2021年01月21日
霧氷にヒャッハー 明神平~桧塚奥峰
西高東低で強風の翌日に行くことができました。霧氷は期待していた通りになっていて、お天気も良くて最高の冬山ハイク日和で多くの方が訪れていました。
5時半に林道駐車場に到着。その時は車が3台でしたが下山した時には15台くらい車があった。駐車場に来るまでに路面は凍結個所がありますのでスタッドレスタイヤ必携。ここにくるまでに、御杖でも路面はがっちり凍結してて慎重に運転してきました

6時にヘッドライトをつけて出発します。積雪は数センチ程度で最初からアイゼンをつけていきます。歩いてスグにトレッキングポールのスノーバスケットが外れていることに気が付いた
また外れてshock。 ま、下山時に探しながら戻ろうと考え進みますが、このあと以外なことになりました
踏み跡はなくて今日はどうやら私が最初らしい。積雪は登るにつれて少しづつおおくなり、吹き溜まりの斜面では膝が埋まるほどで、ちとラッセルしました。

明神平に近づいてきてまだガスの状態ですが、朝日がその中から顔をだしてくれた。大又側の斜面のエビのしっぽ太くがっちりしてたよ

朝日に面妖に

風をしのぐために、小屋の裏手で休憩しながら行動食を。明神平の積雪は20センチくらいか?もってきたモンベルのライとアルパインスノーポンを装着します。こいつの出番がやっときた。MSRのスノーシューの浮力にはかなわないが、コンパクで軽量、取り回しも良い

これはアイゼンを装着したままつけれるのでいちいちアイゼンを外さなくていいのがメリットかな。今回それで歩いてきましたが、ストラップも摩耗が発見されて、使い方とか間違っているのか?ちょっと心配
スノーポンを装着して桧塚奥峰へ向かいますよ~
お天気はだんだん明るくなって良い兆候。まったく踏み跡のない雪面を歩くのは気持ちがいいですよ。三塚分岐を過ぎてから青空が顔を出してくれました
キタ――(゚∀゚)――!!(織田裕二風)


明神岳をすぎて分岐をくだって、ふかふかの雪を駆け下りていきますよ。奥峰までたっぷりスノーシューハイク
奥峰で自撮り棒

風も穏やかで、行動食をとりゆっくりしていると男性がきた。挨拶をかわすと、「スノーバスケットを落としませんでした?」となんとここまで持ってきてくださいました
どうやら私のトレースをおいかけてきたみたい。片方だけスノーバスケットがない跡だったのでそれを辿ってきたそう。ありがとうございます。おかげで探さずにすみました。早速装着します。どうも私の装着方法は間違っており、取り付けた方も教えてもらった。どおりで外れやすかったわけだ
雪のうえにそのままだと雪が付着するので簡易テーブルを使います。

大峯山脈が美しい

帰りは台高稜線まで詰めずにトラバースしていきます

なんども見上げて見惚れます。ずっと見ていたい

明神平にもどって下山支度。スノーポンを外してティータイム。ドーナツにブラックコーヒーはやっぱ相性がいい。霧氷の隙間から薊岳を眺めます。

凍った明神滝をパチリ。

ガラス細工のような氷を見ながら駐車場にもどり、このあとふるさと食堂にて鴨鍋を堪能して帰路に着きました

5時半に林道駐車場に到着。その時は車が3台でしたが下山した時には15台くらい車があった。駐車場に来るまでに路面は凍結個所がありますのでスタッドレスタイヤ必携。ここにくるまでに、御杖でも路面はがっちり凍結してて慎重に運転してきました
6時にヘッドライトをつけて出発します。積雪は数センチ程度で最初からアイゼンをつけていきます。歩いてスグにトレッキングポールのスノーバスケットが外れていることに気が付いた

踏み跡はなくて今日はどうやら私が最初らしい。積雪は登るにつれて少しづつおおくなり、吹き溜まりの斜面では膝が埋まるほどで、ちとラッセルしました。
明神平に近づいてきてまだガスの状態ですが、朝日がその中から顔をだしてくれた。大又側の斜面のエビのしっぽ太くがっちりしてたよ
朝日に面妖に
風をしのぐために、小屋の裏手で休憩しながら行動食を。明神平の積雪は20センチくらいか?もってきたモンベルのライとアルパインスノーポンを装着します。こいつの出番がやっときた。MSRのスノーシューの浮力にはかなわないが、コンパクで軽量、取り回しも良い
これはアイゼンを装着したままつけれるのでいちいちアイゼンを外さなくていいのがメリットかな。今回それで歩いてきましたが、ストラップも摩耗が発見されて、使い方とか間違っているのか?ちょっと心配
スノーポンを装着して桧塚奥峰へ向かいますよ~

お天気はだんだん明るくなって良い兆候。まったく踏み跡のない雪面を歩くのは気持ちがいいですよ。三塚分岐を過ぎてから青空が顔を出してくれました

キタ――(゚∀゚)――!!(織田裕二風)
明神岳をすぎて分岐をくだって、ふかふかの雪を駆け下りていきますよ。奥峰までたっぷりスノーシューハイク
奥峰で自撮り棒

風も穏やかで、行動食をとりゆっくりしていると男性がきた。挨拶をかわすと、「スノーバスケットを落としませんでした?」となんとここまで持ってきてくださいました

雪のうえにそのままだと雪が付着するので簡易テーブルを使います。
大峯山脈が美しい
帰りは台高稜線まで詰めずにトラバースしていきます
なんども見上げて見惚れます。ずっと見ていたい

明神平にもどって下山支度。スノーポンを外してティータイム。ドーナツにブラックコーヒーはやっぱ相性がいい。霧氷の隙間から薊岳を眺めます。
凍った明神滝をパチリ。
ガラス細工のような氷を見ながら駐車場にもどり、このあとふるさと食堂にて鴨鍋を堪能して帰路に着きました
Posted by myouzin1432 at 19:30│Comments(0)
│登山