最初は近場で試そうと思いましたが、思いつかず高見山に決定しました。7時半にたかすみ温泉を出発しました
まずは国道166号沿いの杉谷側の高見山登山口までオンロードをひた走る。前日に犬の散歩がてら試走してみたが、衝撃吸収性はなかなかのもの。メドーウォーカーとの足の裏に伝わる着地の衝撃の違いに驚いた。
8時20分ごろに登山口へ。
ふと目をやると、登山道通行止の看板。よく見ると大又から明神平の通行止のお知らせ。さらみ、小さい字を見るとなんと徒歩でも終日通行できないとの赤字が
まじかよ・・・。12月25日まで工事のため行けないらしい・・・。残念。行くなら、薊岳か、和佐羅滝経由、三重県側なら宮の谷方面から登らなくちゃ!
登山道は石が敷き詰めてあったりと整備されている方だ。そういえば高見山は初めて登る。小走りで登るがやっぱりきつくなってきた・・・。ペースを落とし歩くことにしました。登山道自体も狭くなり、蜘蛛の巣を小枝で除去しながら進んだ
小峠に9時過ぎに通過
平野バス停方面分岐を9時半ごろ通過し10時前に高見山山頂に到着
祠に祈りを捧げます
クロスランナーパック15は荷物でパンパンです。レインウェア、通信機器、バッテリー、医療品。食糧に防寒着など詰め込むと明らかに容量不足を感じる。夏ならまだしも、冬はもうちょっと容量のあるパックが必要になりそうだ。モンベルなら
フラットアイアンパックが良さげ。コンプレッションストラップで荷物の揺れも防げそうだ。 キャメルバックのハイドレーションはパックのループからフックが外れていた。走ると外れやすいのかな?
避難小屋の上の展望台から景色を眺める。晴れててよかった
頂上ではトンボが乱舞していた。秋が近づいていますね。お食事中のトンボ
10時過ぎに下山します。下りでペースが上がる。転ばないよう注意しなきゃ。と言いつつ一回転ぶ
カスケイディア8はなかなか良い。登山道でのグリップ感もなかなかのものでした。ちなみの重量は片足315gです
分岐をたかすみ温泉方面に降り避難小屋近くに巨木がありました。
コチラのルートはところどころ沢があり水が汲めますね。小魚もいました。浄水器を持ってこればいいけど、パックに入らん・・・。11時半に登山口に着きました。約4時間と短いけど楽しめました
川沿いの近道を行きたかすみ温泉へ向かう
トレランシューズを脱いで、インソールを見てみると結構砂粒等が入っている。ローカットだから仕方ないが、足の裏に違和感はない。それよりもここにQRコードを付けるなんて洒落てる。インソールを取ると水色の衝撃緩和の部分があった
たかすみ温泉でゆっくりし、道の駅飯高の隣の麺屋でお昼ご飯。黒ゴマ担担麺を注文。どす黒いスープ
担担麺が辛いのを忘れてて、最初スープをごくっと飲んで咽た・・・辛いが旨い。
お腹を満たして今回の初トレイルランレポは終了です