2011年07月27日
北アルプス最深部 雲の平へ!
ようやく念願の「雲の平」へ行くことができました。行程としては4泊5日。行動食はシリアルのフルーツグラノーラをメインにナッツ類やドライフルーツ、サラミ、カントリーマーム、塩分のタブレットとかです。行程を通して思ったのはナッツ類は食が進まなかったこと。最後はビールのツマミくらいしか食べませんでした。
<新穂高~双六山荘 DAY1>
夜に出発して、途中、東海北陸道、中部縦貫道で大雨にあいテンションが下がる。新穂高の無料駐車場に車を停めて仮眠。4時半に出発しました。天気は変わらず雨。雨具を着て、装備重量20Kgが肩にくい込みます。初日は周りは白いガスに包まれ視界はきかない。鏡平山荘に10時前到着。弓折岳分岐を11時過ぎ通過し、双六山荘に12時半に到着しました。もう、このときヘロヘロで、しかも登山靴の中がべちょべちょでとても気持ち悪い。山荘でキャンプ場の代金を支払いすぐ設営する。風がふいており、急激に寒くなってきた。自分出した汗で冷えてくるのが分かる。このままだと、低体温症になりかねないので、乾いた衣類に着替える。濡れた衣類はテントの中で干しました

恐ろしかったのは足で、蒸れてふやけて白くなっていたこと。靴下も絞るとぽたぽたと水滴が落ちる!ゴアの靴なのにどうして?透湿性も限界があるということの証明かな?
1時間後、幸運にも雨がやんでくれ、お日様が顔を出してくれた。好機とばかりにテントの外で干します。そして、必殺「着乾し」を実行。モンベルのジオラインを愛用していますが、この衣類は速乾性に優れているので可能です(但し暖かいときに)。ストームクルーザーはテントの上で乾かすことに

そんでもってお楽しみのビール
標高差1500メートルを無事登ってこられた事、テント設営祝いとして、飲み干しました。ナッツのツマミもあるし最高!

初日は、雨で景色が拝めず残念な結果に。衣類を乾かしつつ、早めに寝ました。
<新穂高~双六山荘 DAY1>
夜に出発して、途中、東海北陸道、中部縦貫道で大雨にあいテンションが下がる。新穂高の無料駐車場に車を停めて仮眠。4時半に出発しました。天気は変わらず雨。雨具を着て、装備重量20Kgが肩にくい込みます。初日は周りは白いガスに包まれ視界はきかない。鏡平山荘に10時前到着。弓折岳分岐を11時過ぎ通過し、双六山荘に12時半に到着しました。もう、このときヘロヘロで、しかも登山靴の中がべちょべちょでとても気持ち悪い。山荘でキャンプ場の代金を支払いすぐ設営する。風がふいており、急激に寒くなってきた。自分出した汗で冷えてくるのが分かる。このままだと、低体温症になりかねないので、乾いた衣類に着替える。濡れた衣類はテントの中で干しました
恐ろしかったのは足で、蒸れてふやけて白くなっていたこと。靴下も絞るとぽたぽたと水滴が落ちる!ゴアの靴なのにどうして?透湿性も限界があるということの証明かな?
1時間後、幸運にも雨がやんでくれ、お日様が顔を出してくれた。好機とばかりにテントの外で干します。そして、必殺「着乾し」を実行。モンベルのジオラインを愛用していますが、この衣類は速乾性に優れているので可能です(但し暖かいときに)。ストームクルーザーはテントの上で乾かすことに
そんでもってお楽しみのビール

初日は、雨で景色が拝めず残念な結果に。衣類を乾かしつつ、早めに寝ました。
Posted by myouzin1432 at 10:04│Comments(0)
│登山