2013年01月24日
熊野古道 伊勢路
前回が激しい登山だったため、今回は温暖な地域をゆっくり歩きたいと思い、熊野古道伊勢路は「大吹峠~逢神坂峠」に行きました。JR大泊駅に車をデポし6時半過ぎに出発。国道から夜明けの海を眺め峠入口に行きます。

大吹峠登り口(大泊駅側)

スズメバチ、熊注意!の看板が!ここら辺にも熊は出没するのか・・・
歩きだして数十分ほどで美しい竹林の中を抜けて行きます

8時に大吹峠に到着し、スタンプを押してから下ります。苔の美しい石畳を歩きました(滑りやすいので注意)。それとコケを傷つけないようトレッキングポールにはゴムの石突を付けましょう。

苔の石畳が綺麗に残っているのであまり歩かれていないところだと思う。波田須側の登り口を通過し新鹿方面を目指す。
波田須の石畳は鎌倉時代のものらしい。きれいに残っています

ハイキング中に見つけたバス停留所。地名とかが普通はいるのだと思うのだけれど・・・

9時半ごろ新鹿の海岸線が見えてきた。夏は海水浴客で賑わっていることでしょう。特に熊野大花火大会の時は。今はシーズンオフなので誰もいません。いるのはカモメだけ。
釣り客は突堤にちらほら

津波避難タワー(海抜12M、地上高6M、避難可能人員約80名らしい)

サンマが降る(サンマの丸干しはこちらでは特産品です)個人的に結構すきです。焼き立ては美味いが、時間がたつとすぐに固くなりますが・・・

逢神坂峠入口に10時前に通過。ここから伊勢まで132KMのよう。ここは全般的に石畳が通じていてアップダウンも結構あった。遠くから開発の音がけたたましく聞こえ静かなハイキングとはいかなかった

枯木の多い石畳道

逢神坂峠に11時前に到着しスタンプを押します

ここからJR二木島駅まで下り坂。山中には立派な石垣があったりと、ここに昔人が住んでいたと思うとちょっと驚き

石畳を敷いた人の苦労もしのばれる

12時前に二木島の港が眼下に見えた。駅の前にすぐ漁港がある。

まずは駅に行きダイヤを確認。次は12時28分発。その次は16時!あっぶな!これ乗り遅れたら次は4時間後・・・。1時間に1本くらいあると思ったら違ってた・・・
。事前にしっかり時刻表を確認しておくべきでした。凡ミス!用もたしたいので駅のトイレへ。小をしながら目の前の注意書きを見るとこんな絵が

まずトイレ清掃にヘルメットが必要なのか?それと和式便器からニュ!とでてきた白い手と握手している!考えると結構怖い絵だ・・・。
時間が20分ほどあるので駅周辺を歩く。すると列車の通過を知らせる警報音が
。特急かと思ってカメラを向けると見たこともない列車。動画で撮ってみました。調べてみると「ドクター東海」という事業用気動車で検測車らしい。
http://www.youtube.com/watch?v=84HWB-Cvg3s
漁港では漁師のおばちゃんたちが昼下がりのランチタイム。会話は尽きないようで

漁港と山の斜面に建つ家。

町の一番高いところにある小学校

列車に乗って二木島を離れます。12時40分に大泊駅に到着。これでハイキング終了

ここから車で熊野市駅前へ。以前来たとき買えなかった、千枚田のどぶろくをついに購入!このハイキングの目的の半分はコレ目当てでした

生酒なので要冷蔵、上に空気穴があるので立てて保管とのこと。
熊野を後にし尾鷲の「夢古道の湯」へ

海洋深層水を使った浴場です。ここにあったミストサウナがとても気持ちよかった。ただ上から「熱い」水滴が落ちてきます
帰りは大内山のミルクランドに立ち寄って家路につきました

大吹峠登り口(大泊駅側)
スズメバチ、熊注意!の看板が!ここら辺にも熊は出没するのか・・・
歩きだして数十分ほどで美しい竹林の中を抜けて行きます
8時に大吹峠に到着し、スタンプを押してから下ります。苔の美しい石畳を歩きました(滑りやすいので注意)。それとコケを傷つけないようトレッキングポールにはゴムの石突を付けましょう。
苔の石畳が綺麗に残っているのであまり歩かれていないところだと思う。波田須側の登り口を通過し新鹿方面を目指す。
波田須の石畳は鎌倉時代のものらしい。きれいに残っています
ハイキング中に見つけたバス停留所。地名とかが普通はいるのだと思うのだけれど・・・
9時半ごろ新鹿の海岸線が見えてきた。夏は海水浴客で賑わっていることでしょう。特に熊野大花火大会の時は。今はシーズンオフなので誰もいません。いるのはカモメだけ。
釣り客は突堤にちらほら
津波避難タワー(海抜12M、地上高6M、避難可能人員約80名らしい)
サンマが降る(サンマの丸干しはこちらでは特産品です)個人的に結構すきです。焼き立ては美味いが、時間がたつとすぐに固くなりますが・・・
逢神坂峠入口に10時前に通過。ここから伊勢まで132KMのよう。ここは全般的に石畳が通じていてアップダウンも結構あった。遠くから開発の音がけたたましく聞こえ静かなハイキングとはいかなかった
枯木の多い石畳道
逢神坂峠に11時前に到着しスタンプを押します
ここからJR二木島駅まで下り坂。山中には立派な石垣があったりと、ここに昔人が住んでいたと思うとちょっと驚き

石畳を敷いた人の苦労もしのばれる
12時前に二木島の港が眼下に見えた。駅の前にすぐ漁港がある。
まずは駅に行きダイヤを確認。次は12時28分発。その次は16時!あっぶな!これ乗り遅れたら次は4時間後・・・。1時間に1本くらいあると思ったら違ってた・・・

まずトイレ清掃にヘルメットが必要なのか?それと和式便器からニュ!とでてきた白い手と握手している!考えると結構怖い絵だ・・・。
時間が20分ほどあるので駅周辺を歩く。すると列車の通過を知らせる警報音が

http://www.youtube.com/watch?v=84HWB-Cvg3s
漁港では漁師のおばちゃんたちが昼下がりのランチタイム。会話は尽きないようで

漁港と山の斜面に建つ家。
町の一番高いところにある小学校
列車に乗って二木島を離れます。12時40分に大泊駅に到着。これでハイキング終了
ここから車で熊野市駅前へ。以前来たとき買えなかった、千枚田のどぶろくをついに購入!このハイキングの目的の半分はコレ目当てでした

生酒なので要冷蔵、上に空気穴があるので立てて保管とのこと。
熊野を後にし尾鷲の「夢古道の湯」へ
海洋深層水を使った浴場です。ここにあったミストサウナがとても気持ちよかった。ただ上から「熱い」水滴が落ちてきます

帰りは大内山のミルクランドに立ち寄って家路につきました
Posted by myouzin1432 at 10:01│Comments(0)
│登山