2015年05月11日
八経ヶ岳 テント泊 DAY2
2日目は4時半に起床。温度計を見ると5度くらい。寒いはずです。湯を沸かして鴨だしうどんを食す。そして珈琲で落ち着く。テントからでると月がてでいます。おや、今日も天気は良さげなのかな。
ルナ(月)とルナーソロ

テントを撤収して5時半すぎに狼平をあとにしました。昨日は私のテントと手前のグリーンのテント二つだけでした

高崎横手分岐を通過して
早朝の気持ちのいい森ハイク 鳥の囀りをききながら

朽ちた倒木から次世代の芽

朝の斜光が森に降り注ぎます

普通に下山するのは面白くないので、崩れている坪の内林道を歩いてみることに。比較的安全だろうと思ってたけど、岩の崩落個所もあり、ここは行くべきではありませんね。ちと反省

送電線のところからみたらい渓谷方面を望む

鉄塔の幾何学的なライン

天川村役場に戻ってきました(10時)

登山は終了しここから入浴しようと「天川薬湯センター みずはの湯」へ車を走らせました。しかしなんと準備中の札が
まだ行くには早かったんだ。仕方ないのでこのまま車を走らせまして、道の駅 吉野路大塔の温泉に。しかしここも営業していない
平日は休みのよう・・・ 山と高原地図とにらめっこしてここから北上して「西吉野温泉」へ行くことにしました
そしてやっと空いている温泉施設にありつけました
西吉野温泉「きすみ館」です

ここでやっとさっぱりできました 行ったときは温泉は私一人で男湯を独占できました
以上ひさびさの大峯 八経ヶ岳 テント泊でした
ルナ(月)とルナーソロ
テントを撤収して5時半すぎに狼平をあとにしました。昨日は私のテントと手前のグリーンのテント二つだけでした
高崎横手分岐を通過して
早朝の気持ちのいい森ハイク 鳥の囀りをききながら
朽ちた倒木から次世代の芽
朝の斜光が森に降り注ぎます
普通に下山するのは面白くないので、崩れている坪の内林道を歩いてみることに。比較的安全だろうと思ってたけど、岩の崩落個所もあり、ここは行くべきではありませんね。ちと反省
送電線のところからみたらい渓谷方面を望む
鉄塔の幾何学的なライン
天川村役場に戻ってきました(10時)
登山は終了しここから入浴しようと「天川薬湯センター みずはの湯」へ車を走らせました。しかしなんと準備中の札が


そしてやっと空いている温泉施設にありつけました
西吉野温泉「きすみ館」です
ここでやっとさっぱりできました 行ったときは温泉は私一人で男湯を独占できました

以上ひさびさの大峯 八経ヶ岳 テント泊でした
2015年05月11日
八経ヶ岳 テント泊 DAY1
久々にテント泊してきました。 大峯に全く行ってなかったので前回(冬季)敗退した八経ヶ岳に行くことに
天川村の役場に駐車させていただいて、5時に出発しました。
民家の所からスタート 家の裏から登って行きます

坂を登って行きます 林の中をあがっていき、送電線のあるところがひらけている
みたらい渓谷方面は雲海の中

朝の斜光の中、順調にいく。途中どこかで見たような人に追い越される・・・雰囲気が似ているが気のせいか・・・軽い挨拶をかわしハイペースで進んでいかれた

坪の内林道に合流 林道を少し歩きその脇から遭難碑のあるところを進む

新緑が瑞々しいですね

栃尾辻に到着。避難小屋があるがなかは暗い(7;45)

8時20分ごろ、カナビキ谷からの合流地点に到着。冬季この金引橋から上がってきたがかなりのラッセルでした・・・

冬季の様子

冬季私は白の矢印方向の斜面を直登しましたが、夏道はナメリ坂の東側を巻くようについていた


頂仙岳を巻いて高崎横手出合を目指す

高崎横手分岐に到着。ここから弥山へは狼平へのが最短。しかしまだ時間があるし、天気も良いのでレンゲ道で明星ヶ岳をピークハントしてから弥山に行くことにしました(9時半ごろ)

日裏山より

弥山辻を通過してすこし前鬼方面へ南下、大きく目立つテープ目印から明星ヶ岳へ。踏み跡もありますね(10;45)

南は釈迦ヶ岳が見える。大展望を堪能しましたよ
そこから八経ヶ岳はすぐです

天気もよく日曜日とあってたくさんの人が登られていました。団体さんたくさん。弥山ではまだ残雪があった。ベンチにザックをおろしてここでテントを張ろうと最初考えたがまだ時刻が11時半と早い。あと明日の天気は台風の接近もあって悪化するのでは?と思ったのでそれならここから1時間の狼平で幕営しようと決断。再びバックパックを背負い出発しますよ~。時間も体力もまだあります。これなら狼平に先にテントを張ってデポして周ったほうがよかったのかな

八経ヶ岳 双眼鏡で覗くと倒木が結構目立つ

大黒岩を通過して、木製の階段が現れると狼平に近づいていることが分かる。狼平の避難小屋の屋根が見えてきてあとわずかの所で木製の階段が土砂崩れで流されていた
土砂は狼平の手前まで来ていたのには驚いた。 悪天の時注意が必要だな・・・

