2013年12月06日
熊野古道トレイルランニングレース
12月1日、熊野市紀和町にて、熊野古道トレイルランニングレースが開催されました
コースはショートとミドルがあり、私はショートに参加。ショートは8キロ、ミドルは30キロです。ちなみに、次回からロング50キロが追加されるみたい。

ショートコース参加総数は約80人でした。参加数はミドルが圧倒的に多かった
私のゼッケンNo

開会式では熊野市長の挨拶と、鏑木選手の挨拶。市長はえらい緊張してた。かんでた・・・・。

鏑木選手はなれたご様子。鏑木さんはこの日の前日とかにミドルコースを4回試走されたそうな・・・。つーことは120キロ走っていることになる。すごい!鏑木さんはミドルコース参加者スタート3分後に走られるよう
開会式を終え、ミドル参加者がスタート位置に向かいます。 それにしてもすごい数の人。次回はもっとたくさんの人が参加するのかな?

私はショートコースなので出発は10時半。しばらく待機します。

10時半前。スタート位置に移動。ショートコースはトレイルラン初心者ばかりでした。私もその一人。スタート前、気持ちが高ぶります

スタートのピストル音と共にみんな一斉にスタート。私は今回面白半分で参加しましたが、みんな最初から本気!全開
これはいかんと私もスイッチをいれます
まずアスファルト道を走り、そこからあぜ道、千枚田へと駈けあがってきます。コースは狭いところ(階段とか)があり、ちょこっと渋滞することも



千枚田の階段駈けあがりが一番きつかった

ショートコースのゴール地点は赤木城跡です。滑りやすい石や斜面に気を使います。

スタートから約1時間後。ゴールの赤木城跡に!しゃにむに走りました。高校のマラソン大会以来です、こんなに全力で走ったの。とても清々しい気分になりました。ただ登りはやっぱりきついので歩きました

エイドステーションでは、バナナやミカン、ポテトチップや、茶がゆ、スポンサーのウィダーがあります

特にお粥はありがたい。ショートではここで終わりですがミドルではありがたい存在です。胃に負担の少ないものがいいですね

ショートはここで迎えのバスに乗りスタート地点に戻れます。
大会会場では、地元の名物などを販売。焼き鳥や、鰻のおにぎりはとてもおいしかった。なお、大会参加者には無料でうどんがふるまわれました

会場に戻ると、もうミドルコースの速い方が完走されてた。速い!30キロを3時間かかっていないんじゃないかな?本気の人は違います。かっこからして違います。本気の人は半袖半ズボン、テーピングしてます。
ゼッケンにあるICチップで自分の所要タイムが分かるみたい。私は30位でした

トレイルランニングコース沿いでは地元の方の応援があり、かなり励みになりました。過疎の町を何とかしたいという思いの結晶だと思います。 次回も参加する予定。次はミドルを走破したい!ちなみにミドル、ショートとも今回完走率は100%だったみたい
大会参加者への記念Tシャツ。速乾です。コットンじゃない!

以上熊野古道トレイルランニング レポでした

コースはショートとミドルがあり、私はショートに参加。ショートは8キロ、ミドルは30キロです。ちなみに、次回からロング50キロが追加されるみたい。
ショートコース参加総数は約80人でした。参加数はミドルが圧倒的に多かった
私のゼッケンNo
開会式では熊野市長の挨拶と、鏑木選手の挨拶。市長はえらい緊張してた。かんでた・・・・。
鏑木選手はなれたご様子。鏑木さんはこの日の前日とかにミドルコースを4回試走されたそうな・・・。つーことは120キロ走っていることになる。すごい!鏑木さんはミドルコース参加者スタート3分後に走られるよう
開会式を終え、ミドル参加者がスタート位置に向かいます。 それにしてもすごい数の人。次回はもっとたくさんの人が参加するのかな?
私はショートコースなので出発は10時半。しばらく待機します。
10時半前。スタート位置に移動。ショートコースはトレイルラン初心者ばかりでした。私もその一人。スタート前、気持ちが高ぶります
スタートのピストル音と共にみんな一斉にスタート。私は今回面白半分で参加しましたが、みんな最初から本気!全開

まずアスファルト道を走り、そこからあぜ道、千枚田へと駈けあがってきます。コースは狭いところ(階段とか)があり、ちょこっと渋滞することも
千枚田の階段駈けあがりが一番きつかった
ショートコースのゴール地点は赤木城跡です。滑りやすい石や斜面に気を使います。
スタートから約1時間後。ゴールの赤木城跡に!しゃにむに走りました。高校のマラソン大会以来です、こんなに全力で走ったの。とても清々しい気分になりました。ただ登りはやっぱりきついので歩きました
エイドステーションでは、バナナやミカン、ポテトチップや、茶がゆ、スポンサーのウィダーがあります
特にお粥はありがたい。ショートではここで終わりですがミドルではありがたい存在です。胃に負担の少ないものがいいですね
ショートはここで迎えのバスに乗りスタート地点に戻れます。
大会会場では、地元の名物などを販売。焼き鳥や、鰻のおにぎりはとてもおいしかった。なお、大会参加者には無料でうどんがふるまわれました
会場に戻ると、もうミドルコースの速い方が完走されてた。速い!30キロを3時間かかっていないんじゃないかな?本気の人は違います。かっこからして違います。本気の人は半袖半ズボン、テーピングしてます。
ゼッケンにあるICチップで自分の所要タイムが分かるみたい。私は30位でした
トレイルランニングコース沿いでは地元の方の応援があり、かなり励みになりました。過疎の町を何とかしたいという思いの結晶だと思います。 次回も参加する予定。次はミドルを走破したい!ちなみにミドル、ショートとも今回完走率は100%だったみたい

大会参加者への記念Tシャツ。速乾です。コットンじゃない!
以上熊野古道トレイルランニング レポでした
Posted by myouzin1432 at 00:33│Comments(0)
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