2017年12月07日
冬の大普賢岳
久々に大峯へ。天気も良さそうなので、行者還トンネル西口から弥山、八経ヶ岳を目指すつもりで夜中に車を走らせていました。道の駅川上でトイレ休憩してから出発するとナビが周辺の道路状況が変わったとお知らせ
???国道309号線を天川村から行けとルートが変わっとるがな
ということは戻ってぐるっと回ってこないといけない。そんな時間のかかることはしたくない。もしからした行けるかもと国道309号線へ入ると通行止めの看板がありましたよ。それでも先へ進んでみると、ゲートが閉じられておりました(笑)
情報は本当でした

んなもんで、どうしようかと迷った挙句、和佐又ヒュッテから大普賢岳を登ることにした。今日は晩に飲み会があるので往復とした
ヒュッテに4時過ぎに到着し、ワンコの歓迎を受けます。不審者なんだろうな。ワンワン吠えてきます。ドアをあけてニオイを嗅がせてあげると、敵ではないと判断されたのか暗闇に消えていきました。もうちと明るくなってから登山しようと考えていたので後席を倒してシュラフにくるまって仮眠。車の外気温度計は氷点下3度。ドアをあけるとキンと冷たい空気が鼻を通り抜けました。でもこの冷たい空気は嫌いじゃないです
車がゆさゆさ揺れる夢を見て起きると六時をとっくに過ぎて辺りは薄明るくなってきた。急いで支度をして登山を開始います
快晴 大台ケ原方面が明るくなってきたよ

ヒュッテ周辺ではうっすら雪化粧。カモシカさんの行かれた釈迦ヶ岳では雪が無かったんでここもあまりないだろうと思いきやここはあるな。
和佐又のコルに行くまでも数センチの積雪があり、これからいく大普賢岳は白くなっていた。コルから尾根道を行く。本当は行きたかった八経ヶ岳が朝日を受けてピンク色に染まっていた。弥山方面は真っ白だ

お日様が上がってきた

ヒュッテから約1時間で笙の窟に到着。

長いツララがありました。

文殊岳のコルに行くまでに凍った部分もあったので文殊岳のコルでチェーンスパイクを装着。6本爪アイゼンより歩きやすいが、雪団子になりやすいな・・・。

石の鼻にて大普賢岳を臨む

八経ヶ岳方面 ピーカンの青空

大普賢岳に近づくにつれて霧氷の森になる。エビのしっぽはこれくらいのおおきさ。気温が上がるにつれてハラハラと落ちてくる

頭上の木になにやら動く気配がしたので見てみるとリスさんでした。こんな厳しい環境下、食料あるのかいな。

霧氷の木々を抜けて大峯奥駈道に合流して大普賢岳まであとわずかですよ

9時に大普賢岳に登頂。そういや冬の大普賢岳は行ったことが無かったな。これてよかったわ


風があまりなくて穏やか。座ってパンを食べて水分補給します。白い八経ヶ岳、遠く彼方に見える熊野灘を満喫して撤退。下山中に男女二人とすれ違う。今日会ったのはこの2名だけでした。途中で小普賢岳による。いままでずっと行ってこなかったので立ち寄ってみたが、目立たないピークでした

