2019年05月28日
鈴鹿山系 朝明からお金明神 クラシ・イブネ 周回
久しぶりの長時間登山でした。早朝4時半出発 到着は15時の10時間半の行程
仕事を終えてそのまま、朝明の駐車場に車を停めて、コンビニで買ったワンカップをくいッと飲んでから車中泊しました。日中は気温がぐんぐ上がっていたから、シュラフなどは必要ないと思い、換気のため窓を少し開けていたがけっこう気温が下がって少し寒く感じることになった。フリースを着てブランケットを羽織り寝ました。
早朝から出発。鈴鹿山脈稜線にでて、谷に降り、お金明神さんを拝んでクラシ・イブネを通り、上水晶谷の神崎川にてデイキャンプ。そこからまた稜線目指して登り朝明駐車場に戻ってくる周回コースです
朝明から中峠を最短で目指しますがこのルートは急な登りで、浮石もあり落石注意です。

中峠から下水晶谷へむかいます。ここは以前も行ったこともあり大瀞までテープを追えば難なく行けますが、問題は大瀞の渡渉地点で水量が多くて、滑ったら腰の下までドボン確定
比較的安全な飛び石伝いで渡っていきます。大瀞は大杉谷との雰囲気がにていて気に入っています。
中峠で朝明方面を望む

大瀞 この峡谷の奥ははどうなっているのだろう?

ロープを上がってお金出合まで北上していきます。ここからお金明神を見に行きます。古代のインカ・アステカの石像の顔のようなカタチしています

ここからクラシ・イブネへの尾根を歩いていきます。美し広葉樹の尾根歩きすが、険しい尾根の部分(クラシジャンダルムというらしい)については緊張をようするところで、三点確保で確実にいきます。

クラシジャンダルム付近

石楠花が咲いていたが散っているのがほとんどだった

森を抜けるとそこはコケの絨毯の場所。クラシは分岐から5分ほどいったところにありました。イブネはテント泊に適地な場所で、御在所・鎌が岳を眺め、四日市の夜景も見れるらしい。一度は泊まってみたいけど、日中は遮るものがなくて夏は暑そうだ

赤いツツジ

イブネで出会ったお二人。イブネ北端からの尾根で降りたけど滑りやすい斜面に出くわし引き返そうと考えたが、何とか降りてきたよう。コクイ谷の手前でまた会ったよ

イブネ シロヤシオがちょこっと咲いていた

私もイブネ北端から降りようと考えたが杉峠経由でコクイ谷におりた。この日はとても暑くて、ハイドレーションの1リットルのドリンクでとても足りない。浄水器で行く途中にある沢で水分補給を繰り返す。1.5リットルくらい沢の水を飲んだかな~。コクイ谷から上水晶谷に向かい神崎川へ向かいました。ここでデイキャンプするためにルナーソロ(テント)をもってきた
杉峠ノ頭 ハムですな

杉峠 枯れた木が杉なのか?

神崎川のところでテントを設営します 焚火前の木組がある。 私も木の枝で火遊びしたかったが、時間があまりないのでアルコールストーブで湯を沸かす。ヌードルを食べて次にあんみつを食す。食べてからごろ寝して仮眠した。滞在時間は1時間もなかったな。朝明への戻る時間を考えるとこれが限界。13時前に撤収して千草街道経由で根の平峠を目指しました

緑豊かな森に囲まれての至福の時は僅かでした・・・

根の平峠へこのまま向かうつもりでしたが、ふと赤テープが目についた。地形図で確認するとどうやら稜線へ向かう尾根のルートのようだ。興味がわいてきたのでこのルートを行ってみることに。ルートといっても踏み跡はなく、僅かにテープがあるだけですが、稜線に向かってほぼ登りなので間違うことはないでしょう。
途中の尾根から国見岳が見える

鈴鹿山脈稜線にでた テープがいくつも巻いてある

ハルリンドウがちんまり咲いている

気温も高くなり、虫も蛇も活発に動く。振動で蛇はむこうから逃げていきますが、この一匹はとぐろを巻いて威嚇してます。シッポを震わせて音をだします
マムシかな

根の平峠に到着して一安心。少し遠回りして到着。ここから朝明駐車場まで1時間くらいです。久々の長時間の登山で疲労がどんどん濃くなってきた。足裏が少し痛いのと、左ひざの筋も痛み出してきた。
朝明駐車場に戻り、ワイパーに挟んであった駐車料金請求書に500円をいれて黄色いポストいれて、今回の登山は終了です。帰りにグリーンホテルによって日帰り温泉を楽しみ、さっぱりしました

