2015年07月20日
和佐又山ヒュッテ~大普賢岳~七曜岳 周遊
久々の登山かな・・・。お城めぐりや、東大寺周辺での仏像めぐりなどしておりました。秘仏
御開帳です。興福寺はよかった
さて、来週あたり北アルプスに行く予定なので、その体力測定的な感じで大普賢の周遊を選択。ここは急登あり、滑りやすい斜面アリ、鎖場、梯子など網羅しており、すばらしい鍛錬場所です(毎年負傷者でてますかな?)。気がかりなのは、台風が通過して数日後にいったもので、登山道はどうなっているのかわからない、無双洞あたり渡河できるのかが不安でした。
5時前にヒュッテを出発します。
早朝の大台ケ原方面。 オートキャンプ場で祝日を過ごす人でたくさんのテントがありました

大普賢岳まで登りが続きます。梯子場や鎖場などで動作を確認しながら慎重にのぼりましたよ。7時前に大普賢岳に到着。なかなかいいペースだと自分では思ってます

休息をとり、出発します。朝の清々しい奥駈道を行く。台風の影響はここはあまりなさそうだ
水太覗から大普賢岳


稚児泊にて人の気配 なんとここで幕営してた少年 ここ出ると噂の場所なのに・・・

このアングルの大普賢、小普賢がいいですね

苔むした場所を通過して・・・

七曜岳の先の分岐点で休憩(8時過ぎ)。ここで朝ラーメンといきます。持ってきたのは自作のアルコールストーブ(カーボンフェルト)と自作のゴトク。山に行っていない間、ホームセンターや空き缶を物色しいろいろ作っておりました

分岐点の道標の土台はフラットなのが分かっていたのでここで食事にします。

カーボンフェルトは火力としては、副室加圧式よりも弱いと思う。お湯が沸くまでに15分ほどかかりました
アルコールの量は30ml投入 燃焼時間がこれがながくて20分以上ほど燃え続いていた。これはうれしい誤算。これなら少ないアルコール量でよさそうだ。ゴトクもパンチアルミ板で自作しました。ゴトク兼風防を兼ね備えたつくりに

熱々のカレーラーメンを食べました 30分くらいの大休憩。スローなアルコールストーブでゆっくりです。
ここから激下り。靴ひもをきつく締めて無双洞までいきますよ~ 台風の影響で倒木が登山道を塞いでいたのでそこは注意が必要です

無双洞に近づくにつれて響き渡る水の音。台風通過後なので水量が多い。渡るのにも一苦労です

無双洞から湧き出る激しい水流 荒々しい

名水「無双洞」を汲んでもいいのですが、鍛錬のために水は2リットル持参してますでパスします。あと、落石の危険性もあるし。なんとか渡河して、「水簾の滝」の場所へ。水の勢いが強すぎて水煙がすごい。滝から離れていてもビショビショになります。天然ミストですね
激しい水簾の滝 いいもの見れました

下ってからは次は登り
毎年この付近で事故が起こるそうな

3点確保で確実に登ります。気温の上昇につれて汗も垂れてくるので水分補給の回数も増える。キャメルバックのハイドレーションと、凍らせたペットボトル2種類用意しました。徐々に溶けながら後半冷たい飲料水を補給できます。 ヒュッテに戻るまで氷は残っていました。

無双洞からヒュッテまでの登山道の巨木はこれだけになってしまった ちと残念。これは残ってほしいな


帰りに入之波温泉に立ち寄る。大繁盛で車を遠くに停めることになった。やっぱりここの温泉は良いですね。ぬるめの温度がいいです
道の駅杉の湯川上にて地域の物産店 鮎の塩焼きをいただきました!

外の皮はパリパリ、中はふっくら焼きあがっており美味しい。 バリバリ骨から内臓までたいらげる。
ああ、ビール飲みてえ~


さて、来週あたり北アルプスに行く予定なので、その体力測定的な感じで大普賢の周遊を選択。ここは急登あり、滑りやすい斜面アリ、鎖場、梯子など網羅しており、すばらしい鍛錬場所です(毎年負傷者でてますかな?)。気がかりなのは、台風が通過して数日後にいったもので、登山道はどうなっているのかわからない、無双洞あたり渡河できるのかが不安でした。
5時前にヒュッテを出発します。
早朝の大台ケ原方面。 オートキャンプ場で祝日を過ごす人でたくさんのテントがありました
大普賢岳まで登りが続きます。梯子場や鎖場などで動作を確認しながら慎重にのぼりましたよ。7時前に大普賢岳に到着。なかなかいいペースだと自分では思ってます
休息をとり、出発します。朝の清々しい奥駈道を行く。台風の影響はここはあまりなさそうだ
水太覗から大普賢岳
稚児泊にて人の気配 なんとここで幕営してた少年 ここ出ると噂の場所なのに・・・
このアングルの大普賢、小普賢がいいですね

苔むした場所を通過して・・・
七曜岳の先の分岐点で休憩(8時過ぎ)。ここで朝ラーメンといきます。持ってきたのは自作のアルコールストーブ(カーボンフェルト)と自作のゴトク。山に行っていない間、ホームセンターや空き缶を物色しいろいろ作っておりました
分岐点の道標の土台はフラットなのが分かっていたのでここで食事にします。
カーボンフェルトは火力としては、副室加圧式よりも弱いと思う。お湯が沸くまでに15分ほどかかりました
アルコールの量は30ml投入 燃焼時間がこれがながくて20分以上ほど燃え続いていた。これはうれしい誤算。これなら少ないアルコール量でよさそうだ。ゴトクもパンチアルミ板で自作しました。ゴトク兼風防を兼ね備えたつくりに
熱々のカレーラーメンを食べました 30分くらいの大休憩。スローなアルコールストーブでゆっくりです。
ここから激下り。靴ひもをきつく締めて無双洞までいきますよ~ 台風の影響で倒木が登山道を塞いでいたのでそこは注意が必要です
無双洞に近づくにつれて響き渡る水の音。台風通過後なので水量が多い。渡るのにも一苦労です
無双洞から湧き出る激しい水流 荒々しい
名水「無双洞」を汲んでもいいのですが、鍛錬のために水は2リットル持参してますでパスします。あと、落石の危険性もあるし。なんとか渡河して、「水簾の滝」の場所へ。水の勢いが強すぎて水煙がすごい。滝から離れていてもビショビショになります。天然ミストですね
激しい水簾の滝 いいもの見れました

下ってからは次は登り
毎年この付近で事故が起こるそうな
3点確保で確実に登ります。気温の上昇につれて汗も垂れてくるので水分補給の回数も増える。キャメルバックのハイドレーションと、凍らせたペットボトル2種類用意しました。徐々に溶けながら後半冷たい飲料水を補給できます。 ヒュッテに戻るまで氷は残っていました。
無双洞からヒュッテまでの登山道の巨木はこれだけになってしまった ちと残念。これは残ってほしいな
帰りに入之波温泉に立ち寄る。大繁盛で車を遠くに停めることになった。やっぱりここの温泉は良いですね。ぬるめの温度がいいです
道の駅杉の湯川上にて地域の物産店 鮎の塩焼きをいただきました!
外の皮はパリパリ、中はふっくら焼きあがっており美味しい。 バリバリ骨から内臓までたいらげる。
ああ、ビール飲みてえ~

Posted by myouzin1432 at 20:25│Comments(0)
│登山