還ってきたマミヤ7Ⅱ+レンズ
去年の12月ごろに念願のマミヤ7Ⅱ用の超広角レンズ、「マミヤN43mm f4.5」をカメラのキタムラネット中古で購入。巷では「神玉」と呼ばれているそうな。
ボディ+N43㎜
ウキウキ気分で今年、霧氷の明神平へ持参。カメラをセットし、いざ!とシャッターを押すも反応なし 設定がおかしかったのか?と各部を見るも異常は見られない。他のレンズに交換しシャッターを押すとしっかり切れる。どうやらN43㎜に問題があるよう。せっかく、持ってきたのにタダの錘と化しました
キタムラに持ち込み修理を依頼。約1か月半に返ってきましたが、問題の症状は見られないとのこと。一応調整はしておきましたとさ。しかし家に帰りレンズをボディに着けて試し撮りするとやっぱりシャッターが切れない。(注)マミヤ7Ⅱはレンズ側にシャッター機構があります。せっかく桜の季節で撮りたかったのに残念。今度はボディ込みでキタムラに修理を依頼。
またその1ヶ月後電話があり、ボディ側に問題があるので修理費用15000円かかるとのこと。高いケド仕方がない。これがないと撮れないんだし。数週間後またキタムラより電話があり、「検査してみるとレンズ側に問題があり、保証期間中なので無料です」とのこと・・・ いったいどっちやねん?と聞きたかったがタダになるのは嬉しい。
約5ヶ月修理に出してました・・・ 永かった・・・・・ 修理内容には レンズチャージリングの作動不良、調整とありました
N43㎜レンズです 後玉が大きい。フィルム直前までレンズがきている感じ。
専用ビューファインダー ピント合わせはボディ側のレンジファインダーでします
専用ビューファインダー 視野枠は近距離と遠距離では違うことを頭に入れておかないといけない
画像下部の水泡みたいなのは水準器。超広角レンズは、わずかな上下左右の傾きでも画面に大きく影響を与えてしまうみたい。
この前の和佐又、巨木めぐりあいコースで初めて使用。しっかり写っていればいいのですが・・・ 現像が楽しみ+不安
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