2015年05月24日
古座川峡 巨岩・奇岩めぐり
望楼の芝で朝を迎えます。朝食のリフィルのために湯を沸かす。朝ラーメンをしてテントを撤収。ここから古座川の一枚岩を目指しました。
潮岬は左回りでドライブしているので、くしもと大橋を見やりながら、国道371号線を北上する

海岸線からすこし内陸に入っただけで、潮の気配は消えて鬱蒼とした森の中へ入り込んだような感じを受ける。海から山へ一気に変化する面白いところですね
一枚岩の道の駅に5時半ごろ到着した。今日は「嶽の森山」へまず登ります。
一枚岩はとてつもなく巨大ですね。道の駅ではカメラのファインダーに収まりません。山を一刀両断したような見事にスパッと切ったようなカタチですね。高さは100M、幅は500Mあるらしい 古座川もきれいな清流ですね。 ここでテント泊して、暑い日に清流に身を浸してみたいですね

国道371号線を一枚岩トンネル手前まで歩いて、そこを右折します 右に曲がったすぐそこが登山口になっていました(案内板あり)

「蜂に注意」の看板にびくつきながら落ち葉の多い登山道を登って行きます。
あれが目指す巨岩なんだろうか?

低山でもここはかなりスリルのあるところですね。 慎重に行きます。昨日のハードなトレランで筋肉痛を引きずっております。体があまり冴えない

道中はしっかり看板があり迷うことはないだろうと思います。ナメトコの手前の雰囲気のいい苔岩

ここの上部にネットで見た「ナメトコ岩」がありました。その沢の水たまりに「アカハライモリ?」が多数群れていましたよ

ナメトコ岩 ステップが切ってあるんですね ここ、大雨とかになったらどうなるんだろう

大雨の後はウォータースライダーかな 非常にキケンだろうけど・・・

ナメトコ上部まで登りきりそこから、ロープの垂れているところを登ります。幅の狭いところを行き、そこからさらに急登。

分岐点を左に行き、心もとない岩場のトラロープ。 頼りにせず3点確保で確実に

嶽の森山 「雄岳」に到着 遠くに海が見えるんですね。

次にいく「雌岳」を確認。一旦下り、登り返すのだろう

雄岳から少し激下りです。その途中蛇が尻尾を振って、私を歓迎(威嚇)している。あぶねえ・・・注意して歩きましょう
雌岳へも急な登り。木の枝をつかみながら、しっかり登って行きます。そしてついに雌岳へ。祠がありなかに石?が二つありました。
ここから見える「雄岳」はなかなか良いカタチしてマス

景色を十分堪能して下山することに。雌岳看板付近に踏み跡らしきものがあったけどこれはどこへいくのだろう・・・。薄いのでバリエーションかな?

下山ルートは雄岳と雌岳の鞍部にあるらしいが、行きは気付けなかった。注意深く見ると薄暗い急なところにロープがつけられていた。一枚岩への看板とかは鞍部にはなかった

少し下ると道案内の看板を発見

巨岩の下の巻道をくだりながらいきます。このルートは九十九折になっており、歩きやすいので周遊するなら下りにとったほうがいいと思う

途中にある「豆腐岩」と呼ばれるもの。豆腐でも高野豆腐だよな。 四角いブロックが積んであるみたい

相瀬橋付近の登山口にでた。3時間の行程でした

道の駅に戻り、特産の柚子を使ったドレッシングを購入 登山はこれで終了し、ここからドライブ。
古座川から天に向かって聳える「天柱岩」

滝の拝の渓流瀑 石が岩石を削って深い穴を創る(ポットホール) 一部が水路になってここで鮎を捕まえているのは有名ですね。映像と実際見るのとではこれが大違いで、ここは来てよかった!ただ道の駅はまだ営業時間前だった。
名勝・天然記念物であります

なめらか~に削られて

落差8Mの滝になる 右に階段状になっているのもあるんですね 決死の川遊びになりそう・・・ 地元の方はどうやって川遊びしてるのかな?

虫喰岩 結構大きい 道路を挟んだ反対側に道の駅あります

風雨によって浸食されできた穴・穴・穴 ホットケーキ焼くとこんなぶつぶつの穴ができるんだけどそれに似ていると自分は思う


上を見ると障子? だれか住んでたのかな?祠? どうやって運んだのだろう?

