2015年01月09日
吹雪いた明神平 DAY1
2015年初登りは県内最高峰の桧塚奥峰でテント泊と決めました。いつもの大又林道から出発します。しかし、天気はあまり芳しくない
時間の経過とともに晴れてくるだろうと楽観主義で出発します。
凍てつく明神滝の下部より

モノトーンの世界 これでこれで趣があっていいのだけれど・・・

明神平に到着 しかし視界は悪くホワイトアウト状態
視界悪すぎです。 これでは桧塚奥峰までは無理と判断しました 風も強い
かすかに見ゆる あしび山荘

前山方面 真っ白の闇かな

せっかくスノーシューを持ってきたのだけれど視界の悪いなかの行動は慎みたい

桧塚奥峰でテントを張るつもりでしたが、明神平で張ることに変更しました。時間はまだ早いけれど先にシェルターを作っておきたいので、小屋の裏が風が防げるのでそこに張ることに
ブラックダイヤモンドのハイライトを張る準備に取り掛かります

雪が降る中、なんとか設営しました ザックなどをシェルター内に放り込みます
スノーシューで雪を踏み固めてから、MSRのブリザードステイクでテント4隅を固定。 モンベルのスノーアンカーでテントを固定します

まだ時間が午前中・・・ シェルターの中で着替えをして、シュラフを取り出します。寒いのでナルゲンボトルを湯たんぽ代わりにします。暖かくて効果覿面 ぬくぬくすこし昼寝します

お昼頃起きだす。小屋の裏手は強風を避ける人で賑わっているよう。よく、こんな悪天でも来たもんだ。(自分もそうですが・・)
まだまだ時間はあるので、日本酒で一杯やることに
なとりのチーズは最高にうまい!

雪見酒かな ハイライトテントは庇(ヒサシ)があるので雪の侵入は少ない方

夕飯を食べて、音楽を聴き後は寝るだけ・・・。明神平が闇に支配されて、うなり声をあげる風・・・。とテントに当たる雪。ときたま積もり積もって「ドサッ」と音を立ててシェルターから雪が滑り落ちます。たまにはロウソクの明かりを楽しみたいと思い「UCO の キャンドルランタン」を持ってきました。LEDとは違う温かみのある色合いですが、火の取り扱いには十分気をつけなくてはなりません。

以上 初登りは悪天で迎えました

凍てつく明神滝の下部より
モノトーンの世界 これでこれで趣があっていいのだけれど・・・
明神平に到着 しかし視界は悪くホワイトアウト状態

視界悪すぎです。 これでは桧塚奥峰までは無理と判断しました 風も強い
かすかに見ゆる あしび山荘
前山方面 真っ白の闇かな
せっかくスノーシューを持ってきたのだけれど視界の悪いなかの行動は慎みたい
桧塚奥峰でテントを張るつもりでしたが、明神平で張ることに変更しました。時間はまだ早いけれど先にシェルターを作っておきたいので、小屋の裏が風が防げるのでそこに張ることに
ブラックダイヤモンドのハイライトを張る準備に取り掛かります
雪が降る中、なんとか設営しました ザックなどをシェルター内に放り込みます
スノーシューで雪を踏み固めてから、MSRのブリザードステイクでテント4隅を固定。 モンベルのスノーアンカーでテントを固定します
まだ時間が午前中・・・ シェルターの中で着替えをして、シュラフを取り出します。寒いのでナルゲンボトルを湯たんぽ代わりにします。暖かくて効果覿面 ぬくぬくすこし昼寝します
お昼頃起きだす。小屋の裏手は強風を避ける人で賑わっているよう。よく、こんな悪天でも来たもんだ。(自分もそうですが・・)
まだまだ時間はあるので、日本酒で一杯やることに

雪見酒かな ハイライトテントは庇(ヒサシ)があるので雪の侵入は少ない方
夕飯を食べて、音楽を聴き後は寝るだけ・・・。明神平が闇に支配されて、うなり声をあげる風・・・。とテントに当たる雪。ときたま積もり積もって「ドサッ」と音を立ててシェルターから雪が滑り落ちます。たまにはロウソクの明かりを楽しみたいと思い「UCO の キャンドルランタン」を持ってきました。LEDとは違う温かみのある色合いですが、火の取り扱いには十分気をつけなくてはなりません。
以上 初登りは悪天で迎えました

