ハイドレーションのパッキン部分が
大熊三山を縦走するのに、水分補給のためにハイドレーションで行こうとしました。 水を入れて締めて空気を抜いて持ち上げるとポタポタ水滴が漏れていることに気づいた。 最初は濡れているから水滴が落ちるのだろうと考えてタオルで拭いたのですがそれでも水滴が落ちているのでこれはどこからか漏れていると思い、今回での縦走には使用をやめました。
どうもよく見てみるとチューブにある小さなパッキン部分がささくれてこれが原因だと思われる。 確かに水漏れ部分が本体とチューブをつなぐ接合部からだったので。 こんな小さな裂けた部分でも漏水するもんだな
この部分を替えればいいのだろうと替えの部品がないかと探して見るとあったのでラッキー
チューブから接合部の部分を引っこ抜きたかったけどめちゃめちゃがっちりくっついて取れなかったので、チューブをハサミでカットして取り付けた
どうもモンベルで黒のゴムパッキンだけの販売もありそうだ。あとはホムセンで似たようなパッキンがあればそれでよさそうだが・・・
当日は モンベルのポリカーボネートの容器とプラティパス2リットル用を持参した。 こっちのがトラブルは少ないように思う。もっというとペットボトル容器が一番ええのかもしれん
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