2017年01月13日
冬の大峯 釈迦が岳 テント泊 DAY1
久々に大峯の釈迦が岳に行ってきた。冬季に前鬼からはきついので旭口から。ただこっちだと車での林道走行が長い、しかも落石が余裕である。津から4時間かかったわ・・・
8時半過ぎに登山口を出発しました。林道は手前に少し積雪、凍結路面アリです。登山口にあるトイレが閉まっていたのが残念。冬季は使えないのか・・・・
まだ今日は積雪はここにはない・・・

登山口からの階段を上るともう積雪が少しある。 天気は曇り空であまり芳しくない

今回はテント泊装備で来ました。ひさびさの冬季テント泊なのでずしりと重い。モンベルのギアホルダーにはスノースコップを装備。アイゼン(チェーンスパイク)は1日目は全く装着せず、山頂まで行けました。積雪量を考えてカンジキを持ってきたが2日間とも使用しませんでした

古田の森で小休止。ここは電波が通じるみたい。家にメールする。懐中しるこであたたります。手袋は操作性が良い防寒テムレス。

大峯稜線は「大日岳」が見えたのだが、釈迦はガスにかかって見えない。

千丈平に11時過ぎについた。まずは水場を見に行く。ま、期待はしてなかったが、雪に埋もれてこのありさま。水は当然出ないわな

幕営地の吟味は後にしてまずは山頂を目指しますよ。ここから雪が深くなってきた。一歩一歩が歩き辛い。
木々もびっしり雪を纏いずっしり重そうだ。

大峯奥駈道と合流して11時半に釈迦が岳につきました~。いや~視界0。風が唸り声をあげてます

お顔を拝見できない・・・ あなた誰?状態 後光の輪のびっしりエビのしっぽがすんごい

記念撮影を済まして、テントを張る場所を探しに行きます。無雪期だと水場近くがある程度整地されててよかったが、積雪で傾斜があり、風も当たりやすかったので千丈平の道標のあるところが風が当たらずよかったのでそこにすることにしました。スノースコップである程度整地して、かつ融雪で水を作るので雪を盛っておいた。
テントはブラックダイヤモンドのハイライトです

雪中テント泊では下からの冷えが堪えるので断熱性を高めるためにモンベルのコンフォートシステムパッド(厚さ2.5センチ)+山と道のマットをプラスした。これで底冷えはありませんでしたよ。

寝袋はモンベルの3番にシュラフカバーとしてSOLのエマージェンシーヴィヴィ-(たぶん)をプラスしました。

テントを張って、焼酎の燗でいっぱいやり寝転がっていると明るくなって青空がほんとつかの間広がった。 山頂で晴れてくれればよかったのに・・・

酒と肴 晩飯はドライカレーにフリーズドライのカレーにコンビニのレトルトハンバーグ。保存は冷蔵10℃以下なので冬季なら問題なし

水が少し足りないかな?と思い融雪で水を作ります。漏斗にだしパックを被せて不純物を除去するフィルター代わりにしました。ちなみにジェットボイルSOLは融雪での使用は禁止です。あとレトルトの温めもダメとされています。使用する際は自己責任で。いまのことろ問題ないけどね・・・。 沸騰させてナルゲンボトルに入れて湯たんぽにしました。寝るとき足元を温めますよ

17時にはあたりは日が落ちて18時に真っ暗。風はうなり声をまして雪が降ってきましたよ。蠟燭に明かりをつけて揺らぐ炎を見ながら眠りにつきました。(テント内での火気の取り扱いは注意しましょう)

以上1日目の雪中登山リポです。

8時半過ぎに登山口を出発しました。林道は手前に少し積雪、凍結路面アリです。登山口にあるトイレが閉まっていたのが残念。冬季は使えないのか・・・・
まだ今日は積雪はここにはない・・・
登山口からの階段を上るともう積雪が少しある。 天気は曇り空であまり芳しくない
今回はテント泊装備で来ました。ひさびさの冬季テント泊なのでずしりと重い。モンベルのギアホルダーにはスノースコップを装備。アイゼン(チェーンスパイク)は1日目は全く装着せず、山頂まで行けました。積雪量を考えてカンジキを持ってきたが2日間とも使用しませんでした
古田の森で小休止。ここは電波が通じるみたい。家にメールする。懐中しるこであたたります。手袋は操作性が良い防寒テムレス。
大峯稜線は「大日岳」が見えたのだが、釈迦はガスにかかって見えない。
千丈平に11時過ぎについた。まずは水場を見に行く。ま、期待はしてなかったが、雪に埋もれてこのありさま。水は当然出ないわな
幕営地の吟味は後にしてまずは山頂を目指しますよ。ここから雪が深くなってきた。一歩一歩が歩き辛い。
木々もびっしり雪を纏いずっしり重そうだ。
大峯奥駈道と合流して11時半に釈迦が岳につきました~。いや~視界0。風が唸り声をあげてます
お顔を拝見できない・・・ あなた誰?状態 後光の輪のびっしりエビのしっぽがすんごい
記念撮影を済まして、テントを張る場所を探しに行きます。無雪期だと水場近くがある程度整地されててよかったが、積雪で傾斜があり、風も当たりやすかったので千丈平の道標のあるところが風が当たらずよかったのでそこにすることにしました。スノースコップである程度整地して、かつ融雪で水を作るので雪を盛っておいた。
テントはブラックダイヤモンドのハイライトです
雪中テント泊では下からの冷えが堪えるので断熱性を高めるためにモンベルのコンフォートシステムパッド(厚さ2.5センチ)+山と道のマットをプラスした。これで底冷えはありませんでしたよ。
寝袋はモンベルの3番にシュラフカバーとしてSOLのエマージェンシーヴィヴィ-(たぶん)をプラスしました。
テントを張って、焼酎の燗でいっぱいやり寝転がっていると明るくなって青空がほんとつかの間広がった。 山頂で晴れてくれればよかったのに・・・
酒と肴 晩飯はドライカレーにフリーズドライのカレーにコンビニのレトルトハンバーグ。保存は冷蔵10℃以下なので冬季なら問題なし
水が少し足りないかな?と思い融雪で水を作ります。漏斗にだしパックを被せて不純物を除去するフィルター代わりにしました。ちなみにジェットボイルSOLは融雪での使用は禁止です。あとレトルトの温めもダメとされています。使用する際は自己責任で。いまのことろ問題ないけどね・・・。 沸騰させてナルゲンボトルに入れて湯たんぽにしました。寝るとき足元を温めますよ

17時にはあたりは日が落ちて18時に真っ暗。風はうなり声をまして雪が降ってきましたよ。蠟燭に明かりをつけて揺らぐ炎を見ながら眠りにつきました。(テント内での火気の取り扱いは注意しましょう)
以上1日目の雪中登山リポです。
Posted by myouzin1432 at 23:29│Comments(0)
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