2018年11月03日
MOC クライミング 実践編
御在所岳裏道、同じ岩場でクライミングの実践編をやってきた。
紅葉だから混雑するだろうと早めに出発して、いつもの場所で車を停めて車中で待機(
)。 御在所ロープウェイ山麓駅へ歩いていく
ロープウェイ駅手前、9時前ですでに渋滞している。あと数百メートル前に駐車場があるのに1時間待ちだそうな。。。アクアイグニスで停めて臨時バスに乗り換えた方が早いです。

切符売り場も行列。しかし山頂はもう落葉です。いまは中腹が見ごろです

山頂の気温は一桁台

9時半に集合して軽くあいさつして出発。前回と同じ岩場です。今回は懸垂下降ができると思っていたが、無しだそう・・。それは少し残念だが、後半リクエストに応えてガイドの方が軽くレクチャーしてくださった。
クライミングでのロープワークと確保器の使い方がメインです。
マイハーネス アウトレット価格でモンベル鈴鹿店で取り寄せてもらいました
ワイルドカントリーというメーカー

ビレイグローブは非常に高価なものですが、ホームセンターの建設作業用のものでも代用できるとモンベルスタッフの助言から豚皮の800円くらいのものを購入。 ちょっとゴワゴワしますがこれで十分でした

逆にあかんのがグリップの効く手袋。ロープを握る強弱でクライマーの下降を支援するのですが、それが逆に難しくなるみたい
だいぶ前に購入した確保器とHMS型環付きカラビナ。 そういえば御在所のキレットで8環使って懸垂下降したな~と思い出す

体験編では講師がビレイしてくれましたが、今回は自分たちでビレイしてクライマーを補助します。責任重大です。

万が一の滑落にそなえて常にクライマーの動作を見て、ロープをピンと張る。 傍から見れば怖いですが、ロープをしっかり結び確保していれば、ほぼ100%安全です。逆にボルタリングの方が怪我が多いそうな。

クライマーをおろすときロープはこの状態で軽く握っておればOK。

午前中午後にこれを繰り返し練習して終了。あとは懸垂下降するときの支点のとり方のレクチャーです。
まずカラビナをかける支点は2つ。ただその支点に十分な強度があるか?見極めが必要。画像にある支点は少しぐらついていたが、それはクライマーの自己責任でだそう。

流動支点と固定支点の違い 基本固定支点がいいそう 万が一片方が脱落した場合もう片方に荷重が一気にかからないようにするには?

自分で懸垂下降する場合。ダブルロープで降りていきます。のちにロープを回収。残置されたあやしい支点より、がっちり根を張った自然木を利用したほうが、安全だそうです。

自分で懸垂下降する場合手を離したら即滑落につながります。これがけっこうよくある事故らしい。なので万が一の対策にプルージックをつかっての滑落防止策。これで万が一手を放してしまっても大丈夫だそう

ここまで教えるとモンベルに怒られるとスタッフさんはヒヤヒヤしてましたが、全然OKです。むしろすごい勉強になりました。登るよりも下る方が難しいので、もし懸垂下降の講習会があったら是非参加したいです
帰り支度をして、山麓駅に向かいそこで解散しました。
前に来た時に気になってた大石焼を食べてみた。アツアツの柔らかいお煎餅みたいな感じで、ゴマの風味が香り食べるところですこし味の違いがあり美味しい

夕方でもロープウェイの切符売り場は列をなしていました。駐車場も満車でそれを待つ車が渋滞してる。それならアクアイグニスで臨時バスに乗り換えた方が早いと思います。私は鈴鹿スカイラインに停めてある車まで歩きます。途中ニホンザルの群れに遭遇
至近距離でも逃げようとしないんですねえ。目があっちゃいました

紅葉だから混雑するだろうと早めに出発して、いつもの場所で車を停めて車中で待機(

ロープウェイ駅手前、9時前ですでに渋滞している。あと数百メートル前に駐車場があるのに1時間待ちだそうな。。。アクアイグニスで停めて臨時バスに乗り換えた方が早いです。
切符売り場も行列。しかし山頂はもう落葉です。いまは中腹が見ごろです
山頂の気温は一桁台
9時半に集合して軽くあいさつして出発。前回と同じ岩場です。今回は懸垂下降ができると思っていたが、無しだそう・・。それは少し残念だが、後半リクエストに応えてガイドの方が軽くレクチャーしてくださった。
クライミングでのロープワークと確保器の使い方がメインです。
マイハーネス アウトレット価格でモンベル鈴鹿店で取り寄せてもらいました
ワイルドカントリーというメーカー
ビレイグローブは非常に高価なものですが、ホームセンターの建設作業用のものでも代用できるとモンベルスタッフの助言から豚皮の800円くらいのものを購入。 ちょっとゴワゴワしますがこれで十分でした
逆にあかんのがグリップの効く手袋。ロープを握る強弱でクライマーの下降を支援するのですが、それが逆に難しくなるみたい
だいぶ前に購入した確保器とHMS型環付きカラビナ。 そういえば御在所のキレットで8環使って懸垂下降したな~と思い出す
体験編では講師がビレイしてくれましたが、今回は自分たちでビレイしてクライマーを補助します。責任重大です。
万が一の滑落にそなえて常にクライマーの動作を見て、ロープをピンと張る。 傍から見れば怖いですが、ロープをしっかり結び確保していれば、ほぼ100%安全です。逆にボルタリングの方が怪我が多いそうな。
クライマーをおろすときロープはこの状態で軽く握っておればOK。
午前中午後にこれを繰り返し練習して終了。あとは懸垂下降するときの支点のとり方のレクチャーです。
まずカラビナをかける支点は2つ。ただその支点に十分な強度があるか?見極めが必要。画像にある支点は少しぐらついていたが、それはクライマーの自己責任でだそう。
流動支点と固定支点の違い 基本固定支点がいいそう 万が一片方が脱落した場合もう片方に荷重が一気にかからないようにするには?
自分で懸垂下降する場合。ダブルロープで降りていきます。のちにロープを回収。残置されたあやしい支点より、がっちり根を張った自然木を利用したほうが、安全だそうです。
自分で懸垂下降する場合手を離したら即滑落につながります。これがけっこうよくある事故らしい。なので万が一の対策にプルージックをつかっての滑落防止策。これで万が一手を放してしまっても大丈夫だそう
ここまで教えるとモンベルに怒られるとスタッフさんはヒヤヒヤしてましたが、全然OKです。むしろすごい勉強になりました。登るよりも下る方が難しいので、もし懸垂下降の講習会があったら是非参加したいです
帰り支度をして、山麓駅に向かいそこで解散しました。
前に来た時に気になってた大石焼を食べてみた。アツアツの柔らかいお煎餅みたいな感じで、ゴマの風味が香り食べるところですこし味の違いがあり美味しい

夕方でもロープウェイの切符売り場は列をなしていました。駐車場も満車でそれを待つ車が渋滞してる。それならアクアイグニスで臨時バスに乗り換えた方が早いと思います。私は鈴鹿スカイラインに停めてある車まで歩きます。途中ニホンザルの群れに遭遇
至近距離でも逃げようとしないんですねえ。目があっちゃいました

Posted by myouzin1432 at 20:42│Comments(0)
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