2015年12月06日
冬の八経ヶ岳
国道309号が冬季閉鎖になる前に、そして久しぶりに大峯に行きたいという思いから八経ヶ岳に行ってまいりました。天川村役場から登ろうと考えていましたが、屋久島からだいぶブランクがあるので距離を短くし、冬山を楽しめるルートを選択
行者還トンネル西口に駐車場に車を止めて5時半に出発。弥山小屋はもう閉鎖されているから駐車場の管理人もいないだろうと思っていましたが・・・・。しっかりいらっしゃいましたね。下山後に支払いました
ヘッデンの明かりを頼りに上っていきます。木の橋を渡ります
画像は下山後に撮影

真っ暗の中トレースを追って登っていったが、途中ルートをロス。ただ登っていけば奥駆道にぶつかるので気にせず進むとルートに戻って一安心。出合に合流。

積雪は脛ぐらいまである。ただ、踏み跡はしっかりついている。そう苦労せずに歩けて楽ちん。トレースをはずすとずぼっと埋まって楽しい

弁天の森を通過して弥山小屋を見上げる

理源大師の像も雪をかぶり寒そう

ここで小休止して甘酒を飲む ショウガ入りで体も温まりますね
理源大師像通過後から急な登り
途中、大普賢岳が見えた 視界はそこそこよさそう

弥山小屋に到着! 国見八方睨にて曇天の太陽を拝む

冬季小屋に宿泊されていた方もいたようだ。すでに人がいた。ここから八経ヶ岳へと足をはこぶ
立ち枯れた木々が凍り付きなんともいえない景色になる

弥山と八経ヶ岳の中間付近がエビのしっぽが発達していた。太いです。それをみやり防護柵をあけて近畿最高峰へ到達。視界良好で大普賢岳がくっきり見えた


雲海漂う大普賢岳。 冬は空気が澄んでいるから気持ちよく写る

防護柵もびっしり白い

樹氷は青空に映える 窓10にバージョンアップしてからなんか使いづらくなった・・・慣れてないだけ?試行錯誤

フクロウも寒さに耐えて 弥山にいます

今回はチェーンスパイクで歩きとおした。靴裏全体にスパイクがあるから歩きやすいし、軽量。

この冬季に縦走する猛者もいた。行者還分岐で休止して煙草をふかしておりました
また途中すれ違った人から、明星ガ岳付近に真冬のモンスターが出現するらしい。熊渡から登るといいよと教わりました。日曜に行くとよい、トレースがついて幾分歩きやすくなるとアドバイスをいただきましたが、仕事上日曜休めるとは限らんし・・・。
行者還登山口に戻り車へ。駐車場の管理人は車の中でずっと待機しておりました。ご苦労なこったです

行者還トンネル西口に駐車場に車を止めて5時半に出発。弥山小屋はもう閉鎖されているから駐車場の管理人もいないだろうと思っていましたが・・・・。しっかりいらっしゃいましたね。下山後に支払いました
ヘッデンの明かりを頼りに上っていきます。木の橋を渡ります
画像は下山後に撮影
真っ暗の中トレースを追って登っていったが、途中ルートをロス。ただ登っていけば奥駆道にぶつかるので気にせず進むとルートに戻って一安心。出合に合流。
積雪は脛ぐらいまである。ただ、踏み跡はしっかりついている。そう苦労せずに歩けて楽ちん。トレースをはずすとずぼっと埋まって楽しい
弁天の森を通過して弥山小屋を見上げる
理源大師の像も雪をかぶり寒そう

ここで小休止して甘酒を飲む ショウガ入りで体も温まりますね
理源大師像通過後から急な登り
途中、大普賢岳が見えた 視界はそこそこよさそう
弥山小屋に到着! 国見八方睨にて曇天の太陽を拝む
冬季小屋に宿泊されていた方もいたようだ。すでに人がいた。ここから八経ヶ岳へと足をはこぶ
立ち枯れた木々が凍り付きなんともいえない景色になる
弥山と八経ヶ岳の中間付近がエビのしっぽが発達していた。太いです。それをみやり防護柵をあけて近畿最高峰へ到達。視界良好で大普賢岳がくっきり見えた
雲海漂う大普賢岳。 冬は空気が澄んでいるから気持ちよく写る
防護柵もびっしり白い
樹氷は青空に映える 窓10にバージョンアップしてからなんか使いづらくなった・・・慣れてないだけ?試行錯誤
フクロウも寒さに耐えて 弥山にいます
今回はチェーンスパイクで歩きとおした。靴裏全体にスパイクがあるから歩きやすいし、軽量。
この冬季に縦走する猛者もいた。行者還分岐で休止して煙草をふかしておりました
また途中すれ違った人から、明星ガ岳付近に真冬のモンスターが出現するらしい。熊渡から登るといいよと教わりました。日曜に行くとよい、トレースがついて幾分歩きやすくなるとアドバイスをいただきましたが、仕事上日曜休めるとは限らんし・・・。
行者還登山口に戻り車へ。駐車場の管理人は車の中でずっと待機しておりました。ご苦労なこったです

Posted by myouzin1432 at 20:37│Comments(0)
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