もっと大きな看板とかがあるかと思っていましたが、個人や山岳会が記念に残した小さな板のみ・・・

笙の窟に10時半ごろに戻ってきた。と、ツララはほとんどなくなっていた。どうも気温の上昇にしたがってポキポキおれていっているらしい。


和佐又のコルからヒュッテに向かいますが、このチューブみたなもの前にあったかな…?和佐又山からきているようだが・・・途中で土中に埋もれていった。

11時半にヒュッテに戻ってくる。和佐又のワンコが顔を出して出迎えてくれる
おもっきし放し飼いです。頭をなでてあげる。

スキーするには全然雪たりひん

再び和佐又犬とじゃれあってヒュッテを後にしました。ヒュッテへの道は日陰の部分は凍結してますのでスタッドレスタイヤ、四駆をお勧めします

以上初冬の大普賢岳登山でした


情報は本当でした

んなもんで、どうしようかと迷った挙句、和佐又ヒュッテから大普賢岳を登ることにした。今日は晩に飲み会があるので往復とした
ヒュッテに4時過ぎに到着し、ワンコの歓迎を受けます。不審者なんだろうな。ワンワン吠えてきます。ドアをあけてニオイを嗅がせてあげると、敵ではないと判断されたのか暗闇に消えていきました。もうちと明るくなってから登山しようと考えていたので後席を倒してシュラフにくるまって仮眠。車の外気温度計は氷点下3度。ドアをあけるとキンと冷たい空気が鼻を通り抜けました。でもこの冷たい空気は嫌いじゃないです
車がゆさゆさ揺れる夢を見て起きると六時をとっくに過ぎて辺りは薄明るくなってきた。急いで支度をして登山を開始います
快晴 大台ケ原方面が明るくなってきたよ
ヒュッテ周辺ではうっすら雪化粧。カモシカさんの行かれた釈迦ヶ岳では雪が無かったんでここもあまりないだろうと思いきやここはあるな。
和佐又のコルに行くまでも数センチの積雪があり、これからいく大普賢岳は白くなっていた。コルから尾根道を行く。本当は行きたかった八経ヶ岳が朝日を受けてピンク色に染まっていた。弥山方面は真っ白だ
お日様が上がってきた
ヒュッテから約1時間で笙の窟に到着。
長いツララがありました。

文殊岳のコルに行くまでに凍った部分もあったので文殊岳のコルでチェーンスパイクを装着。6本爪アイゼンより歩きやすいが、雪団子になりやすいな・・・。
石の鼻にて大普賢岳を臨む
八経ヶ岳方面 ピーカンの青空
大普賢岳に近づくにつれて霧氷の森になる。エビのしっぽはこれくらいのおおきさ。気温が上がるにつれてハラハラと落ちてくる
頭上の木になにやら動く気配がしたので見てみるとリスさんでした。こんな厳しい環境下、食料あるのかいな。
霧氷の木々を抜けて大峯奥駈道に合流して大普賢岳まであとわずかですよ
9時に大普賢岳に登頂。そういや冬の大普賢岳は行ったことが無かったな。これてよかったわ

風があまりなくて穏やか。座ってパンを食べて水分補給します。白い八経ヶ岳、遠く彼方に見える熊野灘を満喫して撤退。下山中に男女二人とすれ違う。今日会ったのはこの2名だけでした。途中で小普賢岳による。いままでずっと行ってこなかったので立ち寄ってみたが、目立たないピークでした
もっと大きな看板とかがあるかと思っていましたが、個人や山岳会が記念に残した小さな板のみ・・・
笙の窟に10時半ごろに戻ってきた。と、ツララはほとんどなくなっていた。どうも気温の上昇にしたがってポキポキおれていっているらしい。
和佐又のコルからヒュッテに向かいますが、このチューブみたなもの前にあったかな…?和佐又山からきているようだが・・・途中で土中に埋もれていった。
11時半にヒュッテに戻ってくる。和佐又のワンコが顔を出して出迎えてくれる

スキーするには全然雪たりひん
再び和佐又犬とじゃれあってヒュッテを後にしました。ヒュッテへの道は日陰の部分は凍結してますのでスタッドレスタイヤ、四駆をお勧めします
以上初冬の大普賢岳登山でした
Posted by myouzin1432 at 22:49│Comments(2)
│登山
この記事へのコメント
お疲れ様
僕が釈迦ヶ岳に登った後寒波が来たのでいい樹氷が見れて良かったですね。和佐又の案内犬、名前はリサと言いますが4年ほど前に行った時には小普賢手前まで後になり先になりと案内してくれました。その後何回か行きましたが挨拶のみでした、歳ですかね。
大普賢周遊や伯母峯覗等十数回登りましたが、小普賢や日本岳には一回も行っていません。 死ぬまで一回は行かないと・・・・・・。
僕が釈迦ヶ岳に登った後寒波が来たのでいい樹氷が見れて良かったですね。和佐又の案内犬、名前はリサと言いますが4年ほど前に行った時には小普賢手前まで後になり先になりと案内してくれました。その後何回か行きましたが挨拶のみでした、歳ですかね。
大普賢周遊や伯母峯覗等十数回登りましたが、小普賢や日本岳には一回も行っていません。 死ぬまで一回は行かないと・・・・・・。
Posted by 紀州のカモシカ at 2017年12月08日 10:46
カモシカさんどうもです
ワンコの名前は「リサ」なんですか。放し飼いでのんびりヒュッテ周辺で過ごしていますね。 数年前行ったときはもう一匹いたような記憶があるのですが。
人懐っこいワンコでまた犬を飼いたくなりますよ(笑)
ワンコの名前は「リサ」なんですか。放し飼いでのんびりヒュッテ周辺で過ごしていますね。 数年前行ったときはもう一匹いたような記憶があるのですが。
人懐っこいワンコでまた犬を飼いたくなりますよ(笑)
Posted by myouzin1432
at 2017年12月09日 08:00
