2017年04月13日
ひさびさのトレラン 伊勢の森へ
伊勢の森、朝熊岳道と磯部岳道をつないできました。7時半にであいの広場駐車場を出発しました。登山道入り口の民家にはきれいに枝垂桜が咲いておりましたよ。登山者の数カウンターを一押して坂を登ります。朝の木漏れ日なか冷たい空気で凛として清々しいです。
「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」 山頂の金剛證寺までかけあがります
登山道には町石道があり22町まであります。高野山の町石道と一緒ですね
高野山町石道の記録
トレイルはゴロタ石やむき出しの岩盤で歩きづらいところもあるが、そう難所ではないと思う。途中に登山ケーブルカー跡がありそこから伊勢湾を望めた
軌道跡 当時は東洋一の施設といわれたらしい
シューズはブルックスはアウトソールがすり減ってボロボロになったので、ラ・スポルティバのAKASHAに買い換えました。クッション性はなかなかいいです
道の真ん中に桜の木。木の幹の真ん中は空洞になっており倒れるんじゃないかと心配
散ってしまってます
19町石 石仏の隣にに木造のお地蔵さんもあった
宇治岳道と合流 ここからの眺めのサイコーです 8:30
道はアスファルトになりNHK中継所を通過して八大龍王社にある朝熊岳山頂に到達。記念撮影します 8:40
山頂からも絶景かな絶景かな。 ただ先は長いので長居はせず金剛證寺へ向かう。
伊勢神宮の鬼門を守る寺「伊勢神宮の奥之院」とも言われてる 伊勢神宮を参る際には必ずここも参るのが習わしだったよう
巨木に圧倒されます。奥に本堂の「摩尼殿」 伊勢にこんなところがあるなんて知りませんでしたよ。
太鼓橋や鐘楼もありしばしゆっくり散策
眷属?の方たちは牛と寅でした
金剛證寺をでて伊勢志摩スカイラインを少し下る。ここから磯部岳道にはいります。ガードレールの間に道標がありますが、磯部岳道は尾根上を南下します
ルート自体は広がった視界を得らるるところはほぼなく森の中をゆく。ハイカーたちとすれ違ったのは一回かぎり。静かな森を感じられ、神宮の森を意識させてくれるところですね
磯部岳道 ここにもお地蔵さまがところどころにあり見守ってくれています
トレイルは気持ちよく走れるところはあまりない感じかな。ふかふかな土と折れた小枝の堆積した場所が結構あり歩き難い
三角点のある「山伏峠」に到着。この看板南伊勢の山でも見たよ

「宮」の文字 水越峠へいく尾根上にもあった神宮の御用材をかりだした山の証
山伏峠より南下してピークを巻く感じで分岐点につきました。 10:20
立看板に神宮の神域であることを表しています。 ここの山域に立入禁止のトレイルがあるようだが・・・
神宮宮域林
支尾根をくだり五知集落へ下山する。ここでやっと数人のハイカーとすれ違う。男性の一人は凧のようなものを持っていたけど何だったのか?
11時前に五知からの登山口についた 右:岳道 左:内宮道 とある
五知駅まで集落を抜けてアスファルト道をいきます 途中で見かけた鳥除けの・・・・首つってんじゃん

11:30に近鉄五知駅につきました。駅前の桜が満開です

五知駅は無人駅です。乗車証をとって普通にのります 朝熊駅まで戻り 運賃430円
ここ五知駅のレールのカーブはなかなかいいです。特急が頻繁に通過していく
VISTA EX 回送
朝熊駅にもどってきた。ここも無人駅です
であいの広場にもどり帰路につきました
Posted by myouzin1432 at 20:57│Comments(0)
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