定。見晴で気になったのはこの注意書き。7月の下旬でもまだ残雪があるのかなと不安になる
山の鼻ビジターセンターに行って、スタッフに聞いてみると、もう登山道に残雪はなくて、アイゼンは必要ありませんとのことで安堵。どうも情報は7月2日の様子なのでそこから更新していないようでした。実際昨日スタッフが登って確認してきたらしい。
翌日は4時出発なので、そうそうに横になり寝ました
Posted by myouzin1432 at 10:12│Comments(0)
│登山