2018年10月20日
モンベルアウトドアチャレンジ 御在所クライミング
今回はクライミングをしてきました。MOC(モンベルアウトドアチャレンジ)の御在所裏道の体験編に参加です
御在所ロープウェイ山麓駅に9時半に集合なのですが、時期は紅葉なので早めにいって空き地に車をおいておきました。そこですこし車内で仮眠してロープウェイ山麓駅にむかいました
参加者は12名です。軽く自己紹介して、ストレッチして裏道を歩く

今回はハーネスをレンタルした

山麓駅から裏道を歩くのは初めてかな。鈴鹿スカイラインの橋の下をとおり日向小屋方面に。
と、巨大な砂防堰?が目を引きます。 沢筋で大きな石がゴロゴロしている。水の勢いで流れてくるのだろう。その近くに日向小屋がある

最初は藤内壁を使うと思っていたのだが、今回は日向小屋の側の岩壁を使用します
今回の講習の岩場10Mくらいかな?

まずは基本から。ヘルメットの装着方法。ハーネスの装着方法と適正な位置。基本をしっかりと学ぶ。その間にもう一人のスタッフがクライミングの用意してました
支点のとり方 直径15センチ以上の自然木を利用するとのこと

スリングの長さが違う場合のカラビナを使ってのテンションのかけかた。ピンと張る

クライミングシューズは レッドチリというメーカーのもの 初心者用のを購入。クライミングシューズは足の指が少し曲がるくらいのできっちりしたのがいいらしい。クライミング時に岩のホールドにつま先で立ちこむときのため。登山靴などのように指一本の余裕はなくていい。痛かったらだめですが・・・

午前中は岩の半分のところまでいきます。いきなりトップバッターです
いざ登り始めてみると登山道のようなしっかりしたステップがほとんどない・・・
どうしようどうしよう手詰まり感満載で少し焦る。なんとかゴリ押しで半分まで到達し一安心。下りはロープに身をまかせて、足をピンと張り腰(お尻)を落として降りていきます


お昼休憩はやっぱりどん兵衛鴨だし 谷筋ということもあり冷たい風が通り抜け寒いです。アルコールストーブで火力が心配だったがなんとか沸騰してくれた

昼食後は岩壁の上までいきます。左右のルートを入れ替えて登る。クラックに足をいれこんでのぼり、小さなホールドを探してじわじわ上る。
黄色が最初に登ったルート。青が後で登ったルート。青のがオーバーハングで難しいがこれが正規のルートらしい(モンベル鈴鹿店店長より)
オーバーハングの岩の下の隙間のところに手を入れて固定し、足裏を岩壁にぴったり張り付かせてふんばり、一気に上のホールドめがけて体をムーブするということだが、言葉では簡単だが実際は難しい。確保してくれているとはいえ、失敗したらプチ滑落です。ただそう恐怖心はなく、下を見ても足がすくむことはなった。

オーバーハングの攻略。右手を隙間に入れ、足をべったり岩につけ一気に上へ

岩の上で決死の自撮り

ここから下を除くと奈落の底

レクチャーの時間はあっという間にさり、3時で終了です。その時間までにも少しでも経験したいので4回登らせていただく。感謝
あとはスタッフの方が懸垂下降してカラビナなどを回収していきます。次回実践編は懸垂下降しますよ~

支度を整えて御在所ロープウェイ山麓駅にもどります
砂防堰の向こうに日向小屋がみえる。土砂降りの時なんてここどうなるんや?

御在所ロープウェイ山麓駅に9時半に集合なのですが、時期は紅葉なので早めにいって空き地に車をおいておきました。そこですこし車内で仮眠してロープウェイ山麓駅にむかいました
参加者は12名です。軽く自己紹介して、ストレッチして裏道を歩く
今回はハーネスをレンタルした
山麓駅から裏道を歩くのは初めてかな。鈴鹿スカイラインの橋の下をとおり日向小屋方面に。
と、巨大な砂防堰?が目を引きます。 沢筋で大きな石がゴロゴロしている。水の勢いで流れてくるのだろう。その近くに日向小屋がある
最初は藤内壁を使うと思っていたのだが、今回は日向小屋の側の岩壁を使用します
今回の講習の岩場10Mくらいかな?
まずは基本から。ヘルメットの装着方法。ハーネスの装着方法と適正な位置。基本をしっかりと学ぶ。その間にもう一人のスタッフがクライミングの用意してました
支点のとり方 直径15センチ以上の自然木を利用するとのこと
スリングの長さが違う場合のカラビナを使ってのテンションのかけかた。ピンと張る
クライミングシューズは レッドチリというメーカーのもの 初心者用のを購入。クライミングシューズは足の指が少し曲がるくらいのできっちりしたのがいいらしい。クライミング時に岩のホールドにつま先で立ちこむときのため。登山靴などのように指一本の余裕はなくていい。痛かったらだめですが・・・
午前中は岩の半分のところまでいきます。いきなりトップバッターです


お昼休憩はやっぱりどん兵衛鴨だし 谷筋ということもあり冷たい風が通り抜け寒いです。アルコールストーブで火力が心配だったがなんとか沸騰してくれた
昼食後は岩壁の上までいきます。左右のルートを入れ替えて登る。クラックに足をいれこんでのぼり、小さなホールドを探してじわじわ上る。
黄色が最初に登ったルート。青が後で登ったルート。青のがオーバーハングで難しいがこれが正規のルートらしい(モンベル鈴鹿店店長より)
オーバーハングの岩の下の隙間のところに手を入れて固定し、足裏を岩壁にぴったり張り付かせてふんばり、一気に上のホールドめがけて体をムーブするということだが、言葉では簡単だが実際は難しい。確保してくれているとはいえ、失敗したらプチ滑落です。ただそう恐怖心はなく、下を見ても足がすくむことはなった。
オーバーハングの攻略。右手を隙間に入れ、足をべったり岩につけ一気に上へ

岩の上で決死の自撮り

ここから下を除くと奈落の底
レクチャーの時間はあっという間にさり、3時で終了です。その時間までにも少しでも経験したいので4回登らせていただく。感謝
あとはスタッフの方が懸垂下降してカラビナなどを回収していきます。次回実践編は懸垂下降しますよ~
支度を整えて御在所ロープウェイ山麓駅にもどります
砂防堰の向こうに日向小屋がみえる。土砂降りの時なんてここどうなるんや?
Posted by myouzin1432 at 20:34│Comments(0)
│登山