熊野古道 小辺路 高野山~熊野本宮大社 縦走 DAY3

myouzin1432

2014年11月08日 09:33

DAY3 果無峠 観音堂~熊野本宮大社
夜中に降り続いた雨は朝方にはやんだ。5時に起床。今日はゆっくりできる行程です。東屋の外がだんだんあかるくなってきます。朝食に昨日もらったみかんを食べて6時半ごろに出発します。


果無峠まであと少し 落ち葉を踏みしめていきます

雲海の広がる山並をながめながら

急な登りもあと少しで終了

7:30頃果無峠に到達

ここは「冷水山」方面 果無山脈縦走路が合流する場所でもあります


あとは下るのみ 石仏を撮りながらゆっくり八木尾バス停の登山口まで




この花がこの周辺で群生していた


本宮町は雲海の下に

 ガス(雲海)の中の古道を行く

植生がシダ植物に変わってきた

第二番観音石仏 一番は小辺路からすこし離れたところにあるのをあとで知る・・・ 気づかずにスルーしそのまま道の駅までいってしまう

国道168号にでてきた ここから歩道歩き(10:00)

越えるべき峠はすべて越えてきた。あとは本宮大社まで


道の駅 奥熊野ほんぐう についた ここで大休止 自販機でまたもペプシを買ってしまう。疲れたときになぜか体が炭酸を欲します。一気に飲み干し、おおきな月賦。 ここのトイレで着替えをしました。これから人の多いところにでるのでその対策。汗臭い服を脱いで、ファイントラックの「ナノタオル」で体を拭きます 


そこから 各種消臭スプレーの出番。縦走する前は、消臭かオーデコロンにするか迷っていました。
画像の(左)ギャッツビーバイココアと水のいらないシャンプーを小さな容器に入れて携帯しました

水のいらないシャンプーは頭髪の匂い消しと、ミントの香りの爽快感はありますが、サラサラヘアにはなりません。抑制程度だと思いますが無いよりはマシです。 新しい服に着替えて再び11時ごろ出発
168号と分かれて中辺路との合流点である三軒茶屋跡までいきます 三軒茶屋の休憩所は改装中でした

木漏れ日の石畳を歩き・・・

祓殿王子を過ぎて、本宮大社の境内に
黒色が珍しい八咫烏ポスト

もしかして神宮よりこっちのが行く回数が多いんじゃないかと最近思えてきた・・・ 三重県人なのに・・・


新宮行のバスの時刻を確認し、お昼時なので御飯が喰いたい。近くの飲食店でめはり寿司セットを注文
久しぶりにフリーズドライの湯で戻した米とは違う食感を味わうことができた


13:20発の新宮行に乗り込む 途中雲取越えの登山客も乗せて14:20頃新宮駅に到着
せっかくだから、ワイドビュー南紀に乗りたかったんだけど次は17:28発しかない・・・仕方なく、今回も各駅停車の亀山行に乗ることにして、「みどりの窓口」で切符を買おうとしてたら、雲取越の老夫婦がごねている様子。どうやら名古屋より東にお住いのようで、次の特急が17時半しかないのに、不満を口にしていた。南紀特急がおそらく名古屋に到着するのは21時前でしょう。「 3時間も待たなあかんのか!」小さな声で「もうこんなとこ2度と来ない」と漏らしておりましたが、それはJR側に瑕疵はなくリサーチ不足のあなた方の責任では?といいたかった。「家に帰るまでが登山」とは まさにこのことだと思いました。 よくよく話を聞いてみるとそれなら「くろしお」にのって新大阪まで行って、新幹線で帰ったらいいんじゃ?とか、めちゃ金のかかる移動・・・。 心の中でそれなら「松阪で近鉄特急に乗り換えて名古屋へ出たほうが得策では?」と思いましたが、助言はしませんでした。 駅員ともめている間に、津までの切符を買います。係員に「南紀特急を利用しますか?」と聞かれましたが、駅待合室で3時間も留まるのは苦痛でしかないので、「15:11発の亀山行のに乗りますから、津駅到着時刻を教えて」と返しました。というか、後発の南紀特急より15:11発のが早く津に到着するじゃん! 乗車時間は4時間だけどさ・・・・。 
 つーわけで 鈍行に乗り込む


 もっとゆっくり登って、温泉に入ってこいつに乗れるように最終日は時間を調節すればよかったかな~ こういう機会でしか乗ることないんよね


ちなみに、さっきのごねてた老夫婦は、ぼやきながら同じ列車に乗り込みました。同じく津駅で降りそのあとはどうなったんでしょうね・・・
後発の特急か、快速みえ 近鉄に乗り換えたんだろうか・・・・

以上 熊野古道 小辺路縦走 でした


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