2016年07月19日
鈴鹿山系 御池岳
鈴鹿の峰の最高峰 御池岳に行ってきました。藤原岳登山口から出発し、藤原山荘(避難小屋)から御池岳を目指します。4:15に出発。登山口の休憩所では鹿がたくさん出迎えてくれた。
神社の鳥居からスタート (下山時に撮影)

まだ夜が明けないのでヘッデン点灯して進みます。
しばらくして森の中に太陽の光が差し込んできた

大きな池みたいなのは中里ダム

一時間強で避難小屋に到達。新しいトイレがありました。避難小屋は誰もいない。小屋の中でおにぎり休憩。

ここから御池岳まで山と高原地図によると約3時間の行程。稜線は風が吹いて立ち止まると汗でぬれたウェアで少し肌寒く感じた。心地よい高原散歩のような感じ
梅雨明けでお日柄もよくすんばらしい

鉄塔のあるところを通過。山脈をまたぐ鉄塔はかっこええ。安定した電気の供給は重要ですな。ラインマンの方は本当にご苦労様です。

高所作業を考えると〇〇が縮むなあ・・・。

天狗岩はパスして、白瀬峠に到着し、ここから幕営適地を見に真ノ谷へ下りました。

トラバース気味に下っていきます。

水流の音が聞こえてきてた。地図では幕営適地だが、どこがそうなんだろうか?探せなかった。それよりこれから先のルートが不明瞭でテープが見当たらず右往左往する

斜面の上部を見やると黄色いテープがあった。これがそうなのか?しかし急坂なのと足跡もないのであまりあてにならない。ま、あるからそこまで登ってみるとその上部にまた黄色いテープが見えた。これなのか?と頼りに急斜面を上る。GPSで確認するとこのままいくと御池岳の南東の「奥の平」に直登ででれそうだ。息を切らしながら登っていきます。苔むした岩が点在し、鹿が警戒音を発する。

ようやく稜線上にでれた。通過した鉄塔のところが遠くに見える

看板「奥の平」

草原のような感じで視界がいいです 柵が張り巡らされていました

ボタンブチへのルート

ボタンブチからは滋賀県側が見渡せます

ボタンブチからふみ跡をたどり、御池岳に正午に登頂しました 展望はきかない

小休止してここから鈴北岳方面へ進路にとり、途中の分岐点で真ノ谷方面へ向かうことにしましたが、分岐のところで最初はよかったがだんだん踏み跡が不明瞭に・・。最初はテープがあったのですがいつのまにかロス・・・・。ふみ跡は獣道のようになってきた。それならとガーミンと地形図で現在地を把握して歩くことに。途中焦って転倒しましたが、斜面を下っている最中に看板を発見
見ると御池岳7合目のでした。思わず看板に抱きつきました
分岐点。踏み跡は草でおおわれて不明瞭になっていく

草生い茂る斜面をひたすらに歩く。GPSで確認したり、視界の広けたところから先の稜線を確認したり

この看板を発見したとき安堵しました。

鉄塔に戻ってきた。山のかなたまで続く鉄塔は見ごたえありますね。途中イノシシの親子に出会う。「フゴ、フゴ」と鳴き声をあげながら森の中に消えていきました
御池岳方面

石も積もればケルンとなる

避難小屋の前のベンチで休憩。藤原岳にも行こうとしたが、ハイドレーションの水の残量があとわずか・・・。暑いので1.5リットルは入れてきたのだがそれでも足りなかったようだ。下山するにつれて暑くなるので残量を考慮して藤原岳はあきらめて素直にそのまま下ることにしました。

連休の明けの平日なのかすれ違った登山者は3人でした。しかも下山中。登るのには遅いのでは? 車にもどると車内は灼熱。エアコン全開で阿下喜温泉にいきました。サウナあり。露天風呂あり、なかなか良かった

歩いた軌跡

神社の鳥居からスタート (下山時に撮影)
まだ夜が明けないのでヘッデン点灯して進みます。
しばらくして森の中に太陽の光が差し込んできた
大きな池みたいなのは中里ダム
一時間強で避難小屋に到達。新しいトイレがありました。避難小屋は誰もいない。小屋の中でおにぎり休憩。
ここから御池岳まで山と高原地図によると約3時間の行程。稜線は風が吹いて立ち止まると汗でぬれたウェアで少し肌寒く感じた。心地よい高原散歩のような感じ
梅雨明けでお日柄もよくすんばらしい
鉄塔のあるところを通過。山脈をまたぐ鉄塔はかっこええ。安定した電気の供給は重要ですな。ラインマンの方は本当にご苦労様です。
高所作業を考えると〇〇が縮むなあ・・・。
天狗岩はパスして、白瀬峠に到着し、ここから幕営適地を見に真ノ谷へ下りました。
トラバース気味に下っていきます。
水流の音が聞こえてきてた。地図では幕営適地だが、どこがそうなんだろうか?探せなかった。それよりこれから先のルートが不明瞭でテープが見当たらず右往左往する
斜面の上部を見やると黄色いテープがあった。これがそうなのか?しかし急坂なのと足跡もないのであまりあてにならない。ま、あるからそこまで登ってみるとその上部にまた黄色いテープが見えた。これなのか?と頼りに急斜面を上る。GPSで確認するとこのままいくと御池岳の南東の「奥の平」に直登ででれそうだ。息を切らしながら登っていきます。苔むした岩が点在し、鹿が警戒音を発する。
ようやく稜線上にでれた。通過した鉄塔のところが遠くに見える
看板「奥の平」
草原のような感じで視界がいいです 柵が張り巡らされていました
ボタンブチへのルート
ボタンブチからは滋賀県側が見渡せます
ボタンブチからふみ跡をたどり、御池岳に正午に登頂しました 展望はきかない
小休止してここから鈴北岳方面へ進路にとり、途中の分岐点で真ノ谷方面へ向かうことにしましたが、分岐のところで最初はよかったがだんだん踏み跡が不明瞭に・・。最初はテープがあったのですがいつのまにかロス・・・・。ふみ跡は獣道のようになってきた。それならとガーミンと地形図で現在地を把握して歩くことに。途中焦って転倒しましたが、斜面を下っている最中に看板を発見

分岐点。踏み跡は草でおおわれて不明瞭になっていく
草生い茂る斜面をひたすらに歩く。GPSで確認したり、視界の広けたところから先の稜線を確認したり
この看板を発見したとき安堵しました。
鉄塔に戻ってきた。山のかなたまで続く鉄塔は見ごたえありますね。途中イノシシの親子に出会う。「フゴ、フゴ」と鳴き声をあげながら森の中に消えていきました
御池岳方面
石も積もればケルンとなる
避難小屋の前のベンチで休憩。藤原岳にも行こうとしたが、ハイドレーションの水の残量があとわずか・・・。暑いので1.5リットルは入れてきたのだがそれでも足りなかったようだ。下山するにつれて暑くなるので残量を考慮して藤原岳はあきらめて素直にそのまま下ることにしました。
連休の明けの平日なのかすれ違った登山者は3人でした。しかも下山中。登るのには遅いのでは? 車にもどると車内は灼熱。エアコン全開で阿下喜温泉にいきました。サウナあり。露天風呂あり、なかなか良かった
歩いた軌跡
Posted by myouzin1432 at 21:06│Comments(0)
│登山