2024年05月11日
まつさか香肌11 ラストの栗ノ木岳と修験業山
まつさか香肌11 最後の栗ノ木岳へ登ってきた。あわせて修験業山も 稜線はヤセ尾根が続くところがありスリリングでまたブナの森も美しく楽しめた。ただあんまし人気がないのか行った日は私を含めて2名でした(ヤマレコより)
ヤマレコではまだ池木屋山がまだ未踏となっているけど、こっちのブログでは過去に数回行っているのでこれで11座制覇したことになる。 まあ、ヤマレコでも達成したいのでどこかで登ろうとは思っているけど、あそこはルート的にやっかいなところで、特に高滝からの巻きは非常に危険で毎年死者でてるし、道路の崩落の通行規制とあまり近寄りたくない。 東吉野村の大又からピストンが無難かなあ。あとは霧降山からのピストンだけどつまらないルートだしきっつい。
さて、最後の栗ノ木山へは美杉の若宮八幡宮からスタートしました。 神社の広い駐車場に停めさせてもらいます(トイレもあり)
反時計回りで社務所の左が登山口のよう。 まずは本殿に参拝して安全祈願してからスタート。

ちなみにどちらからのルートでもきっつい斜面です。 ただ若宮峠からの下りの方が斜面が脆くざれていて、何度も渡渉を繰り返します

分岐点に到着 自然林が美しい ブナの大きな木が鎮座しております


ここから修験業山方面へいくと社がありそこを過ぎていくと修験業山に到着した。展望はなくて残念

行く途中で要冷蔵の抹茶ドーナツで腹を満たした。 引き返して栗ノ木岳へ向かいます
山ツツジは綺麗 シャクナゲの木々はたくさんありましたが咲いていたのはほんのわずか

新緑

栗ノ木岳も展望ない。周りはシャクナゲの木で覆われている

局ヶ岳の山容が美しいな

若宮峠に到着したので、ここでゆっくりする。 ホルモン鍋焼きをするのですが風が強くて場所選定に苦労する
モンベルのソフトクーラーに入れておいて保冷剤も一緒にいれておいたけどまだ凍った状態を保ってた。ここから中まで火を通さないといけないので固形燃料を2個しようした


40分くらいゆっくりしてから下山開始です。 テープをたどっていくのだがザレた斜面の下ってくとテープロスト。 周辺を見るもなしです。現在地から尾根を乗っ越さないといけないので左の尾根斜面を注意深く見たらテープを発見で来たのでそれを追うとルートに戻れた

ルート補正して尾根をのっこす

何度も何度も沢を渡渉して最後の沢を渡ろうとした際すべってドボン。幸いスパッツの防水で靴の中までの浸水は免れたのでほっとする
渡渉してから斜面を登ると駐車場にでたのでビックリした。 トイレの横の斜面が入り口だとは全く気づけなかったわ。 標識もないしなあ

一旦車に戻ってから神社をまたお散歩 滝のところまで行った。雲出川へ流れるらしい

古よりある由緒ある神社のよう

この後車を道の駅「みつえ」まで走らせて温泉でさっぱりした
土曜日なのに温泉は空いていてたっぷり癒された。サウナもじっくり楽しんで青山高原へ車を走らせて、津10座の髻山へかる~く歩いて登頂し家路につきました
ヤマレコではまだ池木屋山がまだ未踏となっているけど、こっちのブログでは過去に数回行っているのでこれで11座制覇したことになる。 まあ、ヤマレコでも達成したいのでどこかで登ろうとは思っているけど、あそこはルート的にやっかいなところで、特に高滝からの巻きは非常に危険で毎年死者でてるし、道路の崩落の通行規制とあまり近寄りたくない。 東吉野村の大又からピストンが無難かなあ。あとは霧降山からのピストンだけどつまらないルートだしきっつい。
さて、最後の栗ノ木山へは美杉の若宮八幡宮からスタートしました。 神社の広い駐車場に停めさせてもらいます(トイレもあり)
反時計回りで社務所の左が登山口のよう。 まずは本殿に参拝して安全祈願してからスタート。
ちなみにどちらからのルートでもきっつい斜面です。 ただ若宮峠からの下りの方が斜面が脆くざれていて、何度も渡渉を繰り返します
分岐点に到着 自然林が美しい ブナの大きな木が鎮座しております
ここから修験業山方面へいくと社がありそこを過ぎていくと修験業山に到着した。展望はなくて残念
行く途中で要冷蔵の抹茶ドーナツで腹を満たした。 引き返して栗ノ木岳へ向かいます
山ツツジは綺麗 シャクナゲの木々はたくさんありましたが咲いていたのはほんのわずか
新緑

栗ノ木岳も展望ない。周りはシャクナゲの木で覆われている
局ヶ岳の山容が美しいな

若宮峠に到着したので、ここでゆっくりする。 ホルモン鍋焼きをするのですが風が強くて場所選定に苦労する
モンベルのソフトクーラーに入れておいて保冷剤も一緒にいれておいたけどまだ凍った状態を保ってた。ここから中まで火を通さないといけないので固形燃料を2個しようした
40分くらいゆっくりしてから下山開始です。 テープをたどっていくのだがザレた斜面の下ってくとテープロスト。 周辺を見るもなしです。現在地から尾根を乗っ越さないといけないので左の尾根斜面を注意深く見たらテープを発見で来たのでそれを追うとルートに戻れた
ルート補正して尾根をのっこす
何度も何度も沢を渡渉して最後の沢を渡ろうとした際すべってドボン。幸いスパッツの防水で靴の中までの浸水は免れたのでほっとする
渡渉してから斜面を登ると駐車場にでたのでビックリした。 トイレの横の斜面が入り口だとは全く気づけなかったわ。 標識もないしなあ
一旦車に戻ってから神社をまたお散歩 滝のところまで行った。雲出川へ流れるらしい
古よりある由緒ある神社のよう
この後車を道の駅「みつえ」まで走らせて温泉でさっぱりした
