2019年11月09日
晩秋の南八ヶ岳をテント泊 DAY2
2日目です。3時半に体をおこす。テント内の温度は氷点下5.8度です。けっこう冷え込んだ。ナルゲンの水が凍り始めているのによなか気付いて、フリースでボトルをグルグル巻きにしてシュラフの側においておいた。
まだ夜の空けぬうちにオーレン小屋の幕営地を出発。小屋は電気がついておりましたが、まだ人の動く気配はなかった。暗い森の中ゆっくり進みます。夏沢峠で東側が赤みがかってくるのを確認。小屋と小屋との間で暖かい飲み物とサプリメントを補給します。ここから硫黄岳に向かいますが、硫黄岳山頂はふきっさらし必須なので、硫黄岳山荘まで休まずに向かうつもりでいました。森林限界を超えると凍てつく風が体に当たります。ただ厳冬期のことを思うと全然問題なし
朝の斜光があたります。記念撮影してすぐに出発。ケルンに導かれるようにすすみます

爆裂火口

硫黄岳山荘についた。ここも営業してない。風の当たらない場所でドーナツを食べるが冷えてとても硬いドーナツでした

地図を広げてここから横岳を通過しますが、鎖場や梯子が連続するところなのでヘルメットをかぶって出発
リッジ上ではルート上に雪が凍っていて滑りそうなのでそこを避けて足を運びます。歩きづらい。ナイフリッジを西側や東側へ跨ぐ

積雪期用の梯子を見送り、金網の足場をいきます。8時に横岳(奥ノ院)に到着した。

赤岳が見えてきた。地蔵ノ頭までまだ気の抜けないルートなので慎重に行く。

赤岳展望荘で休憩して赤岳頂上へ向かいます。事前の情報ではここだけ凍って難所になってるとのことでしたが、日の当たるところは雪もそうなくて溶けているようでそこを狙って登っていく。やはり歩きにくい。

10時に八ヶ岳の主峰「赤岳」に到着
歩いてきた稜線をバックに記念撮影してもらいました。

富士山が美しい いいラインしてます あの傾斜では滑落したら・・・

山頂は風もなく穏やかで温かい。山頂にいた男性は1時間近くいたらしい。今日は赤岳鉱泉にテント泊する予定なのでちょい休憩で出発。
早めに山小屋について濡れたシュラフをお日様のあるうちにある程度乾かしたいのです。それやるかしないかで夜の暖かさが違う
長い鎖場をくだる。ここの雪を心配していたが問題無くて良かった

文三郎尾根で降りていき、行者小屋についた。ここも営業はしておらずしんとしている。山小屋の前は土砂が先の台風で流されたようで削られていました。小屋のベンチで甘酒呑んでまったりまったり。赤岳山頂でお話ししていた男性は美濃戸方面へ下っていった。

中山展望台では阿弥陀岳・赤岳・横岳を囲まれているように見渡せる。

赤岳鉱泉に到着して、すぐに受付。日の当たるところにテントを設営してシュラフをだし乾燥させます。シュラフカバーも濡れているので乾かす。これやるだけでもだいぶ違いますよ。日光が直接あたるとテントの中は暖かいのでせっかくなので、小屋で地ビールを購入して乾杯した。
夜はキーマカレー。焼酎は度数が高いのでお湯で割って温まる。マットはサーマレストの保温力抜群のを使い2日とも底からの冷えは感じずに眠れました。

まだ夜の空けぬうちにオーレン小屋の幕営地を出発。小屋は電気がついておりましたが、まだ人の動く気配はなかった。暗い森の中ゆっくり進みます。夏沢峠で東側が赤みがかってくるのを確認。小屋と小屋との間で暖かい飲み物とサプリメントを補給します。ここから硫黄岳に向かいますが、硫黄岳山頂はふきっさらし必須なので、硫黄岳山荘まで休まずに向かうつもりでいました。森林限界を超えると凍てつく風が体に当たります。ただ厳冬期のことを思うと全然問題なし
朝の斜光があたります。記念撮影してすぐに出発。ケルンに導かれるようにすすみます
爆裂火口
硫黄岳山荘についた。ここも営業してない。風の当たらない場所でドーナツを食べるが冷えてとても硬いドーナツでした
地図を広げてここから横岳を通過しますが、鎖場や梯子が連続するところなのでヘルメットをかぶって出発
リッジ上ではルート上に雪が凍っていて滑りそうなのでそこを避けて足を運びます。歩きづらい。ナイフリッジを西側や東側へ跨ぐ
積雪期用の梯子を見送り、金網の足場をいきます。8時に横岳(奥ノ院)に到着した。
赤岳が見えてきた。地蔵ノ頭までまだ気の抜けないルートなので慎重に行く。
赤岳展望荘で休憩して赤岳頂上へ向かいます。事前の情報ではここだけ凍って難所になってるとのことでしたが、日の当たるところは雪もそうなくて溶けているようでそこを狙って登っていく。やはり歩きにくい。
10時に八ヶ岳の主峰「赤岳」に到着

歩いてきた稜線をバックに記念撮影してもらいました。
富士山が美しい いいラインしてます あの傾斜では滑落したら・・・
山頂は風もなく穏やかで温かい。山頂にいた男性は1時間近くいたらしい。今日は赤岳鉱泉にテント泊する予定なのでちょい休憩で出発。
早めに山小屋について濡れたシュラフをお日様のあるうちにある程度乾かしたいのです。それやるかしないかで夜の暖かさが違う
長い鎖場をくだる。ここの雪を心配していたが問題無くて良かった
文三郎尾根で降りていき、行者小屋についた。ここも営業はしておらずしんとしている。山小屋の前は土砂が先の台風で流されたようで削られていました。小屋のベンチで甘酒呑んでまったりまったり。赤岳山頂でお話ししていた男性は美濃戸方面へ下っていった。
中山展望台では阿弥陀岳・赤岳・横岳を囲まれているように見渡せる。
赤岳鉱泉に到着して、すぐに受付。日の当たるところにテントを設営してシュラフをだし乾燥させます。シュラフカバーも濡れているので乾かす。これやるだけでもだいぶ違いますよ。日光が直接あたるとテントの中は暖かいのでせっかくなので、小屋で地ビールを購入して乾杯した。
夜はキーマカレー。焼酎は度数が高いのでお湯で割って温まる。マットはサーマレストの保温力抜群のを使い2日とも底からの冷えは感じずに眠れました。
Posted by myouzin1432 at 19:58│Comments(0)
│登山
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