2011年07月28日
北アルプス最深部 雲の平へ!
<雲の平~黒部源流~三俣蓮華岳~双六岳~双六山荘 DAY4>
この日も変わらず、3時くらいに起きる。今日は黒部源流をとおり双六山荘へ戻る。天気は回復し、晴れている。早々と出発してまずは祖父岳分岐へいく。早朝再びスイス庭園でみた水晶岳は前日とは違う印象を見せていた。時間帯が違うだけで違う表情を見せてくれます

分岐点で黒部源流方面にはこういう看板がありました

三俣山荘での分岐点でもこれと同じ看板があり、山荘のスタッフに聞きましたが、注意すれば通れるとのこと。前日、雲の平でとなりのテントのおっちゃんは黒部源流を通ってきたらしく状況を聞きましたが、一人ずつ通れば大丈夫とのこと。その言葉を信じて黒部源流へ進路をとる。木道をとおり、石ころのたくさんある場所を通過し、雪田にでた。広大でその渕を巻くように通過。

しばらくして、黒部源流の覗ける場所へでた。ここから急坂で慎重に下る。落石してはならない場所。左上部を見ると岩苔乗越が見える。


7時半に黒部源流の雪渓へ到達。慎重にスノーブリッジを渡る。無事に通過してほっとした。通過して雪渓の下を除くと結構ヤバイことに気付いた。こりゃ崩落も時間の問題。


30分くらいここにとどまる。この上部には黒部川水源地の標がありました。

ここから三俣山荘まで登り。30分くらいで山荘へ着きました。山荘で初めてジンジャーエールをいふものを飲みました。感想はただのサイダー・・・でした。山荘から次の目標の三俣蓮華岳へ!途中振り返って見ると、鷲羽岳の存在感はやっぱ違う

三俣蓮華岳に10時に登頂。このころからガスが湧いてきて視界が悪くなってきました。急いで双六岳へ足を向ける。尾根の半分はガスに包まれていました。双六岳は広い尾根で迷いやすいとガイドブックにあったのでちょっと不安でした

ガスに包まれながら双六岳に11時半に到着。視界は効かず槍ケ岳が拝めず残念。あたりは真っ白シロ助。

天気が回復するのを見込んで粘ってみたがいっこうに晴れないので、双六山荘へ向かいう。迷いやすいと聞いていた登山道はケルンがあったりして、分かりやすい方でしたが、もっと濃霧に包まれていたら違っていたかもしれません。急坂を下りて双六山荘に戻ってきました。テントを張り、お昼なのでラーメンを食べることに。マルタイの棒ラーメンを持ってきて正解です。山の棒ラーメンは、シジミが入っていたり、疲れた体に最適かもしれません(笑)

テントを設営してから数時間後、雨が降ってきました。また雨・・・。双六では雨の思い出しかないようになってしまいそう。今回の雨は、今までと違い、土砂降り
雲の平でも経験済みの雨がテント生地から滲みてくるを越えて、強く雨が当たると雨が飛沫となって貫通してきました!これにはビツクリ!タオルで天井を拭いたり、体をシュラフカバーに入れたりして濡れるのを防ぐ。ハイライトテントの耐雨性を知ることができました。また、この雨でキャンプ場の中央に小さな小川ができました。

画像は降ったあとですが、土砂降りのときは水の流れる音がしていました。設営される際は地面を注意深く観察しなければなりませんね。
双六山荘まで無事に帰ってきて、明日は新穂高まで下山するのみ。
この日も変わらず、3時くらいに起きる。今日は黒部源流をとおり双六山荘へ戻る。天気は回復し、晴れている。早々と出発してまずは祖父岳分岐へいく。早朝再びスイス庭園でみた水晶岳は前日とは違う印象を見せていた。時間帯が違うだけで違う表情を見せてくれます
分岐点で黒部源流方面にはこういう看板がありました
三俣山荘での分岐点でもこれと同じ看板があり、山荘のスタッフに聞きましたが、注意すれば通れるとのこと。前日、雲の平でとなりのテントのおっちゃんは黒部源流を通ってきたらしく状況を聞きましたが、一人ずつ通れば大丈夫とのこと。その言葉を信じて黒部源流へ進路をとる。木道をとおり、石ころのたくさんある場所を通過し、雪田にでた。広大でその渕を巻くように通過。
しばらくして、黒部源流の覗ける場所へでた。ここから急坂で慎重に下る。落石してはならない場所。左上部を見ると岩苔乗越が見える。
7時半に黒部源流の雪渓へ到達。慎重にスノーブリッジを渡る。無事に通過してほっとした。通過して雪渓の下を除くと結構ヤバイことに気付いた。こりゃ崩落も時間の問題。
30分くらいここにとどまる。この上部には黒部川水源地の標がありました。
ここから三俣山荘まで登り。30分くらいで山荘へ着きました。山荘で初めてジンジャーエールをいふものを飲みました。感想はただのサイダー・・・でした。山荘から次の目標の三俣蓮華岳へ!途中振り返って見ると、鷲羽岳の存在感はやっぱ違う
三俣蓮華岳に10時に登頂。このころからガスが湧いてきて視界が悪くなってきました。急いで双六岳へ足を向ける。尾根の半分はガスに包まれていました。双六岳は広い尾根で迷いやすいとガイドブックにあったのでちょっと不安でした
ガスに包まれながら双六岳に11時半に到着。視界は効かず槍ケ岳が拝めず残念。あたりは真っ白シロ助。
天気が回復するのを見込んで粘ってみたがいっこうに晴れないので、双六山荘へ向かいう。迷いやすいと聞いていた登山道はケルンがあったりして、分かりやすい方でしたが、もっと濃霧に包まれていたら違っていたかもしれません。急坂を下りて双六山荘に戻ってきました。テントを張り、お昼なのでラーメンを食べることに。マルタイの棒ラーメンを持ってきて正解です。山の棒ラーメンは、シジミが入っていたり、疲れた体に最適かもしれません(笑)
テントを設営してから数時間後、雨が降ってきました。また雨・・・。双六では雨の思い出しかないようになってしまいそう。今回の雨は、今までと違い、土砂降り

画像は降ったあとですが、土砂降りのときは水の流れる音がしていました。設営される際は地面を注意深く観察しなければなりませんね。
双六山荘まで無事に帰ってきて、明日は新穂高まで下山するのみ。
Posted by myouzin1432 at 00:30│Comments(0)
│登山