洋上アルプス 屋久島へ 初日は移動
どえらい奮発して屋久島へ行ってきました。
飛行機にはおよそ10年くらい乗っていない・・・。まず無事に飛行機に乗れるかどうかでドキドキしてました。今回は「オリオンツアー」さんを利用して飛行機のチケットを入手しました。
伊丹空港に到着して、預ける荷物の検査へ。たぶんひっかかるだろうな~と思ったら、やっぱしひっかかりました。ひっかかったのはジェットボイルとスノーピークのチタンマグ、とヘッドライト。 ガスカートリッジはだめなのは分かっていたが、カップやバーナーヘッドも検査、ヘッドライト(バッテリー)関連はひっかかるようです。そう思ってエネループやデジカメの電池は手荷物のザックに入れていましたが、ヘッデンのことを忘れておりました。 X線でみると、カップがザックの中で黒い物体として浮かび上がるんですよね
保安検査はすんなり通過して搭乗を待ちます。 屋久島は現在天候不良で引き返すことがありますとのこと・・・まじかよ・・・
搭乗する機体はボンバルディア機 DHC8 Q400 初めてプロペラ機に乗ります
そしてタラップ使って乗り込みます これも初めてです 美人なCAがお出迎え
いよいよ離陸。このボンバルディア機の加速はなかなかのモノでジェット機とあまり変わらないような気がする。空に飛び立つと地上の景色はジオラマみたい。速度はかなりでているのにゆっくりに感じますね。飛行時間は約80分。機長のアナウンスの時、高度約6000M 時速約600㌔で飛行らしい。ただ機内にラジオやTVの類はないので、本などを持参して方がいいかも。私はずっと地球を見ていました。事前に窓側の席を予約しておいて正解。この機体は主翼が上の方についているので景色がみやすい。進行方向左側の席にいたからわからなかったのですが、右側の乗客によると「開聞岳」が見えたらしい。
ちなみ種子島上空を通過したのは分かった 地図のカタチそのままんま 種子島空港も確認
屋久島空港に近づき高度を下げる。天候が悪いのか結構揺れます。定刻に着陸、が、着陸時一回バウンド?して乗客が声をあげた。ふ~一安心
屋久島空港 曇天
まずは観光案内所へ。明日の天気や、ルートの情報入手のため。予定では初日ヤクスギランドから入山して「花之江河歩道」で石塚(避難)小屋までと思っていましたが、明日は天気が悪く、沢の渡渉が困難になるかもしれないとのこで、安全を最優先にして、淀川(よどごう)登山口から出発に変更しました
連絡を入れて民宿の車が空港に迎えに来てくれました。今回お世話になったのは民宿「屋久島」さんです。
部屋に荷物を置いてまずは、ガスカートリッジの入手。空港にもガス缶売ってましたが、全部プリムスのイエロー缶だけ・・・。ジェットボイルは売ってない。民宿に人にどこか売ってないか?と聞くと 先客がおいていったガス缶あるよとのこと。見せてもらうとやっぱりイエロー缶ばっか しかし下の方を探るとあった ジェットボイル専用のが。ただガスの残りが少ないので2缶いただきました 本当にラッキー ありがたく使わせていただきます 動作も問題なし おそらく初日のレトルトカレーのボイルなどで1缶使うとの予想 これなら服部栄養料理長のお湯で戻すだけのカレーにすれば節約できたな
晩飯までごろごろします 屋久島は「トビウオ」の漁獲量が1位らしい というわけで晩御飯は飛び魚の姿揚げ
主翼を広げて揚がりました
ひれ(主翼)の部分もパリパリして美味しかった。
屋久島といえば芋焼酎「三岳」! サービスでした ありがたや! 刺身も美味です
満足して明日に備えて、風呂に入ってすぐ寝ました。 というより今日は早く起きて電車に乗り、上本町からリムジンバスに乗りと移動で疲労でした
明日から屋久島縦走をレポートします
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