以上古座川峡での巖の巡礼でした とてもいいところですよ
潮岬は左回りでドライブしているので、くしもと大橋を見やりながら、国道371号線を北上する
海岸線からすこし内陸に入っただけで、潮の気配は消えて鬱蒼とした森の中へ入り込んだような感じを受ける。海から山へ一気に変化する面白いところですね

一枚岩の道の駅に5時半ごろ到着した。今日は「嶽の森山」へまず登ります。
一枚岩はとてつもなく巨大ですね。道の駅ではカメラのファインダーに収まりません。山を一刀両断したような見事にスパッと切ったようなカタチですね。高さは100M、幅は500Mあるらしい 古座川もきれいな清流ですね。 ここでテント泊して、暑い日に清流に身を浸してみたいですね
国道371号線を一枚岩トンネル手前まで歩いて、そこを右折します 右に曲がったすぐそこが登山口になっていました(案内板あり)
「蜂に注意」の看板にびくつきながら落ち葉の多い登山道を登って行きます。
あれが目指す巨岩なんだろうか?
低山でもここはかなりスリルのあるところですね。 慎重に行きます。昨日のハードなトレランで筋肉痛を引きずっております。体があまり冴えない

道中はしっかり看板があり迷うことはないだろうと思います。ナメトコの手前の雰囲気のいい苔岩
ここの上部にネットで見た「ナメトコ岩」がありました。その沢の水たまりに「アカハライモリ?」が多数群れていましたよ
ナメトコ岩 ステップが切ってあるんですね ここ、大雨とかになったらどうなるんだろう
大雨の後はウォータースライダーかな 非常にキケンだろうけど・・・
ナメトコ上部まで登りきりそこから、ロープの垂れているところを登ります。幅の狭いところを行き、そこからさらに急登。
分岐点を左に行き、心もとない岩場のトラロープ。 頼りにせず3点確保で確実に
嶽の森山 「雄岳」に到着 遠くに海が見えるんですね。
次にいく「雌岳」を確認。一旦下り、登り返すのだろう
雄岳から少し激下りです。その途中蛇が尻尾を振って、私を歓迎(威嚇)している。あぶねえ・・・注意して歩きましょう
雌岳へも急な登り。木の枝をつかみながら、しっかり登って行きます。そしてついに雌岳へ。祠がありなかに石?が二つありました。
ここから見える「雄岳」はなかなか良いカタチしてマス
景色を十分堪能して下山することに。雌岳看板付近に踏み跡らしきものがあったけどこれはどこへいくのだろう・・・。薄いのでバリエーションかな?
下山ルートは雄岳と雌岳の鞍部にあるらしいが、行きは気付けなかった。注意深く見ると薄暗い急なところにロープがつけられていた。一枚岩への看板とかは鞍部にはなかった
少し下ると道案内の看板を発見
巨岩の下の巻道をくだりながらいきます。このルートは九十九折になっており、歩きやすいので周遊するなら下りにとったほうがいいと思う
途中にある「豆腐岩」と呼ばれるもの。豆腐でも高野豆腐だよな。 四角いブロックが積んであるみたい
相瀬橋付近の登山口にでた。3時間の行程でした
道の駅に戻り、特産の柚子を使ったドレッシングを購入 登山はこれで終了し、ここからドライブ。
古座川から天に向かって聳える「天柱岩」
滝の拝の渓流瀑 石が岩石を削って深い穴を創る(ポットホール) 一部が水路になってここで鮎を捕まえているのは有名ですね。映像と実際見るのとではこれが大違いで、ここは来てよかった!ただ道の駅はまだ営業時間前だった。
名勝・天然記念物であります
なめらか~に削られて
落差8Mの滝になる 右に階段状になっているのもあるんですね 決死の川遊びになりそう・・・ 地元の方はどうやって川遊びしてるのかな?
虫喰岩 結構大きい 道路を挟んだ反対側に道の駅あります
風雨によって浸食されできた穴・穴・穴 ホットケーキ焼くとこんなぶつぶつの穴ができるんだけどそれに似ていると自分は思う

上を見ると障子? だれか住んでたのかな?祠? どうやって運んだのだろう?
以上古座川峡での巖の巡礼でした とてもいいところですよ
Posted by myouzin1432 at 20:49│Comments(0)
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