高見山deトレイルラン

myouzin1432

2013年09月11日 17:08

最初は近場で試そうと思いましたが、思いつかず高見山に決定しました。7時半にたかすみ温泉を出発しました

まずは国道166号沿いの杉谷側の高見山登山口までオンロードをひた走る。前日に犬の散歩がてら試走してみたが、衝撃吸収性はなかなかのもの。メドーウォーカーとの足の裏に伝わる着地の衝撃の違いに驚いた。
 8時20分ごろに登山口へ。

ふと目をやると、登山道通行止の看板。よく見ると大又から明神平の通行止のお知らせ。さらみ、小さい字を見るとなんと徒歩でも終日通行できないとの赤字が
まじかよ・・・。12月25日まで工事のため行けないらしい・・・。残念。行くなら、薊岳か、和佐羅滝経由、三重県側なら宮の谷方面から登らなくちゃ!


登山道は石が敷き詰めてあったりと整備されている方だ。そういえば高見山は初めて登る。小走りで登るがやっぱりきつくなってきた・・・。ペースを落とし歩くことにしました。登山道自体も狭くなり、蜘蛛の巣を小枝で除去しながら進んだ

小峠に9時過ぎに通過


平野バス停方面分岐を9時半ごろ通過し10時前に高見山山頂に到着
祠に祈りを捧げます

クロスランナーパック15は荷物でパンパンです。レインウェア、通信機器、バッテリー、医療品。食糧に防寒着など詰め込むと明らかに容量不足を感じる。夏ならまだしも、冬はもうちょっと容量のあるパックが必要になりそうだ。モンベルならフラットアイアンパックが良さげ。コンプレッションストラップで荷物の揺れも防げそうだ。 キャメルバックのハイドレーションはパックのループからフックが外れていた。走ると外れやすいのかな?
避難小屋の上の展望台から景色を眺める。晴れててよかった

頂上ではトンボが乱舞していた。秋が近づいていますね。お食事中のトンボ

10時過ぎに下山します。下りでペースが上がる。転ばないよう注意しなきゃ。と言いつつ一回転ぶ

カスケイディア8はなかなか良い。登山道でのグリップ感もなかなかのものでした。ちなみの重量は片足315gです


分岐をたかすみ温泉方面に降り避難小屋近くに巨木がありました。

コチラのルートはところどころ沢があり水が汲めますね。小魚もいました。浄水器を持ってこればいいけど、パックに入らん・・・。11時半に登山口に着きました。約4時間と短いけど楽しめました

川沿いの近道を行きたかすみ温泉へ向かう


トレランシューズを脱いで、インソールを見てみると結構砂粒等が入っている。ローカットだから仕方ないが、足の裏に違和感はない。それよりもここにQRコードを付けるなんて洒落てる。インソールを取ると水色の衝撃緩和の部分があった


たかすみ温泉でゆっくりし、道の駅飯高の隣の麺屋でお昼ご飯。黒ゴマ担担麺を注文。どす黒いスープ

担担麺が辛いのを忘れてて、最初スープをごくっと飲んで咽た・・・辛いが旨い。
   お腹を満たして今回の初トレイルランレポは終了です


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