2011年07月27日
北アルプス 最深部 雲の平へ!
<双六山荘~鷲羽岳~水晶岳 DAY2>
夜中の3時に起床。今日は、鷲羽岳、水晶岳を登ることに。天気は晴れ!すぐに仕度をして出発しました。早朝、雲海が朝日に輝きとても美しかった。槍や大キレットまでくっきり見える。特にトンガリ山は一目でわかる。


双六山荘からは巻き道をとおり三俣峠へ。そしてそこから三俣山荘を目指します。途中ハイマツがザックにおもっきり引っかかりもがき苦しみました。山荘への下りで見た鷲羽岳は圧巻で堂々たる山容でした。が、同時にアレを登らなくてはならないとおもうと、段々気力が下がってくる。

三俣山荘に着いて、双六山荘で教えてもらったとおり、今日の予約をした。水晶小屋は個人でも予約は必要らしく、満杯になると三俣山荘へ回されるらしい。今日は結構混雑するとの事。山荘でしばらく休憩してから、鷲羽岳へとりつく。後半は急勾配で息があがる。30分歩いては休憩を繰り替えしようやく登頂。天気は晴れていて、黒部源流、黒部五郎、祖父岳と一望できた。福島から来た男性と、三俣山荘から一緒になり、互いに写真を撮りあいました

しばらく休憩、マミヤで写真を撮り、いざ水晶小屋を目指す。ワリモ岳を通過し、水晶小屋に到着しました。受付で素泊まりの手続きをする。この時8000円と言われ素泊まりなのに高いなあと思ったが、明らかに向こうの間違いで、あとで2500円返ってきました。おいおい、2500円も間違えるかなあ。あと、素泊まり客は天水500ミリリットル、100円券を2枚もらえます。2階の寝る場所で荷物を整理し、水晶小屋到達記念にまた祝杯!今度は黒ラベル。

今日はガスが出て水晶岳登頂はやめようと思っていましたが、時間が余っているのでやっぱり行くことに!最低限の荷物で出発。ビールでアルコールがまわっているせいか、いかんせん足取りが悪い。登頂後に飲むべきだったと後悔する。水晶岳へはガスにつつまれ視界は0に等しい。しかも、結構急なガレ場もありました。小屋から40分くらいで登頂!何も見えないのですぐ引き返しました。ただ、運が良かったのは雷鳥の親子が見れたこと。ヒナがともてかわいらしかったです。
小屋に戻る手前で目に入ったのが、真新しく小さい地蔵・・・。たぶん、ヘリコプターの事故で安置されているのだと思います

小屋にもどり結構宿泊客が増えてきた。こりゃ、一つの布団で二人寝るハメになるのか?不安でしたが、最終的には一人一つの布団で寝れました。登山客のザックで2階はにぎやかになりました

夕飯時、私は自炊でビビンバにオイルサーディン、味噌汁。夕食付のお客はカレーでした。どうやらおかわり自由らしい。私は我慢できず、日本酒「真澄」を注文。酒ばっかり飲んでいます。山小屋は夫婦とアルバイトで切り盛りしているらしく、小さい2歳のお子さんがいました。夏の間だけここに住めるとは(標高2900メートル)!羨ましい。ただ、夕飯前スタッフはとても忙しいから、かまってもらえないらしく、お客さんと遊んでいました。
夕食後は福島から来た人たちと、明日の行程を話したりして楽しみました。小屋泊まりでこういう団欒もいいものだなとその時は思いましたが!消灯と同時にいびきの大合唱!ほとんど寝られず、やっぱりテントのほうがいいと思ってしまいました
次はいよいよ雲の平へ
夜中の3時に起床。今日は、鷲羽岳、水晶岳を登ることに。天気は晴れ!すぐに仕度をして出発しました。早朝、雲海が朝日に輝きとても美しかった。槍や大キレットまでくっきり見える。特にトンガリ山は一目でわかる。
双六山荘からは巻き道をとおり三俣峠へ。そしてそこから三俣山荘を目指します。途中ハイマツがザックにおもっきり引っかかりもがき苦しみました。山荘への下りで見た鷲羽岳は圧巻で堂々たる山容でした。が、同時にアレを登らなくてはならないとおもうと、段々気力が下がってくる。
三俣山荘に着いて、双六山荘で教えてもらったとおり、今日の予約をした。水晶小屋は個人でも予約は必要らしく、満杯になると三俣山荘へ回されるらしい。今日は結構混雑するとの事。山荘でしばらく休憩してから、鷲羽岳へとりつく。後半は急勾配で息があがる。30分歩いては休憩を繰り替えしようやく登頂。天気は晴れていて、黒部源流、黒部五郎、祖父岳と一望できた。福島から来た男性と、三俣山荘から一緒になり、互いに写真を撮りあいました

しばらく休憩、マミヤで写真を撮り、いざ水晶小屋を目指す。ワリモ岳を通過し、水晶小屋に到着しました。受付で素泊まりの手続きをする。この時8000円と言われ素泊まりなのに高いなあと思ったが、明らかに向こうの間違いで、あとで2500円返ってきました。おいおい、2500円も間違えるかなあ。あと、素泊まり客は天水500ミリリットル、100円券を2枚もらえます。2階の寝る場所で荷物を整理し、水晶小屋到達記念にまた祝杯!今度は黒ラベル。
今日はガスが出て水晶岳登頂はやめようと思っていましたが、時間が余っているのでやっぱり行くことに!最低限の荷物で出発。ビールでアルコールがまわっているせいか、いかんせん足取りが悪い。登頂後に飲むべきだったと後悔する。水晶岳へはガスにつつまれ視界は0に等しい。しかも、結構急なガレ場もありました。小屋から40分くらいで登頂!何も見えないのですぐ引き返しました。ただ、運が良かったのは雷鳥の親子が見れたこと。ヒナがともてかわいらしかったです。
小屋に戻る手前で目に入ったのが、真新しく小さい地蔵・・・。たぶん、ヘリコプターの事故で安置されているのだと思います
小屋にもどり結構宿泊客が増えてきた。こりゃ、一つの布団で二人寝るハメになるのか?不安でしたが、最終的には一人一つの布団で寝れました。登山客のザックで2階はにぎやかになりました
夕飯時、私は自炊でビビンバにオイルサーディン、味噌汁。夕食付のお客はカレーでした。どうやらおかわり自由らしい。私は我慢できず、日本酒「真澄」を注文。酒ばっかり飲んでいます。山小屋は夫婦とアルバイトで切り盛りしているらしく、小さい2歳のお子さんがいました。夏の間だけここに住めるとは(標高2900メートル)!羨ましい。ただ、夕飯前スタッフはとても忙しいから、かまってもらえないらしく、お客さんと遊んでいました。
夕食後は福島から来た人たちと、明日の行程を話したりして楽しみました。小屋泊まりでこういう団欒もいいものだなとその時は思いましたが!消灯と同時にいびきの大合唱!ほとんど寝られず、やっぱりテントのほうがいいと思ってしまいました

次はいよいよ雲の平へ
Posted by myouzin1432 at 16:00│Comments(0)
│登山