軽トラのバッテリー交換
家の軽トラがいきなり動かんようになった・・・。セルを回したら「カッカッカッカッ」と音がするだけでエンジンが始動しません
どうやらバッテリーがお釈迦になってしもうたようだ。なので交換です。まずは新しいバッテリーを買いにオートバックスへいったのですがすごい人でレジも長蛇の列。ブラックフライデーの影響か? 冬用タイヤ交換もラッシュのようでここでの購入はあきらめ、近場の小さな個人のタイヤショップを訪問。夫婦で切り盛りされてるようだ。 軽トラからバッテリーを外して自分の車に積んで型式を見てもらい適合するバッテリーを探してもらいました。バッテリーは
横倒し厳禁なので輸送は慎重にです
ダイハツハイゼットに装着されていたバッテリーは購入当初のようだと店の主人はいっておりました。けどそれだとこいつの初年度登録が平成14年だったと思うのでだいぶいやかなり長持ちしているバッテリーということになるぞ 価格を抑えるために小型のバッテリーをデフォルトで装着しているんだそうな
パナソニックのバッテリー 小さいです 自分のT32のカオスと比べると一回り小さく軽いです。カオスは重かったよ
軽トラのバッテリー搭載位置は荷台の真ん中の右下部分です。土埃まみれでした
外す時は必ず マイナス側からです これを間違えると・・・・
プラスは赤色のラバーキャップみたいのがあるから錆はないけど、マイナス側はひどくサビていた。ネジを回そうにも回せなかったので
556を噴霧してちょっと放置プレイします。ラスペネのがよかったのかな~と思っていましたけど、しばらくして試しにスパナで回すと少しづつだけど緩んでくれた
新しいバッテリーです 容量が大きいらしい 標準的なバッテリーで十分です。農作業で使うだけやし
繋げるときは必ずプラス側からです 逆でやるとショートするらしい
バッテリーを装着して運転席にてセルを回すと一発でエンジン始動してくれた
やったぜ!
古いバッテリーはショップで引き取っていただき、ありがたい。工賃も浮いたしよかったよかった
あとは締めたネジなどが緩みがでてこないか、しばらく乗ってから点検です。自転車で指定トルクとかで回していると必然的にネジのゆるみが気になりチェックしていますよ
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