仕事を終えてそのまま、朝明の駐車場に車を停めて、コンビニで買ったワンカップをくいッと飲んでから車中泊しました。日中は気温がぐんぐ上がっていたから、シュラフなどは必要ないと思い、換気のため窓を少し開けていたがけっこう気温が下がって少し寒く感じることになった。フリースを着てブランケットを羽織り寝ました。
早朝から出発。鈴鹿山脈稜線にでて、谷に降り、お金明神さんを拝んでクラシ・イブネを通り、上水晶谷の神崎川にてデイキャンプ。そこからまた稜線目指して登り朝明駐車場に戻ってくる周回コースです
朝明から中峠を最短で目指しますがこのルートは急な登りで、浮石もあり落石注意です。
中峠から下水晶谷へむかいます。ここは以前も行ったこともあり大瀞までテープを追えば難なく行けますが、問題は大瀞の渡渉地点で水量が多くて、滑ったら腰の下までドボン確定

中峠で朝明方面を望む
大瀞 この峡谷の奥ははどうなっているのだろう?
ロープを上がってお金出合まで北上していきます。ここからお金明神を見に行きます。古代のインカ・アステカの石像の顔のようなカタチしています
ここからクラシ・イブネへの尾根を歩いていきます。美し広葉樹の尾根歩きすが、険しい尾根の部分(クラシジャンダルムというらしい)については緊張をようするところで、三点確保で確実にいきます。
クラシジャンダルム付近
石楠花が咲いていたが散っているのがほとんどだった
森を抜けるとそこはコケの絨毯の場所。クラシは分岐から5分ほどいったところにありました。イブネはテント泊に適地な場所で、御在所・鎌が岳を眺め、四日市の夜景も見れるらしい。一度は泊まってみたいけど、日中は遮るものがなくて夏は暑そうだ
赤いツツジ
イブネで出会ったお二人。イブネ北端からの尾根で降りたけど滑りやすい斜面に出くわし引き返そうと考えたが、何とか降りてきたよう。コクイ谷の手前でまた会ったよ

イブネ シロヤシオがちょこっと咲いていた
私もイブネ北端から降りようと考えたが杉峠経由でコクイ谷におりた。この日はとても暑くて、ハイドレーションの1リットルのドリンクでとても足りない。浄水器で行く途中にある沢で水分補給を繰り返す。1.5リットルくらい沢の水を飲んだかな~。コクイ谷から上水晶谷に向かい神崎川へ向かいました。ここでデイキャンプするためにルナーソロ(テント)をもってきた
杉峠ノ頭 ハムですな
杉峠 枯れた木が杉なのか?
神崎川のところでテントを設営します 焚火前の木組がある。 私も木の枝で火遊びしたかったが、時間があまりないのでアルコールストーブで湯を沸かす。ヌードルを食べて次にあんみつを食す。食べてからごろ寝して仮眠した。滞在時間は1時間もなかったな。朝明への戻る時間を考えるとこれが限界。13時前に撤収して千草街道経由で根の平峠を目指しました
緑豊かな森に囲まれての至福の時は僅かでした・・・
根の平峠へこのまま向かうつもりでしたが、ふと赤テープが目についた。地形図で確認するとどうやら稜線へ向かう尾根のルートのようだ。興味がわいてきたのでこのルートを行ってみることに。ルートといっても踏み跡はなく、僅かにテープがあるだけですが、稜線に向かってほぼ登りなので間違うことはないでしょう。
途中の尾根から国見岳が見える
鈴鹿山脈稜線にでた テープがいくつも巻いてある
ハルリンドウがちんまり咲いている
気温も高くなり、虫も蛇も活発に動く。振動で蛇はむこうから逃げていきますが、この一匹はとぐろを巻いて威嚇してます。シッポを震わせて音をだします
マムシかな
根の平峠に到着して一安心。少し遠回りして到着。ここから朝明駐車場まで1時間くらいです。久々の長時間の登山で疲労がどんどん濃くなってきた。足裏が少し痛いのと、左ひざの筋も痛み出してきた。
朝明駐車場に戻り、ワイパーに挟んであった駐車料金請求書に500円をいれて黄色いポストいれて、今回の登山は終了です。帰りにグリーンホテルによって日帰り温泉を楽しみ、さっぱりしました
Posted by myouzin1432 at 12:17│Comments(0)
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