2014年09月17日
大峯 釈迦ヶ岳 DAY1
ひさびさに大峯に行ってきました。釈迦ヶ岳はいつも前鬼から登っていましたが、反対側の太尾登山口から登りたかったので、車で約3時間半かかってきました。長かった~。登山道までのカーブの連続する林道はちときつかったです。
登山届を提出し、出発します。綺麗なトイレもありますね。熊出没注意の看板が気になりましたが、出会うことはありませんでした
階段を上がっていきます

ルートはなだらかな登りで歩きやすい。ただ蜘蛛の糸が風でなびいていて、それをトレッキングポールで振り払って進みます。稜線に出て明るい森の中を歩きます。周辺はヘビイチゴの群生地のようでいたるところにありました。

トリカブト

古田の森付近から大峯稜線にあるツンツンの大日岳が見える。いつもなら、前鬼~太古の辻から大日岳を巻いて深仙の宿を通過して釈迦にいくハードな行程。それを考えると楽だわ

笹原の中をすすんでいく、心地の良いトレイル。ただ笹が露に濡れているのでスパッツはあったほうがいいと思います

千丈平に到着。今日はココで幕営する予定。非自立式テントの試し張りのためです。
Six Moon Designs lunar solo 2014 モデルです。テントとタープの中間的存在です。そのデザインに惚れて買っちまった・・・・

設営は始めにペグダウンしてトレッキングポールを支柱にしてグッと立たせます。それで完成。
テントに不要なものを入れて、水汲み。水は十分にありましたが、鍋の中にウヨウヨ蛭らしきものが蠢いていた・・・。

幕営地から釈迦ヶ岳へは15分程度。
一部赤く染まっている木々もあり秋の気配を感じられます

頂上にて久々にお釈迦様と対面。ありがたや~

ただ、お釈迦様の土台には無数の虫が集っており、そこらじゅうも集団で飛び回っていたから、不快な気分に

ここから深仙の宿経由で千丈平に戻ろうかいろいろ考えましたが、このまますぐにテントに戻ることに。途中中年の男性と山伏の格好をした山ガールとすれ違う。あのお尻のあたりに巻いている毛皮はなんの動物のだろう・・・?普通に売っているのかな?

テントに戻って、リフィルのラーメンの準備。 エバニューのチタンアルコールストーブを使ってみました

五徳もエバニューのチタンのもの。ウィンドスクリーンは VARGO のを使用。リフィルヌードルの必要な水量は330ml。気温約17度、微風。アルコールの容量は1オンス(約30ml)で十分水は沸きました。時間は5分から10分程度。ストップウォッチで量っていないので正確には分かりません。カップはエスビットのです。保険にジェットボイルも持ってきましたが、これならアルコールストーブだけでもよさそうだ。
食べてから、あとは昼寝しっぱなし・・・。寝不足もあってかすやすやと・・・。しかし直射日光に当たるといくら通気性がよくてもルナーソロの中は暑いので外へ出ます。ラヂオつけて茨城県あたりで大きな地震があったのを知る。ラジオは就寝中無防備なのでクマ対策用で存在をアピールしときます。ただ、周囲の気配に気づくのが遅くなるものデメリットとしてある・・・・。
黒のメッシュは外が見やすいですね

日が傾くにつれだんだ寒くなってきた。5時ごろ夕飯を食べて歯磨き。ラジオを聴きながらシュラフに潜り込むとそのまま夢の中へ・・・
というわけで、だらだらと過ごした1日目でした
登山届を提出し、出発します。綺麗なトイレもありますね。熊出没注意の看板が気になりましたが、出会うことはありませんでした
階段を上がっていきます
ルートはなだらかな登りで歩きやすい。ただ蜘蛛の糸が風でなびいていて、それをトレッキングポールで振り払って進みます。稜線に出て明るい森の中を歩きます。周辺はヘビイチゴの群生地のようでいたるところにありました。
トリカブト
古田の森付近から大峯稜線にあるツンツンの大日岳が見える。いつもなら、前鬼~太古の辻から大日岳を巻いて深仙の宿を通過して釈迦にいくハードな行程。それを考えると楽だわ

笹原の中をすすんでいく、心地の良いトレイル。ただ笹が露に濡れているのでスパッツはあったほうがいいと思います
千丈平に到着。今日はココで幕営する予定。非自立式テントの試し張りのためです。
Six Moon Designs lunar solo 2014 モデルです。テントとタープの中間的存在です。そのデザインに惚れて買っちまった・・・・
設営は始めにペグダウンしてトレッキングポールを支柱にしてグッと立たせます。それで完成。
テントに不要なものを入れて、水汲み。水は十分にありましたが、鍋の中にウヨウヨ蛭らしきものが蠢いていた・・・。
幕営地から釈迦ヶ岳へは15分程度。
一部赤く染まっている木々もあり秋の気配を感じられます
頂上にて久々にお釈迦様と対面。ありがたや~
ただ、お釈迦様の土台には無数の虫が集っており、そこらじゅうも集団で飛び回っていたから、不快な気分に
ここから深仙の宿経由で千丈平に戻ろうかいろいろ考えましたが、このまますぐにテントに戻ることに。途中中年の男性と山伏の格好をした山ガールとすれ違う。あのお尻のあたりに巻いている毛皮はなんの動物のだろう・・・?普通に売っているのかな?
テントに戻って、リフィルのラーメンの準備。 エバニューのチタンアルコールストーブを使ってみました
五徳もエバニューのチタンのもの。ウィンドスクリーンは VARGO のを使用。リフィルヌードルの必要な水量は330ml。気温約17度、微風。アルコールの容量は1オンス(約30ml)で十分水は沸きました。時間は5分から10分程度。ストップウォッチで量っていないので正確には分かりません。カップはエスビットのです。保険にジェットボイルも持ってきましたが、これならアルコールストーブだけでもよさそうだ。
食べてから、あとは昼寝しっぱなし・・・。寝不足もあってかすやすやと・・・。しかし直射日光に当たるといくら通気性がよくてもルナーソロの中は暑いので外へ出ます。ラヂオつけて茨城県あたりで大きな地震があったのを知る。ラジオは就寝中無防備なのでクマ対策用で存在をアピールしときます。ただ、周囲の気配に気づくのが遅くなるものデメリットとしてある・・・・。
黒のメッシュは外が見やすいですね
日が傾くにつれだんだ寒くなってきた。5時ごろ夕飯を食べて歯磨き。ラジオを聴きながらシュラフに潜り込むとそのまま夢の中へ・・・
というわけで、だらだらと過ごした1日目でした
Posted by myouzin1432 at 19:09│Comments(0)
│登山