Posted by myouzin1432 at 19:50│Comments(2)
│登山
この記事へのコメント
明神平の冬は厳しいですね。
寒がりなので真冬はテント泊をやったことがないのですが暖かいものなのですか?
風が無いだけでも外とは大違いでしょうが、あとは着込んでシュラフに包まるだけで眠れるのかどうか想像つきません。
いつも家でも湯たんぽ入れて重装備で眠っているくらい隙間風のある家なんです。(^^ゞ
あしび山荘の横手が唯一風が当たりにくい場所なのですね。
厳冬期にも行ったことがありますが小屋の横でも寒くて食事どころではありませんでした。
太陽があるか無いかで大違いですね。
一人っきりのテント泊は楽しそう。(≧∇≦)
寒がりなので真冬はテント泊をやったことがないのですが暖かいものなのですか?
風が無いだけでも外とは大違いでしょうが、あとは着込んでシュラフに包まるだけで眠れるのかどうか想像つきません。
いつも家でも湯たんぽ入れて重装備で眠っているくらい隙間風のある家なんです。(^^ゞ
あしび山荘の横手が唯一風が当たりにくい場所なのですね。
厳冬期にも行ったことがありますが小屋の横でも寒くて食事どころではありませんでした。
太陽があるか無いかで大違いですね。
一人っきりのテント泊は楽しそう。(≧∇≦)
Posted by キバラー at 2015年01月12日 19:42
キバラーさん どうもです
真冬のテント泊は、暖かくはありません。やっぱ寒いです。しかし、風を防げるだけでも、中と外はまったく違います。
シュラフはモンベルの♯3を使用しています。これにシュラフカバー、
マットはモンベルのコンフォートシステムパッドの厚みのあるもの、と今回は山と道のウレタンを持っていき地面からの冷え感はまったくなかったです
ウェアは、インナーはファイントラックのドライレイヤーにメリノウールでダウンにパンツはエクセロフトを着こみ、象足、ウールのニット帽着用して寝ます
暖かな空気が逃げないよう、シュラフは呼吸ができる範囲で顔のでる部分を絞ります
ちなみにナルゲンで湯たんぽはかなり効果あります。ただそのままだと熱いので、ソックスを履かせますよ 。手袋もシュラフに入れて乾かします
厳冬の明神平は天気悪いと寒いので、しっかりした食事は難しいですね。
お日様の力はすごいです
雪がしんしんと降る中、一人で雪見酒はなかなかのものです。
これに鍋料理があればいうことなしでした(笑)
ドローンは賢いですね!自動帰還できるんですね。 とても高価なものだと思われるので、飛ばすだけでもヒヤヒヤもんですね。 バッテリーが一番のネックですね。
真冬のテント泊は、暖かくはありません。やっぱ寒いです。しかし、風を防げるだけでも、中と外はまったく違います。
シュラフはモンベルの♯3を使用しています。これにシュラフカバー、
マットはモンベルのコンフォートシステムパッドの厚みのあるもの、と今回は山と道のウレタンを持っていき地面からの冷え感はまったくなかったです
ウェアは、インナーはファイントラックのドライレイヤーにメリノウールでダウンにパンツはエクセロフトを着こみ、象足、ウールのニット帽着用して寝ます
暖かな空気が逃げないよう、シュラフは呼吸ができる範囲で顔のでる部分を絞ります
ちなみにナルゲンで湯たんぽはかなり効果あります。ただそのままだと熱いので、ソックスを履かせますよ 。手袋もシュラフに入れて乾かします
厳冬の明神平は天気悪いと寒いので、しっかりした食事は難しいですね。
お日様の力はすごいです
雪がしんしんと降る中、一人で雪見酒はなかなかのものです。
これに鍋料理があればいうことなしでした(笑)
ドローンは賢いですね!自動帰還できるんですね。 とても高価なものだと思われるので、飛ばすだけでもヒヤヒヤもんですね。 バッテリーが一番のネックですね。
Posted by myouzin1432
at 2015年01月13日 10:03