狼平に到着(13時)して、テントを張れるところを吟味します。持参したテントは非自立型テントのルナーソロ。そのカタチから少し広めの場所が必要なので、避難小屋のすぐそばの所をチョイス。あとはペグがしっかり刺さるかどうかですがこれもクリアー
久々のシックスムーンデザインズの「ルナーソロ」です。前回は釈迦ヶ岳で幕営。 非自立型、トレッキングポールを支柱にして設営します。暑いときはフルオープンにするとテント内でも暑さを軽減します。これがステラリッジだと暑くていられないでしょうね。ただしこれはお日様があるうち。日が落ちるとフルメッシュテントなので保温性はありません。通気性抜群すぎて夜中は寒かった

お昼どき おなかも空いていたので、一杯やりますよ~
麦とホップ黒はかなり好きです。 ペットボトルの中は日本酒です この一杯のために登っている感じだな(笑)

このあと、お昼寝したり、ウォークマンで音楽を聴いたりと夕飯までの~んびり過ごす。ただ、気になったのはいたるところにある注意書き
「大きい方をした後の紙はもちかえってください」というのがありました。ということはここの沢の水は汚染されている可能性が大であるわけで、浄水器や煮沸消毒は必須だろうと思う。
夕飯を終えて歯磨きをして、19時にシュラフに潜り込む。風が強くテントをばたつかせる音を聞きながら寝ちゃいました
以上DAY1終了です
天川村の役場に駐車させていただいて、5時に出発しました。
民家の所からスタート 家の裏から登って行きます
坂を登って行きます 林の中をあがっていき、送電線のあるところがひらけている
みたらい渓谷方面は雲海の中
朝の斜光の中、順調にいく。途中どこかで見たような人に追い越される・・・雰囲気が似ているが気のせいか・・・軽い挨拶をかわしハイペースで進んでいかれた
坪の内林道に合流 林道を少し歩きその脇から遭難碑のあるところを進む
新緑が瑞々しいですね

栃尾辻に到着。避難小屋があるがなかは暗い(7;45)
8時20分ごろ、カナビキ谷からの合流地点に到着。冬季この金引橋から上がってきたがかなりのラッセルでした・・・
冬季の様子
冬季私は白の矢印方向の斜面を直登しましたが、夏道はナメリ坂の東側を巻くようについていた
頂仙岳を巻いて高崎横手出合を目指す
高崎横手分岐に到着。ここから弥山へは狼平へのが最短。しかしまだ時間があるし、天気も良いのでレンゲ道で明星ヶ岳をピークハントしてから弥山に行くことにしました(9時半ごろ)
日裏山より
弥山辻を通過してすこし前鬼方面へ南下、大きく目立つテープ目印から明星ヶ岳へ。踏み跡もありますね(10;45)
南は釈迦ヶ岳が見える。大展望を堪能しましたよ

そこから八経ヶ岳はすぐです
天気もよく日曜日とあってたくさんの人が登られていました。団体さんたくさん。弥山ではまだ残雪があった。ベンチにザックをおろしてここでテントを張ろうと最初考えたがまだ時刻が11時半と早い。あと明日の天気は台風の接近もあって悪化するのでは?と思ったのでそれならここから1時間の狼平で幕営しようと決断。再びバックパックを背負い出発しますよ~。時間も体力もまだあります。これなら狼平に先にテントを張ってデポして周ったほうがよかったのかな

八経ヶ岳 双眼鏡で覗くと倒木が結構目立つ
大黒岩を通過して、木製の階段が現れると狼平に近づいていることが分かる。狼平の避難小屋の屋根が見えてきてあとわずかの所で木製の階段が土砂崩れで流されていた

狼平に到着(13時)して、テントを張れるところを吟味します。持参したテントは非自立型テントのルナーソロ。そのカタチから少し広めの場所が必要なので、避難小屋のすぐそばの所をチョイス。あとはペグがしっかり刺さるかどうかですがこれもクリアー
久々のシックスムーンデザインズの「ルナーソロ」です。前回は釈迦ヶ岳で幕営。 非自立型、トレッキングポールを支柱にして設営します。暑いときはフルオープンにするとテント内でも暑さを軽減します。これがステラリッジだと暑くていられないでしょうね。ただしこれはお日様があるうち。日が落ちるとフルメッシュテントなので保温性はありません。通気性抜群すぎて夜中は寒かった
お昼どき おなかも空いていたので、一杯やりますよ~

麦とホップ黒はかなり好きです。 ペットボトルの中は日本酒です この一杯のために登っている感じだな(笑)
このあと、お昼寝したり、ウォークマンで音楽を聴いたりと夕飯までの~んびり過ごす。ただ、気になったのはいたるところにある注意書き
「大きい方をした後の紙はもちかえってください」というのがありました。ということはここの沢の水は汚染されている可能性が大であるわけで、浄水器や煮沸消毒は必須だろうと思う。
夕飯を終えて歯磨きをして、19時にシュラフに潜り込む。風が強くテントをばたつかせる音を聞きながら寝ちゃいました
以上DAY1終了です